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街亭の戦い
祁山の孔明を討つべく、魏は曹真率いる20万が向かうが、序戦は蜀軍の大勝利となる。
曹真は、西羌を動かし蜀軍の背後をつかせる。
戦車に苦戦するが、孔明はこれを破る。
魏は司馬懿仲達を戻し、反撃に出る。
孟達は、魏の皇帝 曹叡に軽く扱われていることから、魏を裏切り蜀に戻ろうとするが露見し討ち取られる。
司馬懿仲達は孔明を警戒しつつ、蜀軍の食糧を断つために街亭を抑えようとする。
孔明も対抗して馬謖を送るが、功を焦り山頂に陣取ったため、魏軍に山を取り囲まれ水を絶たれる。
援軍も含めて崩され、街亭、列柳城を奪られ、蜀軍は漢中へ撤退する。
孔明は、馬謖の首を打ち、自らも丞相を辞する。しかし、右将軍として三軍を指揮し続け、調練に励み、軍需物資を整え捲土重来を期する。
呉の周魴は魏に寝返ったと見せかけ、魏軍が呉を討とうとするように誘い出す。
魏の曹休は周魴を信じ東関へ向かい、途中の石亭に陣を張るが、これは呉軍の策略だった。
