中央環境審議会土壌農薬部会(第31回)の開催
久しぶりにお仕事関係。
中央環境審議会土壌農薬部会が7月3日に開催されます。
まあ、ポイントは、「1,1-ジクロロエチレンの土壌環境基準の見直しに伴う土壌汚染対策法の制度・運用対応について」でしょうね。
今回は基準の緩和(0.02mg/L→0.1mg/L)なのでそれほど波風は立たないと思いますが。
今後、基準の追加(1,4-ジオキサン、塩化ビニルモノマー、1,2-ジクロロエチレン)や強化(トリクロロエチレン、カドミウム)の検討も控えていると思いますので、その時は大変でしょうね。
3月 28日に開催された土壌制度専門委員会では、緩和するときの考え方と強化・追加するときの考え方は違ってていいという発言があったみたいなのですが、議事録はまだ公表されていないので何とも言えませんね。
環境省も除染関係がある程度軌道に乗ってきているので、こちらの方にも手が回るようになったみたいですね。
規制強化に関しては、事業者にとって非常にインパクトのあるものだと思いますので、環境省にも諸事情を勘案して真剣にやって欲しいものです。
唐突ですが・・・
私は、この前に美味しんぼの話題を出したように、毎週、ビックコミックスピリッツを購読しております。
もう高校の時からですので、かれこれ20年以上、愛読しています。
時が経つにつれて段々読むものがなくなってきてるなあと感じていますが、途中から読むようになった漫画に、アイアムア ヒーローという作品があります。
これは、ウィルス?かなんかに感染した人がゾンビみたいに人間を襲い。また感染させていくという少しホラーなものです。(今度、実写化されるみたいですが、それには興味ありません)
その漫画で今週号の描写で少しショックなものがありました。
感染した女性(まだ、半分ぐらい人間としての意識がある)が、自らゴミ回収車の中に入り、回転翼のスイッチを押すよう、仲間に頼むシーンです。「人間のまま死にたい」そう言って仲間にスイッチを押すようお願いしました。
最終的に、彼女の意思を組んで仲間のうち高校生の少女がボタンを押すのですが・・・
帰りの電車の中で読んでいたのですが、少しせつなくなりましたね。
あと、今連載中の「火線上のハテルマ」これは、今、シリア内戦を題材にしたストーリーが続いていますね。これも読んでてハラハラします。
初回から読んでなくても、途中から読むと結構、面白い作品もありますね。そういえば、ウシジマくんも初回からではなく、途中から読んでます。たまには救いのあるストーリーがないかなと(笑)
40過ぎて漫画を読むってのもお恥ずかしい限りですが・・・50歳になっても読み続けるのかなあ?
その前に廃刊になったりしませんよね(笑)
サッカーW杯開催時に地味に
サッカーのW杯で盛り上がってるところですが、その隅で地味に・・・
■ラグビージャパン、強豪イタリア倒した! 「日本で最人気スポーツにしたい」
この時期のテストマッチの結果が、どこまで参考になるのかはわかりませんが、スクラムを押せたというのは
地力がついてきたということなのでしょう。
最人気スポーツにはなれないかもしれませんが、ラグビーも結構、面白いですよ。
安倍さんは本気か?
なんか、株価が底堅く推移しているみたいです。
そこで、これは日経新聞の記事で読んだことなのですが、ここ何週間か信託銀行が株を買い越しているみたいです。公的年金が信託銀行を通して注文しているようですので、信託銀行の買い越しが増えているというのは、公的年金が買ってる?のではという憶測も出てきます。
海外のヘッジファンドの話では、「安倍に逆らうな」という話も出ているという記事もありました。公的年金をつぎこんでも株価を支えようとしているのでしょうか?それはどうして?
景気はマインドが大きくウェイトを占めていると思いますので、株価の堅調な推移というのは心強いでしょう。
ただ、消費税増税のために株価を下支えしているという邪推もあります。
もし、政府が消費税を予定通り10%に上げるため、景気が堅調なことを演出しようとしているのであれば、多分、大きなしっぺ返しを食らうのでしょうね。
もう一つ、気になることが。空売りの比率が下がってきているということです。
空売りというのは、イチイチ説明しませんが、将来の買い需要です。
ここで無理に株価を押し上げて、空売りの買戻しを誘発して比率が下がっているのであれば、何か悪いことが会った時には株価はフリーフォールに近い動きをします。
高値の時に空売りも増えていればそれほど大きな下落につながらないと思うのですが、誰も売りを入れていない状況で下がり始めると、ある程度まで止まらないでしょうね。
まあ、私にはあまり関係のない話ですが、気になったので・・・
今週はバタバタです。
