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ラグビー日本代表候補発表の前におさらい

5月24日はフランスW杯に向けてのラグビー日本代表候補の発表があります。

その前に、2021年、2022年を振り返っておきましょう。

コロナのため、他国より実質1年活動が短い日本代表は、かなり選手を絞って強化してたように見受けられた・・・のは錯覚で、

 

 

プール戦で戦うイングランド、アルゼンチンと比べても、試合数の割には多くの選手にチャンスが与えられていたと思います。

まずはFW。

 

私の中では、PR、HOについては3人目が誰になるか?

LOについては、怪我がちだったヴィンピー選手、ムーア選手、ワクァ選手が復帰してきたので、本来、バックローであるジャック・コーネルセン選手がこのままLOとして選ばれるのかって所でしょう。バックローは相変わらず激戦です。個人的には、山本凱選手、セル・ホセ選手、末永選手辺りが絡んでくると面白いと思ってまいす。FWは前回のW杯でノンキャップだったラブスカフニ選手、ムーア選手なんかが代表入りして、そのまま本戦でも活躍していたので。
で、BKは、

 

 

こちらも3人目のSHとSOの人選かなあ。

この辺は、今年のリーグワンで活躍してたからと言って、パッと取って代われるポジションじゃないと思うので、なかなか新規の選手って難しいでしょうね。

CTB、WTB、FBも見ていると、新規の選手ってなかなか難しいかなと思っています。

長田選手、木田選手ぐらいは呼んで、練習で見てみてもいいのかなという気がします。

個人的にはレメキ選手を呼んで欲しいなあ。

 

ということで、ざっとおさらいでした。

リーグワンの後は日本代表モードへ

さて、リーグワンPO決勝は、見事スピアーズが初優勝。

関係者の皆様、おめでとうございました。

 

 

ワイルドナイツは少しらしくないミスが重なりましたね。

さらに、

 

 

優勝のキーマンとなったお二人が早々と2025年まで残留。

来季も強そうですね、スピアーズは。

そして週が明けたらせわしなく各賞の発表、表彰。

まあ、スタッツとかで分かり易い賞はともかく、

 

 

ベスト15とか、新人賞、そして選手が決める「プレーヤー・オブ・ザ・シーズン」とか「ゴールデンショルダー」とかは結構面白いですね。

ベスト15とプレーヤー・オブ・ザ・シーズンには、ブルーレヴズのクワッガ・スミス選手が選ばれています。

 

 

 

クワッガ・スミス選手は、第11節の、それこそ優勝したスピアーズ戦で怪我をして、残りの試合を欠場していました。

それでも、トップリーグ時代を含む4季連続でベスト15は凄い!

で、新人賞はワイルドナイツの長田選手が選ばれました。多分もう「ながた」選手と間違われることは無いでしょうねw

MVPはスピアーズ、立川キャプテン。いやあ、決勝はJスポ観戦だったのですが、終始、落ち着いていましたね。シーズン通してっていうより、立川選手は安定した活躍を見せてくれました。

私が覚えているのは、トップリーグ最終年の準々決勝、神戸戦。この試合は、早々にバーナード・フォーリー選手がレッドカードを貰って14人対15人の絶対的に不利な状態で、SOに入り、浮足立つことなく冷静にゲームをコントロールしていた姿が印象的でした。

で、何気に嬉しかったのは、

 

 

来季はD2へ昇格するドコモ。社会貢献賞受賞です。

来季は柏の葉と駒沢?秩父宮?のどちらかに来る機会があるのかなあ。こっちに来れば、赤いの着て駆けつけようと思いますw

 

さて、リーグワンが終わると・・・

 

 

いよいよW杯モード。

代表スコッドが明後日の10時に発表されるようです。

まあ多分、ファンとしては推しの選手があってなると思うのですが、やはり21年、」22年まで継続して出ているメンバーが中心になると思うんですよねえ。

前回のW杯だと、PR木津選手、HO北出選手、LOジェームス・ムーア選手、FLラブスカフニ選手がノンキャップから選ばれていますが・・・

新人賞長田選手、そして今年大活躍だった木田選手なんかは呼ばれるのかなあ?

個人的には怪我から復活したワクァ選手なんかが選ばれると、面白いなあと思っています。

この辺り、ジャパンの首脳陣の評価や如何に?

リーグワン3位決定戦 横浜E VS 東京SG

先週までの入替戦で今年のリーグワン生観戦は終わりにしようかなと思っていたのですが、仕事中「結構今日は早く出れそうだな」という感触をつかんだので、秩父宮の席、空きがあるかなあ?とチケットラグビーを見ると、ちょうど屋根のある席で空きがあったので、ついつい行ってきましたw

いつものバックスタンド側から、

 

 

 

メインスタンド側へ移動。

雨ということで、試合開始までは通路が人でごった返していました。

 

 

私はガソリンを2杯ほど補給。

 

 

そして試合開始。

 

 

久しぶりにかなり中立の立場で見るラグビー。

どちらに肩入れする訳でもなく(席は東京SG側で、ノンメンバーの席のすぐ下側)

前半は東京SGペース。

少なくとも、そう見えました。

 

 

3位決定戦は、優勝を目指していたチームにおいてモチベーションがどうかなと思ったのですが、その辺は感じませんでした。ただ、中4日ってのがね。

松島選手、中村選手などはメンバーに入ってきませんでした。松島選手はご自身のTwitterで「怪我でスミマセン」みたいなことを呟いていました。

スクラムは東京SG。

 

 

3番の細木選手、強すぎましたね。

遠目に見て、ヒットして一旦ステイするのですが、コレ押せるなあって思いながら見ていました。ちょっとやり過ぎてアングル取られてたのもありましたが。

前半は15-8、東京SGリードで折り返します。

後半は横浜Eの時間が長くなります。

デクラークさんの御見事なトライで点差を詰めると、ゴール前、ペナルティ起点の攻撃から、最後はハラシリさんの逆転トライ。いやあ、ハラシリさん、マフィのアクシデントの穴を見事に埋める大活躍でした。

 


 

その後、東京SGに再逆転を許しますが、

 

 

試合中、膝?を痛めた田村さんの外側へのゴロキックに合わせた小倉選手、その小倉選手に外側のディフェンスが詰めた所に、左WTB松井選手へパス。これを最後まで走り切り、松井選手、この日2本目のトライ。コンバージョンも決まり26-20で6点差で残り10分。

ここからは横浜E、エリアの取り方が上手かったですね。

デクラークさんのゲームコントロールがかなり効いてたかな。東京SG陣内でゲームを進めます。

ただ、爆発的な攻撃力を誇る東京SG、自陣からでも繋いで取る力は十分にあります。

最後、SG陣内のペナルティ、横浜Eはショットを選択。

ここで私は、「外したらカウンターで一気に来るぞ~」と独り言。

ゴールを狙ったエスピー・マレー選手のキックはポストに当たり、ここから東京SG最後の攻撃。

ただ、ここから繋ぐのですが、敵陣に入ることなく横浜Eの素晴らしいディフェンスでボールを取り返され、終了のホーンがなり、デクラークさんが蹴り出してFT。

 

 

ノーサイド直後、デクラークさんは座り込んじゃいましたね。SHで80分間、しかも、かなり奮闘していましたから。

 

 

そして、その隣で倒れ込んでいた田村選手を、

 

 

優しく起こしてあげますw

 

 

しかし、3位決定戦とはいえ、金曜日のナイター、しかも雨というコンディションで8,000人入ったのは驚きでした。

赤と黄色、大体同じぐらいの数のファンが来ていたかな。

 

 

26‐20。

POMは2トライを挙げた松井選手。

 

 

でもね、私個人的には、

 

 

やっぱデクラークさんでしょ。

私の主観だけですが、まず、「勝ちたい」というオーラが凄かった。80分間、常に集中していたように見えました。相手に隙があると、そこをどんどん突くような持ち出しラン、キック、パス。目線だけでも相手を牽制してました。

来季もいてくれるのかなあ?

その前にW杯、頑張れ!

そして横浜E沢木HC。

インタビューで少し泣いてませんでした?

 

 

鬼の目にも涙っすかねえ。

そして表彰式。

 

 

チームキャリアハイで今シーズンを終えた横浜Eの来季に期待しましょう。
この試合に対するモチベーションは、正直、横浜Eの方が上でしたね。準決勝で梶村キャプテン不在の中、ワイルドナイツの圧力に屈した1週間前。

決勝進出とはなりませんでしたが、初のベスト4入り。3位で終わろうという強い意志が感じられました。

対する東京SGは、中4日という日程と、横浜Eよりはモチベーションの維持が難しいこの試合で前半からかなりのファイト。ちょっと、う~んと唸りながら、私は会場を後にしました。

それはそうと、

 

 

移籍の噂が出ているこの方、来季はどうなるんでしょう?

怪我明けの先週の試合でもそうでしたが、オフェンスもディフェンスもほんとワークレートの高いワールドクラスのプレーでした。

そして、この方の去就は?

 

 

出来れば来年も日本で見たいですねえ。

帰る時には雨も上がり、

 

 

私はいつもの所で反省会。この日はサントリー戦ということで、プレモルでw

 

 

これにて私の今季のリーグワン生観戦は本当におしまい。

決勝はJスポで観ます。

熱い試合を魅せていただいて、ありがとうございました。

勝点制の妙

ラグビーリーグワンは、あとは3位決定戦と決勝戦の2試合を残すのみとなりました。

PO進出や入替戦にどのチームが回るか等、色々と星勘定しているうちに、結構、順位の決め方ってややこしいなあって思いました。

 

 

↑この辺に始まり、

 

 

↑実際に勝敗、得失点差で勝点のパターン出してみたりと、ちゃんと考えると、結構、色んなパターンがあるんですよねえ。

で、今回の入替戦もRSと同じく勝点制が採用されていました。

入替戦の中でも、GR東葛とホンダH。

一戦目終わった所で、

 

 

↑この記事では8点差以上のGR東葛勝利、三重H敗北

 

 

↑こちらの記事では6点差以上のGR東葛勝利、三重敗北で東葛残留。

さらにJスポでは「5点差以上で東葛残留」と。

この報道のプロでも分かれるややこしさ、少し整理してみました。

 

 

まず勝ち負けを決めるの条件ですが、2試合通算の勝点、勝利数、得失点差、トライ数、コンバージョンの順で決まります。

で、勝点の付け方ですが、これはRSと同じですが、勝ち4点、負け0点、引分2点。さらに、3トライ差以上で勝てばBP1点、負けても7点差以内ならBP1という感じです。

①。第1戦目では、三重が34-29で勝利。勝点は三重4、ただ、GR東葛も7点差以内の負けなので勝点1。得失点差は5です。

まずは、勝点なので、GR東葛は引き分けではお互い2点入るので降格。勝つことがMUSTでした。

で、その勝ち方なんですが・・・

上の最初の記事の8点差以上勝ちでGR東葛残留。

②のケースですが、東葛8点差以上の勝ちだと勝点4ないし5(3トライ差以上の場合)が入りますが、それに対し三重は勝点0。2試合通算で勝点5ないし6ー4となり東葛残留。

なので事実です。ただし、絶対的な条件ではありません。

③のパターンがあります。

GR東葛が3トライ差以上で勝つと、東葛に勝点5が入り、2試合トータルで勝点6。それに対し、三重Hは7点差以内の負けでBP1を獲得したとしても、2試合トータルで勝点5。

上の表は極端なケースですが、GR東葛が3T2Gで19点、三重Hが0T0Gでも、6PGを決めたら18点。19-18で1点差勝利でも、3トライ差以上の勝利なのでBPが獲得できます。

④のパターンは、GR東葛が3トライ差未満の勝ちでも、両チーム勝点、勝利数は並びますが、お次の得失点差で東葛が上回ることになり、東葛残留。

 

ですので、正確にはGR東葛が6点差以上で勝つか、6点差以上でなくても、3トライ差以上で勝てば、Div.1残留というのが正確な表現かと。

勝点と得失点差の両方の側面から見ていかなければいけないんですよねえ。

GR東葛が5点差で勝つなら、今度は得失点差飛び越えてトライ数差で見ていかないけないので、トライ数同数以上で残留みたいな感じになるんでしょうか?

さらにGR東葛が5点差で勝っているのに、トライ数で-1差だったら、今度はコンバージョン差。ちょっとGR東葛は不利ですが、ここまで来たら、もう訳の分からん世界ですねw

こりゃ、伝える方もなかなか難しいですね。

 

この辺は両チームとも頭に入ってたのかなと思います。

それだけにGR東葛のプレーのチョイスはちょっと悔いが残るのかな。

何はともあれ、三重ホンダHの皆様、昇格、おめでとうございました。

 

R5.5.13 D1/D2入替戦 花園L VS 浦安D-Rocks

仙台で入替戦第1節を観戦して、ここはやっぱライナーズを見届けようと、

 

 

とりあえず取りましたよチケットを。

花園なんて何年振りやろ。

多分、最後に花園行ったのは、高校ラグビーの大阪府予選の決勝かなあ。

確か、大阪朝鮮が初めて秋の大会で府決勝まで行った時かなあ。ちょっと記録を見ると2回目の決勝だっけか。

まあ、大阪朝鮮というと、私が高3の春に初めて全国大会に繋がらない大阪府だけの大会に限り出場が認められた記憶があります。

当時、大阪朝鮮は強い強いと言わて、大阪でもベスト4に入る実力があると言われていましたが、その時は2回戦負け。

当時の大阪の高校はベスト8に入る実力のある学校がゴロゴロいて、それが潰しあいしてましたから。

そこから、全国大会予選にも出場が認められ、着々と力をつけ、決勝まで進む実力をつけるようになりました。

そん時は相手は工大(現常翔学園)やったかなあ?結構、体格の差もあって、跳ね返されていたような気がします。

その後の大阪朝鮮の活躍は高校ラグビー観ている人だったらご存じのとおりです。

それぐらい振りやから何年振りだろ?25年振りぐらい?

と、前置きが長くなりましたが、

最寄りの東花園駅。

 

 

あれ、立体交差にいつの間になったんやろう?

駅について、近くのコンビニで買物して出たら、

 

 

ワクァさんが普通に歩いていたりw

おそるべし、東花園。

花園ラグビー場に続く道。

 

  

 

こんなきれいな道やったっけ?

ということで、花園ラグビー場到着。

 

 

いや、ほんと変わったよなあ。

こんなに広かったっけ?

私の方は、前の週と同じパーカー着て、ゲン担ぎやってましたが、流石にこの日は暑くて、ショップでTシャツ購入。

 

  

 

で、花園は自由席比率高くて、一応、KOの1時間半ぐらい前にもう入場を済ませ、席を取り、

 

 

場内をブラブラ。

ラグビーミュージアム入ったり、

 

 

なんやコレってなったりw

 

 

ライナーズのマスコット、ライナマン見てたり、

 

 

煙草を吹かせたり、

 

 

と。喫煙者に優しいのは助かりましたw

いやあ、綺麗になったねえ花園。

流石、2019年W杯のスタジアム。

自分が高3の時に大規模改修やっていたのですが、それ以上に大きく、綺麗になっていました。

そして試合開始。

 

 

 

そして、試合開始。

試合の方は、序盤からライナーズペースだったかな。

前半25分ぐらいまでに20‐0と差が広がります。

先週ちょっと嫌な負け方したことで、D‐Rocksがネジを巻き戻してくるかなあと思いきや、ライナーズが落ち着いた試合運びで得点を重ねます。

いや、この前の試合はDiv.2で無双していたD‐Rocksにとってかなりショックだったはずだと思ったので、どういう1週間を過ごしたのかなあと、

 

 

↑見ると、前向きに1週間過ごしてたように見えました。

試合前の時点で23点差以上、かつ、勝点5を取らないと、D‐Rocksの昇格はありません。かなり厳しい条件ですが、試合の流れによっては、第1戦目と逆のパターンもあるぞと試合前は思っていたのですが、ライナーズは見ているこっちがビックリするぐらいの落ち着き方。

ただ、ここからD‐Rocksも反撃に出て、前半は27‐14の13点差で終えました。

この時点で私は、ここからライナーズの降格になるような試合展開はないなあと、でも、試合だけ見れば負ける可能性はまだあるかなと見ていました。

 

 

後半は、D‐Rocksの反撃から始まりました。

ゴール前のキックパスをマシレワさんがフォラウさんのキャッチの邪魔をしたということで、ペナルティトライ&シンビン。

27-21の6点差まで迫られます。

結局、後半20分ぐらいまでは6点差。

昇降格抜きにして、この試合だけ見れば、まだD‐Rocksに逆転の目はありました。

ただ、マシレワさんシンビンの間、D-Rocksは数的優位を生かせず。

この後半の始まりから、20分ぐらいまでは見ごたえのある攻防でした。

ただ、試合が壊れたのがこの辺りから。

まず、不運はHOフランコ・マレーさんの入替で入った三浦さんが負傷退場。フランコ・マレーさんが再度IN。

そして、ラリー・スルンガさんがデリバリートノッコンで、イエロー。試合の行方を決定づけたのはライナーズではなくD-Rocks。続いて、三浦さんの負傷により再度INしていたフランコ・マレーさんが頭部へのコンタクトによりレッド。

これが決定的でした。

フランコ・マレーさん退場。この時点でD‐Rocksは13人。さらにこのペナルティでライナーズはスクラムを選択。

ということは、HOの出来る選手が他にいないとアンコンテストスクラムになり、その場合、アンコンテストになった要因側のチームは一人グラウンドから出さないといけません。

その結果、15人対12人。

ここで、勝負ありでした。

この直後、クーパーさんがパスも乱れもありましたが、難なくトライ。ここで、クーパーさんお役御免。ジャクソン・ガーデンバショップさんIN。

 

 

ここからの20分弱は、D‐Rocksの選手、ファンにとっては辛い時間帯だったでしょうね。

ライナーズのホームでしたが、D-Rocksコールも大きかったですから。

けど、数的優位を生かしたライナーズは、ここから4本のトライを重ね、結局、56‐21

 

 

35点差。思わぬ大差で決着がつきました。

因みに観客は、

 

  

 

仙台の倍近い観客が来場。

この試合のPOMは、今季限りで引退を表明していたHO樫本選手。

 

 

樫本選手と言えば、先日の神戸S戦で最後、ラインアウトからトライを決め、劇的な逆転勝利の立役者でした。

Div.1残留を花道に引退。お疲れさまでした。

試合後の野中Cのインタビューで、「スクラム大好きな樫本さんが、最後、アンコンテストスクラムって、普段の行いがよほど悪いんでしょうねw」って茶化してたのが面白かったです。

 

  

 

ヴィンピー、久しぶりに見たなあ。ドコモに帰ってこーへんか~なんて。顔を腫らして体を張るヴィンピー、かなり、好きな選手の1人です。

そして、花園を後に。

 

 

 

さらば花園。

ただ気になったのがこの試合後のインタビュー。

 

 

水間HC、ラスト20分で本当に自分たちがやりたい、目指しているラグビー、ディフェンスからアタック、スペースのあるところにアタックするラグビーが最後にしてようやくできました。」って所。ラスト20分って言えば、一時15人対12人になった時間帯もあった時間。それ以外は15人対13人。

その状況になってやっと「自分たちの目指しているラグビーができるようになった」ってのはいかがなものかと思いました。そう、それまでは6点差。それまでは怪我明けのクーパーさんを下げられなかった展開です。

この辺、ちゃんと分かってないと、来季もまた同じようなことになるよ、と。ちょっと気になったコメントでした。

ただ、この日はDiv.残留祝い、帰りは鶴橋まで戻って、近鉄特急で名古屋までw

 

 

ということは、名古屋から新幹線。

そこで、この日瑞穂でDiv.2/ Div.3入替戦を戦っていた、釜石シーウェイブスの選手達と遭遇。

 

 

 

この日は釜石も残留を決めていました。

 

 

↑自分が観に行ったこの試合は一時19点差までつけられて苦戦していましたが、最後、同点に追いつきました。

次、ガッシュのホームでどうなる事だろうと思っていましたが、

 

 

見事、ガッシュを降して残留。

 

最後の名古屋駅でのサプライズも含め、花園日帰り突貫でしたが、かなり楽しく1日を過ごすことができました。