不楽是如何 -64ページ目

6月の体の状況

6月の体の状況です。

 

 

体重が減っているのは、別に絞っている訳ではありません。

単に食が細くなっているだけw

さて、早いもので48歳もあと5か月で終わり。

また一つ無駄に歳食っちゃいますねw

R4.7.2 フランス戦

さあ先週の土曜日、ラグビー日本代表vsフランス代表@豊田スタジアム。

結果は、23-42、負け。

試合経過と論評は、もう腐るほどニュースでアップされているので、当日の私の見たテストマッチを。

試合だけじゃなくて、街もスタジアム周辺も盛り上がってるんですよねえ。

 

   

 

駅の外、少し歩くとコレ。

ここに来るまでに、既に東京駅で500mlビール1本空けて、さらに新幹線の中で350ml×2本。そして、豊田に着いて、駅すぐの所でもう1杯。

トヨタスタジアムは初めてなので、とりあえずガソリンだけは早めに入れておこうと。

 

   

 

で、歩いて15分ぐらいかなあ、意外と近いなあって思いながら。

時間は丁度13:00、開場の時刻ぐらいに到着。

 

   

 

   

 

既に、人がいっぱい、屋台もいっぱい。

豊田市をはじめ近隣の市町村も地元PRのブースを出していて。

 

 

お膝元、豊田市さんは、姫野押しで食品ロス削減PR。

 

 

ちなみに↑芝生にこんな木蔭がある&喫煙所が近くにあるもんだから、スタジアムに入る前に1時間ぐらい延々と飲み続け・・・

 

 

スタンドに入った頃には、結構、ベロンベロン。

しかしこの日は暑かった。

メインスタンドは既に影になっていたけど、バックスタンド側は直射日光、殺人的な暑さでしたw

そして、フランス代表。この人は特に警戒かなと。

 本来、キャプテンになるはずだったシャルル・オリボン

 

 

そして、プレースキックの成功率が異様に高いFBジャミネ。

もうメンバ-から外せない選手になりました。

  

 

これ以外にも凄いのばっかりなんですけどねw

キックオフからいきなりフィフィタが物凄いタックル貰っていましたねw

後で見たら、初キャップのロックの選手でした。

結局はこの最初のタックルから、日本は自陣で回してミスして敵ボールのファーストスクラムになるのですが、フランスの見事なアタックで一発で先制トライを奪われてしまいます。

 

 

いや、フランス代表のアタックは素晴らしかったのですが、私が気にしたのは↑スクラムでめくれた芝。すげえめくれ方やなと。

私の記憶が確かなら、これはずっとめくれたままでしたね。

 

 

試合自体は、前半は盛り上がりましたね。

なんせ13-13。スタジアムで見た目、五分でしたから。

しかし、後半のフランス代表の修正力は素晴らしかったですね。

ある記事によると、誰を狙ってあたりに行き、誰に向かって行ってはいけないかを明確に指示されたみたいですね。

けど、一発でトライ取れるってのは流石フランス。

試合後は、

 

 

 

グラウンド1周。日本代表もファンへご挨拶。

 

 

にしても、ガルティエHC、渋いねえ。

後でニュース記事かなんかで見たんですが、スーツにネクタイでスニーカー履いてたんですって。それが妙に似合うなあってw

2003年のW杯、日本はSHガルティエに動き回られましたねw

 

 

そして会場を後にします。

 

 

この橋の下で、

 

 

 

なんか楽しそうなイベントやっていたから、少し見物して、

 

 

駅の近くて2次会やっているファンもw

そして最後、

 

 

意外にスタジアムの近くに泊っていたんですねえ。

なんか、代表バスってできたって記事がありましたが、

 

 

この日は普通に名鉄観光バス。

当日は私も豊田市内に宿泊、ホテルで大人しくその他のテストマッチを観ようかなと思っていたら、昼間からあんだけビール飲んでりゃそりゃ眠くなるわなと・・・

結局、リアルタイムで観た試合は、朝方のアルゼンチンVSスコットランドだけでした。

 

にしても、会場に入る前にベロンベロンになる環境が整っている豊田スタジアム・・・

要注意なスタジアムですねwww

 

 

 

 

ラグビーの話題ばっかりですみません

 

 

ラグビー日本代表。

SHに茂野選手、追加招集です。

ウルグアイ戦の直後、フランス戦へ向けて、

 

 

・ラピース選手が復帰が難しそうだったらタタフをリザーブに。

・ヴィンピーさんをメンバーに。できれば先発で後半10分ぐらいまで。

・リザーブのハーフはなんとかならんかな?NDS戦と通しての感想は、斎藤選手がずば抜けていて、次に茂野選手って感じに思えました。来週の試合で今日のような感じだと、国立のメンバー用に茂野選手を招集しておいてもいいかもって感じました。

と希望を挙げておきましたが、早速、3つ目がその通りになりました。

別にヴェルブリッツファンでも、茂野選手に個人的思い入れがあるわけでもありませんでしたが、トンガ15の試合、ウルグアイ戦を観ていて、ウルグアイの第2戦の先発SH斎藤選手の次にパフォーマンスが良かったのが茂野選手だと思ったからです。

 

フランス戦に向けて、ちょっと安心しました。

出来ることなら、タタフ選手とヴィンピー選手もヨロシク!

ジェイミーさん。

 

 

 

ポルトガル、よく頑張ったね

 

 

YouTube見ていてたまたまお勧めに上がった動画。

去年、日本代表が大苦戦したポルトガル代表がイタリア代表と対戦したみたいです。

結果は31-38。

ハイライト動画ですが、見ていてハラハラしましたね。

あわや金星かと。

 

で、この試合、見ているとレフリーが女性。

ニュースのヘッドラインで上がっていた、

 

 

↑この記事の試合でした。

 

いやあ、けどポルトガル、負けはしましたがよく頑張ったね。

 

 

 

 

 

ティア1とティア2の差

昨日はウルグアイ戦、まずは勝てて良かった。

さて、先日少し触れましたが、来週からアルゼンチンとの3連戦するスコットランド代表がチリと対戦しているみたいです。

 

 

スコットランドはAチーム扱い。

キャップの認定試合ではなさそうです。

それでも、マットファーガソンやリザーブにアリ・プライスの名前もあります。

試合の方は、スコットランドの公式Twitter情報によると・・・

前半だけでこの点差。

 

 

でも、最終的には、

 

 

前半だけで勝負はついていた感はありましたが、後半はチリも少し踏ん張ったみたいですね。

Aチーム、日本で言うとNDSみたいなカテゴリーです。

チリはというと、昨年、W杯の南米予選でウルグアイと10-15で敗れ、カナダには、21-22、33‐24で総得失点差で勝利。

今年の7月9日、7月17日のアメリカ合衆国とアメリカ大陸第二代表決定戦に進みました。

 

日本は、チリより少し格上のウルグアイにNDSで34-15、フル代表で43-7。

 

一概に点数差だけで比べることは出来ませんが、ホームアドバンテージを考えると、デュポン、ヌタマック抜きのフランス代表といえど、もう少しスカッと勝って来週以降に臨みかったですね