
R5.5.7 ユアテックスタジアム仙台
前回、ライナーズとD‐Rocksの入替戦は2試合まとめてと書いたんですが、分量的にやっぱ無理ですねw
2回に分けます。
結果は、もうご存じのとおり、
ライナーズが2連勝でDiv.1残留。
去年、ドコモを追っかけていた私、D‐Rocksには少し複雑な心境。
来季のNTTダービーは、赤着て観に行っちゃったりしちゃいそうw
さて、大槌町の銭湯でのんびりし、釜石の駐車場で一夜を過ごし、少し朝早くに雨の中出発。ず~と下道で仙台を目指します。
途中、海沿いはやっぱ震災があったんだなあと思い起こされる光景。
結構、下道でも早めに着いて、
何せ土地勘が無いので、ユアテックスタジアム近く、ナビで500mぐらいの距離の所でコインPを見つけてさっさと駐車。
そこから歩いて500m、
いや結構近いなと思ったら、
入口が遠かったw
雨のせいか、人の出脚は少し控えめ。
仙台はセカンダリーホームということです。
D‐Rocksのホームゲームは2回目で、1回目は、
駒沢でのD2順位決定戦。
左駒沢、右ユアテックスタジアム仙台。
喫煙者に優しいD‐Rocks。やっぱ雨降ってたから上も付けてくれたのかな?
因みに、ここの喫煙所でライナーズファンのおじさんと少し会話。「近鉄はNTTの1/10ぐらいの予算やで~」と。「いやいや、バッファローズみたいに無くなっても~。ラグビーは続いて良かったですね」と私w
選手の等身大がお出迎え。
さらに、選手入場の時の、チアの並びも一緒でしたw
この駒沢の時の試合見てD‐Rocksつえ~
ライナーズはその同日、GR東葛とRS最終戦。
最下位回避したらD‐Rocksとあたらなくて済むのになあとこの時は考えておりました。
席は一番前列を取ったのですが↑でちょっと見えにくかったですね。しかも客席全面屋根だけど、最前列は多少雨が入って、カッパで観戦。
やっぱクーパーさん。
で、今年限りで引退を発表したレイドローさん。
この辺を観るのがとても楽しみ。
ただ、ライナーズのパーカーを着ている私には、試合前、表現は悪いですが、死刑を待つ死刑囚の気分でした。
う~ん、なんとか、接戦に持ち込めるかなあ、なんて考えていました。
前日釜石Tシャツでこの日ライナーズパーカー。
ほんと、節操のないおっさんです。
で、試合の方はといいますと、いきなりD‐Rocksの攻勢。あっさりラインアウト押し込まれペナルティトライか!だったのですが、その前にオブストラクションの反則があってTMOでトライキャンセル。ただ、その後も、D‐Rocksが16フェイズぐらい重ねて、そのアタックでは取れなかったんですが、その後、ライナーズディフェンスを崩してキャプテンの飯沼選手が先制。
私はこの試合のポイントは、前半、早いうちにD‐Rocksが先制しちゃったことだと思うんですよねえ。
これでイケる!とみんな思っちゃったと思うんですよねえ。
ここで、その前の16フェーズ、ライナーズがペナルティせずに守ったってのをリーダー陣が意識しないと駄目だったんですよね。「今日のライナーズは集中力が凄い」と。
結局D‐Rocksの前半のスコアはこれだけ。
その後は、スクラムで優位に立ったライナーズが攻勢に出ます。竹田選手のキックパスに上手く合わせたマシレワさんがトライ。そしてクーパーさんが蹴り込んだボールが相手に当たり、その跳ね返りをよくフォローしてたPR田中選手がインゴールまで走り抜けます。このあと、D‐Rocksに2枚のイエローカードが立て続けに出たのも不運でした。前半終了間際にはWTB林選手がディフェンスを突破しトライ。結局19‐7で前半終了。
後半は、
早々にクーパーさんOUT、そして、クーパーさんのいない間、10番を背負って奮闘していたジャクソン・ガーデンバショップさんIN。バショップさんは、今季限りで、この後はフランスに移籍するみたいです。
新天地でのご活躍、お祈り申し上げます。
後半もスクラムの優位は変わらず。
スクラムでD-Rocksにこの日3枚目のイエローが提示されます。
後半25分過ぎに入ったレイドローさん。
直後に、この日D‐RocksのFWで一番奮闘してたかな、リアム・ギル選手のチャージからフォラウさんがトライ。
レイドローさんのコンバージョンも決まって追い上げますが、終始ライナーズが攻勢で、結局、
結局、36‐14でFT。
なんか、雨ってのも災いしたかなあ。
D1/D2入替戦で、この入りはちょっと寂しいかな。
あまり、ホームアドバンテージってのが感じられませんでした。
ベンチもホッとした感じ。
POMは、スクラムで終始攻勢に立ち、また、自らもトライを決めたPR1田中選手。
なお、5月13日の試合のJスポの解説、村上さんの情報によりますと、同じPR3の三竹選手がこのPOM受賞にジェラシーを感じていたそうですw
なんか、意外って言ったらライナーズの選手の皆さんに失礼なんですが、RSが嘘みたいな戦いっぷりに、かなり満足した私でした。
やっぱ、今年は怪我人に泣かされたんですねえ。
そして、クーパーさん、ワクァさん達は、最後までファンの人にサイン。
う~ん、プロやねえと感心して、
ユアテックスタジアム仙台を後にした私。
帰途立ち寄ったPAで、
↑会場に展示してあったD-Rocks車と遭遇w
そして車を走らせること4時間ぐらいかなあ、無事、家の駐車場に到着。
GW4日間、結構走りましたw
大槌町へ
さて、復興スタジアムの試合後、真っ直ぐに釜石の方へは向かわずにちょっと寄り道をしました。
もう、スタジアムで飲んじゃってたので、この日はもう来るまでの移動は無し、ということで。
帰るのとは逆方向に乗って、
鵜住居駅の次の駅、大槌駅へ。
事前に調べていたのですが、駅から7~8分の所に銭湯があったので、ここで少し休みます。
ますと乃湯。
ここの寝湯が良かったですね。30~40分ぐらい寝転がっていました。
風呂から出て、またビール一杯。もう、この日はあの駐車場で車の中で寝ようと決めていたので、安心して飲んでました。
そして、駅前で少しブラブラ。
店、開いてたのかなあ?
どうせならもう一杯のんでいった方が良かったかなw
個人的には↓が?でしたw
そして、釜石へ戻ります。
17:17発の釜石行。
今から考えると、別にあと1時間ぐらい飲んでから戻っても良かったかな。
釜石に戻ると、
とっぽい車両がw
そして、駐車場近くの情報交流センター
↓は朝撮った写真なんですが、
22時まで開いている。密かにスゴ!と思いながら、ここでも釜石ラグビーグッズが売っていたので、
Tシャツ買っちゃったw
で、この流れで行くと、仙台のD‐Rocks VS ライナーズ戦が、明後日の記事となってしまいます・・・
花園の第2戦が今日、5月13日なので、仙台の記事の頃には、もう、残留、昇降格が決まってしまっています。
それじゃ、ちょっとタイミング的にどうかと思うので、
第一戦、第二戦、まとめてやっちゃいましょうw
リーグワンD2D3入替戦 釜石シーウェイブスVSクリタウォーターガッシュ昭島
さて、ここは旅の記録というよりスタジアム観戦記ですね。
1回、ラグビーの試合関係なしに復興スタジアムに来たことがある私。
な~んか雰囲気のいいスタジアムで、1回はココにラグビーを観に来たいなあと思ってました。
5月6日、車を釜石駅から少し離れた駐車場に入れ、三陸鉄道で鵜住居へ。
まあ、無料シャトルバスが出るようだったのですが・・・
鵜住居駅から歩いて5~6分。
私が着いた時は、マイクテストみたいなものをやっていました。
駅に併設されているお土産物屋さんのフロアマットがラグビー。踏めませんでしたw
そして駅前には、供養モニュメント。↑は震災の犠牲者のネームプレートが・・・・
そしてテクテク歩くこと5~6分。
着きました、釜石鵜住居復興スタジアム。
この日は、釜石高校有志グループ「夢団」の震災の語り部さんがいらっしゃいました。
↑これ、帰る時の写真なんですが左側に立っている子たちがその「語り部」さんです。ホントは話を聞いてみたかったのですが、50歳手前で独りで来ているおっさんが、高校生に話しかけるだけで犯罪みたいなもんなので、ここは自重www
あと、ウォーターガッシュのファンも、意外といっては失礼だけど、まあまあ来ていました。
なぜかアートなバックホウの展示があったり、お子ちゃまが運転体験して大喜びしてたり、
結構、飲食のブースもあったりして、
今時のラインアウトの練習は立馬を使うんだあと変に感心したり、
キックオフ2時間前にスタジアムに入っていたんだけど、結構、楽しめました。
私の方は・・・
入口の方のグッズ売り場で買った釜石Tシャツを装着し、にわか釜石ファンにw
私的に一番ウケたのが、トイレの貼紙。
ちょっと表現がビミョーw
そして、席へ。
やっぱ、いつも感じるのは陸上のトラックが無いってホントいいですねw
メッチャグラウンドが近く感じますわ。
で、お時間になって試合開始。
席は前から2列目だっけなあ。
よく見えましたし、あたる音や選手の声もよく聞こえました。雨降ってたけどw
試合の方は、ガッシュが相当いい準備をしていたことが伺える内容で、スクラムで優位に立ち、序盤から主導権を握り、後半20分ぐらいまで、ゲームを支配し、一時19点差まで差は広がります。
ただ、釜石の踏ん張りどころで自然発生的に起こる「かーまいし!」というコールに押され、シーウェイブスは後半25分ぐらいから反撃に転じます。
ですが、ガッシュはここ一番で好ジャッカルを連発。何回も釜石からボールを奪います。
ただ、奪った後にキックでエリアを取りに行った時のチェイサーのオフサイドなんかもあって、釜石の反撃の芽を摘み切れません。
そして、最後、気持ちは分るのですが、釜石のアタックに対してインテンショナルノッコンを自陣10m付近?でしてしまい、そこから釜石の最後の攻撃。この時点で点差は7点差まで詰まっていました。
最後はゴール前のペナルティからのサインプレーでゴールを割り、2点差。
最後のゴールキックは、
ゴールをそれない!ユーミンのノーサイドみたいな結末にはなりませんでした。
後半25分過ぎから釜石が19点差を追いついて、
双方譲らず同点でノーサイド。
両チームの選手、雨の中お疲れさまでした。
そういや、今季のリーグワンで引分けの試合って、横浜E VS SP東京ベイ、横浜E VS 静岡BR、相模原DB VS 静岡BRの3試合だけだったと思うのですが、この試合を入れて4試合。そのうち2試合を生観戦している自分って、死闘遭遇率高くね?な~んて思いながら、スタジアムを後にしました。
来場者のお見送りは、さっきまで戦っていた両チームの選手もジャージ姿で加わっていました。
場所的に、中々来場できるスタジアムではないけど、GWの1日を楽しく過ごせました。スカって晴れてたら尚良しだったのですがw
ありがとう、釜石鵜住居復興スタジアム、釜石シーウェイブス、クリタウォーターガッシュ昭島のみなさん。
なお、これで入替戦の雌雄を決する第2戦は、
5月13日ってもう明日やん。
パロマ瑞穂ラグビー場で、14:30キックオフです。
栗駒焼石ほっとラインから一路釜石へ GWドライブ2日目
大原林道?で最後通り抜けを断念した私は、少し予定を変えて、ツーリングまっぷるで「絶景」と称された栗駒焼石ほっとラインの北側から南へと進路を取ります。
本当は、林道を通り抜けて南側から入りたかったのですが・・・
一路釜石なんですが、方向は逆、胆沢ダムの方から。
絶景というほどでもなかったのですが、まあまあ走りやすいドライブ道。
国道342号線に出るとすぐに・・・
地すべりに巻き込まれて破壊された橋が。
少し見学して先を急ぎ、東北道を北上、花巻で釜石道に入ります。
途中、
道の駅に立ち寄り、この日行われた三重ホンダヒートとグリンロケッツ東葛の試合をJスポ観戦。
この試合、三重は相当準備してきていましたね。
ただ、途中、右プロップが2人とも負傷したせいで、アンコンテストスクラム、14人に。さらに、シンビンで13人の時間帯がありました。その間、GR東葛の猛攻。
この流れじゃ、東葛が逆転するなあと思っていたら14人に戻ってすぐに東葛を突き放すトライ。
勝負はここであったなあと。後は、東葛が勝点取れるか?ということろに焦点を当てて見ていましたが、最後のペナルティで結局、34-29の5点差。
ホーン鳴った後に、ドロップでコンバージョン狙って外したのはちょっといただけなかったですが、東葛も勝点1を取って、次の柏の葉に繋げました。
これ、次戦で4点差で東葛が勝ちとかなったら、かなりこのコンバージョンは悔やまれるでしょうね。
そして、試合後、さらに車を進め、途中、「なんか普通に釜石入っても面白くないなあ」と。
途中、県道167号線に入り、釜石市へ。
この県道、ほとんど車が通らないんでしょうね。
最初、お猿さんの大群が道を塞いでおりました。
車が通ると、一目散に散っちゃったので、写真は撮れませんでした・・・
途中、すれ違う車は無し。ただ一人山歩きの方を追い越して県道出口へ。
ここから国道283号線で釜石市街へ。
ラグビーの街、釜石。ここでホテル泊。
夜の街も、こじんまりしていましたが、ちゃんとありましたw
私の方は、ちょっとホテルの外をブラブラしただけで大人しく退散。
ちなみに、私の泊まった宿の近くに、
次の日の試合で釜石の対戦相手のクリタウォーターガッシュ昭島の選手が泊っているホテルがありました。
選手らしき人とすれ違いましたが、なんかご飯食べるところとか探してたような感じでした。
「酒飲んで喧嘩すんなよ」と心の中で呟きながら、私は自分の泊まるホテルへ戻りました。
大原林道辺り?R5.5.4
今回のGWドライブ、どうせ行くならリーグワンの入替戦もプランに入れようなんて考えて、釜石と仙台の試合のチケットを取っていたので、岩手あたりで手頃な林道はないかな?な~んて調べて来たのがココ。
奥州市にある大原林道。
でも、いきなり入口を間違えたw
↓はスキー場の入口。
スキー場へ行く途中で、多分、大原林道の方へ行く道が分岐していたと思うのですが、
なんか走っていくうちに、自然に帰る道という様相を呈してきたので、撤退。
最初に入った橋の手前(南側)から入っていきます。
↑この廃墟は下調べの中で出て来たので、多分、この辺りが大原林道?
という感じで走り続けます。↑で見えているのはスキー場のリフト。多分、合ってるなと思いながら奥へ。
いきなり眺望ヨシの場所。
路面の状態も良好、陽もさし明るい。
まだ残雪が残ってた場所もあり、この辺が最高点ぐらいかな?と。
ただ、下調べの段階では、標識とか案内板とか結構あったはずなのに、ここまで一つも見ませんでした。
でも、
この分岐も下調べの段階で確認していたので、多分、合っているかなと。
↑この橋も見ていたので、うん、出口の方へ確実に向かっているなあと。
ただ、
この辺りから、な~んか人が最近入った痕跡がないなあ?という感じになって、
とにかく、出口は近いと信じ走り進めて行くと、
おつ!
ゲッ!
落石どかせて強行突破?
という考えも頭によぎりましたが、な~んか、バイクが通った跡も無いし、結構最近崩れたのかなあというのも気になり、ここに長居は無用との結論に達し、ここで撤退。
次の予定も決めていたので、急いで今来た道を戻ります。
ということで、ここが本当の入口、に戻ってきました。
まあ、通り抜け出来なかったのは予定外でしたが、まあ、2倍走れたからいいかと、前向きに捉えて次に向かいます。
GW林道ドライブはココで終了。
ここからは普通のドライブに戻ります。































































































































