R7.7.12 日本代表VSウェールズ代表@ノエスタの前に
7月12日、東京は前日から頑張ったオホーツク高気圧の影響でこの時期としては大変涼しい朝でした。
そして、予定通りノエスタへ向かいました。
なんか路線検索すると、新神戸→御崎公園へ向かうより、新大阪から神戸駅→御崎公園(ノエスタ最寄り駅)の方がすんなり行けそうだったので、新大阪経由で向かうことに。
ただ、今回の関西行きは自分に一つのミッションを課していました。
それは、「立ち食いうどん」を食べること。立ち食いソバではなくて。
ここは変な元関西人のこだわりで、うどんはやっぱ関西の出汁で食べる方がおいしい。ソバはやっぱ関東の濃い出汁の方がいいのですが、やっぱうどんはかつおベースの薄い出汁が美味しい。
で、東京はどちらかというと味と値段が比例しますが、大阪を始め関西(京都除く)は、安くても美味しい店はいっぱいある印象。
簡単そうなミッションなのですが、「立ち食いうどん」で検索すると、店があまりない。昔は主要な駅には必ずといっていいほどあった立ち食いうどんの店が、なかなかヒットしない。大阪でもね、立ち食い「ソバ」になってるんですよねえ。
いやいや、少なくとも関西では「ソバ・うどん」ではなくて、「うどん・ソバ」でしょ。
と強いこだわりを持って、どっかないかなあと探していました。
すると、神戸の元町駅前に一店ありました。
どうでしょうか?このお値段。
東京ではなかなかお目にかかれません。
かけうどん300円って、これ、小学生の時は100円ぐらいだったかなあ。
実家の最寄り駅の駅下に立ち食いうどんが開業した時、確か半額セールで50円で食べた記憶があります。
安くて早くて美味しいの。吉野家どころじゃありませんw
そう、小学生のお小遣いでも食べれて、小学生同士で外食ってちょっと大人になった気が出来て・・・
昭和が残っていましたよ、ココに。
で、大体頼むのはきつねうどん(一説には「けつね」うどんと発音します)か天ぷらうどん。
大体、立ち食いうどんで天ぷらうどん頼むと海老:衣が1:9ぐらいの割合の天ぷらが出てくるのですが、このお店では、
野菜:衣が1:9のかき揚げがwww
いやあ懐かしい味でした。子供の頃食べたままの味で。
こりゃ、ノエスタ行くときのルーチンになるかなあ?って思っていたら、店の中に貼紙が。7月15日を以て閉店とのこと。
かなり年配のご夫婦で長年やってらしたみたいで。何年やっておられたかは分かりませんが、朝6時半開店ってことは、通勤、通学の方が数多く通っていたんかなあと推察されます。
立ち寄ったのが閉店3日前ってのも何かのご縁だったのでしょう。
立喰いうどん・そば「優(ゆたか)」さん。
懐かしい味をありがとうございました。
こうして元町駅から地下鉄の駅へ向かう途中、令和の絶滅危惧種に出会いました。
テレクラw
このネット全盛時代にまだあったんかいwww
で、
社民党。これも令和の絶滅危惧種です。まあ、無くなっても実害はないですがw
まあ、社民党は内閣総理大臣の椅子と引き換えに党是を捨てましたから。
むしろ、ここまで生き延びたのが不思議なくらいです。
氷河期を長引かせたのも、当時の村山総理が消費税3%→5%への引き上げを決めたことも大きかったですね。まあ、かつての悪政の報いでしょうか。
あと、元町駅からノエスタに向かう人もいて、サクラのジャージ、ウェールズのジャージをきた外国人の方も見受けられました。
そして初めて見た、
シバキ隊と呼ばれる方々。
ちょうど社民党が演説していた元町駅のすぐ近くで、自民党の杉田水脈氏も演説を始める所だったみたいです。
まあ、こういう歳の取り方はしたくないなあと、ちょっと高めの年齢構成のシバキ隊の方々を見て思いました。
学生の時の左翼ってちょっとインテリぽく見えたのですが、社会人になったら「あいつら多分、仕事できん奴らの集まりやなあ」って印象に変わってw
と、前置きが長くなりましたので、本編は次回で。
参院選真っただ中
今、参議院選挙の真っただ中です。
東京は6人+1人の枠に32人も立候補して激戦?を繰り広げているみたいです。
あまり政治のことは触れたくはないのですが(まあ選挙と関係あるかは分かりませんが・・・)ちょっとここで自分の経験を。
例えば額面300,000円の従業員がいたとします。
これの手取りを計算すると、
額面 300,000円
▲14,865円(健康保険/40歳未満)
▲27,450(厚生年金)
▲1,650(雇用保険)
▲6,750(所得税/扶養家族無し)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
差引 249,825円
これに、住民税が引かれます。住民税は前の年の年収で決まり、自治体によりまちまちです。仮に前の年の年収が、ボーナス込みで450万円程度だった場合、ある市の住民税が月々16,000程度だったかな、
それを差し引くと、上の例では手取り233,825円。
会社の負担は、
健康保険:14,865円
厚生年金:27,450円
雇用保険:2,700円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
計 45,015円
月給30万の社員を雇うということは、結果的に35万円弱の支出になります。
仮に給料を1万円上げた場合どうなるかというと、
額面 310,000円
▲15,856円(健康保険/40歳未満)
▲29,280(厚生年金)
▲1,705(雇用保険)
▲6,750(所得税/扶養家族無し)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
差引 256,409円
住民税は前の年の収入できまるので、昇給年は据え置きで16,000円
これを差引き、240,409円
結局、月1万円給料を上げた所で手取り増は240,409円-233,825円=6,584円。
会社の負担は、
健康保険:15,856円
厚生年金 29,280円
雇用保険 2,790円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
計 47,926円
と、47,926円-45,015円=2,911円の負担増。
ということは、社員の月給を1万円上げるということは、13,000円/月程度の負担増の上、社員側は6,600円/月程度しか給料上がった感が無いw
この労使の認識のずれは結構大きいんですよね。
これは、上記の例のように社会保険の標準報酬の等級が上がる昇給をした場合に見られる現象です。
ただ、賃上げした企業には税制の優遇措置もあるようですが、これも税務署、企業ともに事務コストがかかります。
今、減税(最初から取らない)か給付(集めて配る)かも選挙の争点になっているようですが、どちらがいいのかは私はお薦めしません。
ただ言えるのは、特に若い人には選挙に行って欲しいですね。
ちなみに私はどうせ払うなら、iDeCoとか、ふるさと納税等、自分の利益にもなるものでせっせと所得控除金額を増やしていますw
週末のラグビー
日本代表、ウェールズに勝ちましたね。
まずは結果が出て何よりですが、逆に、ウェールズの方が心配になってきました。
前半こそはフィジカルで上回る所もあり19-7だったのですが、後半、足が止まり無得点。
神戸でウェールズが勝ったら、おりゃ、泣くねって感じになってきました。
ウェールズの方を応援しそうw
まあね日本の7月に14:00キックオフって鬼ですよw
今日はおっさんラグビーに参加してきましたが、おっさんが運動する気候じゃないっすよ、今日なんか。若者でもかなりきついんじゃないかなあ。
今週から世界のラグビーが動いております。
日本の試合に先立って行われたマオリVSスコットランド。これは観れていませんが、スコットランドが3点差ぐらいで勝利したようです。でも、先週東京でとんぼ返りのNZでの試合でスコットランドに3点差って、凄くない?
で、日本代表戦の直後にはNZとフランス戦。フランスは若手中心のメンバーでのNZ遠征。こういう時のフランスは強いんですよねえ。なんか心の重しがとれたような軽やかなラグビーをします。この試合は前半だけ見たのですが、若手中心のフランスがかなり健闘。結果的に4点差ぐらいでNZ勝利。
NZとフランスの試合中に寝落ちしたせいで、B&IライオンズVSワラターズの試合は完全に見落とし。結構ワラターズが善戦したようで21-10でB&Iライオンズ勝利。
深夜に南アフリカとイタリア。南アのFWは相変わらずエグかったですね。
前半だけで28-3。後半、イタリアも盛り返しますが結局42-24で南アの貫禄勝ち。
クワッガさんはインパクトで後半10分ぐらいから出場。相変わらずのクワッガさんでしたw
その後のジョージアとアイルランドは体力が持たずまたまた寝落ち・・・
アイルランドがジョージアに遠征したとのことで、結果は5-34でアイルランドの勝ち。
で、今日の早朝。先週B&Iライオンズを破ったアルゼンチンとイングランドの一戦。
イングランド代表は、B&Iライオンズに主力を取られているとはいえ、ジョージ・フォード、ジェイミー・ジョージがメンバーに。
この人たち、B&Iライオンズに招集されなかったのね・・・なんでやろ?と思いながらの観戦。前半はアルゼンチンが猛攻を仕掛けますが、トライラインを割ることが出来ません。逆に、イングランドがジョージ・フォードのDGで3点先制。
ジョージ・フォードのDGって23年のW杯を思い出しますね。この試合の1本を含めアルゼンチン戦でDG5本決めているらしく、この辺は相性なのかなあ?
後半は一転してイングランドペース。結局、12-28ぐらいかな。イングランド勝利。
で、先ほどワラビーズとフィジーの試合の観戦を終え、今週の予定終了。
フィジーはやっぱフィジーでしたね。決定的なミスをしちゃうけど、あのノリノリ感がいいですわ。試合の方は、試合終了間際の逆転でワラビーズが21-18で勝利。
まあ、試合が多すぎて全部見きれないwww
日本の話をすると、一つの道しるべが9月のPNCで対戦する可能性が高いフィジー戦かな。フィジーをノリノリにさせない。これが出来るようになって進化かなあと。
代表のレヴズ勢ですが、シュンシュンは来週、斎藤直人さんが出てくると思われるのでメンバー外かな。でも、残り1分でも出場機会が与えられ、自分の仕事を全うしたのでPNCでチャンスがまた貰えるかもという印象でした。
マロさんは厳しいけど次は無いかな?ちょっと精彩を欠きました。
トゥポウさんは、やっぱ、リーチ・コーネルセン・アマトとリザーブのガンター、コレに割って入ろうと思うと、文字通り問答無用の強さを見せないとしんどいですね。これから、どのように練習でアピールできるかに期待です。
サムさんも、スンシンさんがしっかりしていたのと、中楠さんにも競り負けている感があるので、この評価を覆すのは・・・ですね。ただ、FBの松永選手が負傷していたので、次戦はもしかするとインパクトでの起用があるかもしれません。
もしメンバーに入れたら、かなりアピールになるようなプレーがないとしんどいかな?
エディさんをよく知る五郎丸氏が↓でも言っているように、
第一期目の2年間は、色々な選手を試す期間だったそうです。
なんとか一人でも多く残って欲しいなあと思ったウェールズ戦でした。
ウェールズ戦メンバー発表
7月5日、北九州で行われるラグビーテストマッチ、ウェールズ戦のメンバーが発表されました。まずはFW。
だいたいメンバーとしては予想通りかな。紙森選手が初キャップです。
ただ、コーネルセンさんかアマトさんがロックに上がると思っていたので、完全に一致はしていません。でも、このバックファイブは確実にワールドクラスですね。
次はBK
そう、予想の時は石田選手の存在を忘れていましたw初キャップです。
キック処理大丈夫かなあ、バックスリー。ココ崩されるとキツイから。
レヴズ勢としては、マロさんのトライの嗅覚に期待ですね。
そしてインパクト。
そっか、HO2番手は江良さんだったかというのと、ララトゥブアさんがロックのインパクトで入ってきたってのが予想と違っていましたね。
で、福田選手の離脱が発表されて、シュンシュンにもチャンスが回ってくるかなと思っていたら、回ってきましたね。
多分、神戸の試合では斎藤選手、藤原選手でいくのかなと思うので、インパクトを与えるプレーで次に繋げて欲しいですね。
先発・インパクトを合わせてノンキャップが8人。
去年の6月のイングランド戦もノンキャップが8人使われていますが、この時は先発5人がノンキャップで今回は2人。ちなみに去年の8人のノンキャップ選手のうち、今回のメンバーに入っているのは、原田選手、為房選手、藤原選手の3人。
そして、去年初キャップを取った選手が19人ほどいたと思いますが、今回のメンバー入りは、上記の3人に加え、ウルイバイティ選手と松永選手の計5名。
で、今回がまた8人がノンキャップ。
う~ん、そろそろメンバーを絞って欲しいなあ。
いっぱい人を試した結果、選手層はあまり厚くなっていないような・・・
ただ、バックローだけは人材が豊富ですね。
6リーチ、7コーネルセン、8アマトにインパクトでガンター。
これにマキシさんも控えている。
レヴズのトゥポウさん、このバック-陣に割って入るのはかなりしんどいかな。
で、今回、名前が出てこなかったタタフさんもフランスから戻ってきましたし・・・
ロック陣も今後、今回怪我で選外のボタさん、今秋には資格を取れるホッキングスさんの加入も見込まれるので、かなり層が厚くなりますね。
逆に層の問題で言うとSOですが、グリーンさんの課題はキックかな。レヴズは元々あまり蹴らないチームですから。
藤井監督が以前、「うちの選手を日本代表、サンウルブズの目線で見ると、足りない所が目につくけど、そこには目を瞑ってそれぞれの長所が生きるゲームプランで戦う」みたいなことを言っていたことをちょっと思い出しました。
けど、メンバーを見ていて、1番、3番とバックロー以外のメンバー交代が出来ないゲーム展開になると、ジャパンはかなりキツくなるのではと予想します。
iDeCoも折り返しに来ました
iDeCo(個人型確定拠出年金)については、その対象がサラリーマンに拡大された時から始めていたような気がします。
確定拠出年金とは確定給付年金の対のもので、その拠出金の運用を自己責任でやってねという感じでしょうか。
その歴史や本質的な話については、多分↓の動画が詳しいと思います。
正直、天下りを手数料で食わせるってのは気が進まなかったのですが、掛金が、月額最大23,000円、年間276,000円の所得控除に飛びついてしまいましたw
これ、面白いのは会社の年下の子に紹介した時、「276.000円の所得控除は大きいですね」と返した子と「それって儲かるんですか?」と返した子がいましたが、前者は金に困らない生活、後者は普通の生活をその後送っている感じでした。
この辺が面白いですね。お金が勝手に貯まる子とイマイチな子。この辺の発想の差は、それから10年近く経った今も変わっていないようです。
要はこの程度で儲けようとしているのが間違いで、それよりも所得控除も受けながら将来に向けて投資又は貯金出来るって所がメリットなんですよね。
当然、デメリットもあります。それは、年金という性質上、満期(現状では60歳だっけか)まで引き出せないという所です。自分のお金なのに途中で引き出せない。ということは、カツカツで生活をしている人にはお勧めできません。ある程度、貯金の出来ている人で、そこからiDeCoに掛金を拠出できる余裕のある人なら、この制度、厚労省と財務省の黒歴史なんでしょうが、結構、使えると思うんですよね。
運用商品は、取り扱う銀行、証券会社によっても異なりますが、元本保証型(定期預金型)ってのもあります。
そうして始めたのが2017年。それから8年6か月。今の所60歳まで続けるとして、ちょうど今年が折り返しになるのかな?
ざっと残りの掛金と現時点での拠出金をみるとそんな感じでした。
証券会社のiDeCoのページで、ここ数年の推移をみるとこんな感じです。
まあ、月々の掛金と継続年数で大体の累計金額は誰でも計算できると思うので、恥ずかしげもなく2025年6月末時点の実際の数字を出して見ると、
拠出金が230万円程度で、残高が360万程度となかなかの成績になっています。
このカラクリは↓
iDeCoを始めた時点で、自分のポートフォリオの中でゴールドが無いなと思い、最初の何年かはかなり多くの割合でゴールドを買っていました。(上の円グラフで「国内その他資産」)
その後、あまりにもゴールドが値上がりし過ぎて、ちょっとバランスが悪いなあと思い、リバランス。今はそれなりのバランスで拠出しています。
あと半分。ちなみに掛金は毎月銀行口座から引き落とされますが、この口座はほとんど使っていない口座で、既に60歳までにかかる拠出金はその口座に入れてありますので、よほどのことが無い限りiDeCoは高見の見物ですね。
結果元本下回っても、この8年過ぎの中ではまあまあの節税になりましたw
まあ、どこかのタイミングで定期預金型にスイッチするのもアリかな?













