先週の状況
先週の体の状況を平均すると、こんな感じですね。
体重 81.1kg
内臓脂肪レベル 13.1
体脂肪率 24.4%
筋肉量 58.2kg
骨量 3.2kg
基礎代謝 1735.0kcal
体内年齢 39.0歳
1週間を平均すると、年相応ですね(笑)
今日のTVタックル
今日は、少し早く帰って、久しぶりにTVタックルを見ていました。
ん~
職務上、除染は関わっていませんが、いろいろと情報は入ってきます。
除染が全然進んでない?結構やってるんですよ。ただ、除染の定義の問題ですね。
あまり、批判するのはよろしくないですが、環境省に除染をやらしているのが間違いの元だと思います。
環境省はもともと、規制官庁であり事業をする官庁ではありません。正直、不慣れな感が否めません。
こーいう事業は建設省とか農水省にやってもらった方が速かったと思います。
で、規制、基準は環境省で(通産省、科学技術庁の後押しを受けて)
規制内容、基準が現実に即していなければ、建設、農水からフィードバックが来て徐々に知見が積み重なると
尚進んでいたのでは?と思います。
ちなみに、「いつ帰れるのですか?」と、避難者の方が言っていましたが、私たちが生きている間は無理でしょう
ということをはっきり言うのが政治家の責任でしょう。
今は、こういう事態になった経緯の説明や、地道な努力を後世に引き継ぐことこそが今い生きる我々の責任なのでは?
補償の話は、銭金払ってすっきりしましょう。で、地道に環境回復をやっていきましょう。
特に、森林なんかは腰を落ち着かせてやらないと、いつまでたっても放射線の供給源になるのでは?とも思います。
感情論もあるけど、冷静に。
原発も社会の一部です。直接的だけではなく間接的にこの国全体が恩恵も受けてきたわけです。
日本の繁栄に一役かっていたのも確かです。文句ぶーたれている避難者もその恩恵を直接的ではないにしろ、
受けていたのも確かだと思います。
ですので、少し冷静に考えてほしいです。で、政治家は浅はかな知見でパフォーマンスしていないで汗をかけ。
まだ、官僚の方が仕事してるよ。(私の印象では・・・)
ちなみに私は役人ではありません(笑)
あと、不適正除染に粘着したアホ朝日の記者は、重箱の隅つっつていないで、本質を見る努力をしなさい。
あーいうのを見ると、マスコミも政治家同様浅はかな存在に見えてきますね。
日曜のひと時
午前は少し体を動かしてきました。
雨が降ってきそうだったのですが、次第に晴れてきました。
疲れた~

既に1時を回りましたが午後は何しましょうかね?
と午前をしめくくりましたが、午後は人形町界隈の散策です。
東京に来てから、最も多く過ごした場所だけに、この周辺は好きですね。

隅田川の屋形船?です。
今、水天宮は改修?工事中で、明治座の横で仮社を建てて営業中?
明治座です。氷川きよしが出演するときは、おばちゃんが半端ない・・・
氷川きよしの人気はすごいですね。少しお仕事の話
私は、ひょんなことから土壌汚染の仕事に関わっています。
なかなか、これが面白くてここ9年ぐらいやっているのですが・・・
栄枯盛衰ですね。
前は、仕事をすれば儲かる時代でしたけど・・・
土壌汚染対策法に基づいた調査を実施する機関として、「指定調査機関」というものが法で定められています。
これが、最大1600社ぐらいあったのが、今では700社です。
これは、平成22年に施行された改正土壌汚染対策法により、「土壌汚染調査技術管理者試験」というものに合格
した人がいないと指定調査機関でいられなくことになったことが大いに関係します。
平成22年に始まった「土壌汚染調査技術管理者試験」は、昨年度で3回目を迎え、その間に試験に合格した技術管理者を配置できない調査機関はすべて廃止に追いやられました。
私は初年度に合格しましたので特に気にもしていませんでしたが・・・
初年度20%だった合格率が、2年目、3年目は10%程度で推移しています。
初年度は各社のエース級の技術者も受験したので、合格率は比較的高めだったみたいです。
その後は、10%程度。
正直、それほど難しい試験ではないので、合格率が10%程度というのは、よほど知識がないか勉強していないかです。
ただ、この試験は最低限のものでして、「例えば」、土壌汚染の範疇が100%として土壌汚染対策法の調査はだいたい30%程度のウエイトを占めているのに過ぎません。(と、私は思っております)
ですので、この技術管理者の資格を持っていても、せいぜい、土壌汚染の分野では100点満点で30点レベルだと思っておいた方が良いと思います。地下水汚染まで入れると、15点レベルぐらいかな。
100%のうち、60%ぐらいが技術(経験的なものも含む)で、残りの40%については技術ではなく、不動産や金融等が占めていると思っています。
まあ、いずれにせよ専門知識を深めていくと、他の分野でも色々と見方が変わってきて、なかなか面白いですね。