「あ〜これ忘れてた〜」

 

試験本番、上のような発言をしたことがない人はいないだろう。

 

しかし

 

 

試験本番、高得点を取りたいのならこの

 

「あ〜これ、忘れてた〜」

 

を限りなく少なくする必要があります。

 

 

■人は忘れるのは当たり前

 

 

色んな受験生に「暗記物が苦手です」という相談を受けますが

 

それは真っ赤な「嘘」です。

 

 

 

 

暗記物が苦手、というのは単純に

 

暗記のやり方が悪い

 

だけなのです。

 

 

 

暗記のやり方が悪いから

 

・覚えられない

・忘れやすい

 

となってしまう。

 

 

どんなふうに悪いのか?

具体的にポイントを挙げていきましょう

 

 

 

1.単純に暗記にかける時間が少ない

 

 

 

もうこれは、暗記嫌いの人は皆そうですね。

 

僕もめちゃくちゃ暗記が嫌いだったんですが

 

結局の所、暗記にかける時間が普通に少ない。

 

 

 

数学とか、物理とか、暗記することが少ないけど

それを応用して解く科目の方ばっかりやってしまう。

 

 

だから、理数系の科目は好きだけど、

文系の科目が苦手・・・となってしまうのです。

 

 

2.書いて覚えようとしている

 

 

これも多い、失敗パターン。

 

書いて覚えることは全く問題ないのですが、

 

「書く作業が全て」

「書かないと覚えられない」

 

と思い込んでいるのです。

 

 

断言しますが、

人は書かずとも暗記することは出来ます。

 

 

 

かけ算九九を覚えるときにいちいち

 

「ニニンガシ、ニサンガロク、ニシガハチ」

 

とカタカナで書き散らしましたか?

 

 

やってませんよね。笑

 

 

ただ大量にその呪文を何度も何度も唱えた

 

だけですよね。

 

 

 

皆すでに、「書かずに覚える」という暗記法を実践し

マスターし、使いこなしているはずなのです。

 

 

それなのに大学受験の「暗記物」になると

なんとか書かないと覚えられない…となってしまうのです。

 

その原因はおそらく

 

「覚えることが多すぎて、書かないと覚えられない」

 

と思い込んでしまっているだけなんです。

 

 

 

3.繰り返す回数が少ない

 

 

1.暗記にかける時間が少ない

2.書いて覚えようとしている

 

これとほぼ同じ事を言っているのですが、

結論はここです。

 

 

繰り返す回数が少ない

 

 

暗記が中々できないの原因No1はこれが理由です。

 

 

 

例えば

 

「シス単をとりあえず1周はしました。」

「夏頃に2周はしました。」

「とりあえずシャドーイングを1回ずつはやっておきました」

「1秒1単語で2週は覚えました。」

 

 

こういうやつです。

 

 

はい、もう少ない。

 

 

最低でも7回は完璧にする動作を行ってください。

 

 

シャドーイングは5回はやってください

 

 

 

そこまでやるから、

 

スピードが問われるセンター試験などの大学受験英語で

 

「パッパッ」と瞬間的に訳せるボキャブラリーに昇華するのです。

 

 

 

1回や2回完璧にしたところで、それでは暗記の質にムラが出ますし

何より「スピード感」がなくなります。

 

 

「うーん、うーん」と考えて出した知識など

大学受験で必要とされるスピードには全く追いつきません。

 

 

 

一瞬で訳せる。

一瞬で解法が思い浮かぶ。

サクサク計算できる。

手が止まらない。

 

 

↑これをゴールに置かない限り、あなたの成績はどこかで頭打ちになってしまいます。

 

 

結論:基準を上げて、大量に繰り返せ

 

単語の暗記法は、例のごとくYoutubeで詳しく解説しているので

それをチェックしてください。

 

 

今回の記事でお伝えしたかったのは

 

 

暗記法を使う回数を

 

圧倒的に増やそう

 

ということです。

 

 

 

 

1回完璧にするだけじゃなくて、2回3回、5回、7回と

完璧にする回数を増やす。

 

シャドーイングも1回とかじゃなくて、5日は連続でやってみる。

 

 

のように、とにかく回数を増やせ

 

 

という話でした。

 

 

 

これができれば、センターでも二次でも一般でも通用する

知識のアウトプット力が身につきます。

 

 

ぜひ覚えておいてくださいね!

 

 

こんにちは!sinです。

 

実は、LINE@に登録した人限定で

「勉強法LIVE」を開催しています。

 

名付けて

 

【動画では言えない!sinのぶっちゃけ勉強法ライブ!】

 

です。

 

 

このライブでは前半は僕が受験ノウハウを語るライブ

 

後半は視聴者の疑問に答える質問コーナーという構成でやっています。

 

 

 

これの前回の感想をもらったので、貼っておきます!

 

 

 

 

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・やる気を出したい人

・sinに質問してみたい人

 

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こんばんは!sinです。

 

いよいよ11月。

もう残り2ヶ月したら、2018年も終わりです。

 

早いですね〜…

 

 

 

センター試験も間近なので、

 

センター数学の攻略法を今日は話します。

 

 

センター数学の攻略法

 

 

・「はじめから解ける数学」で基礎計算力を磨く

・元気が出る数学でセンターレベルの解法パターンを暗記

・センター過去問10回分を何度も解き、完璧にする

・センター過去問&マーク形式の問題を初見で10回分演習する

・これら全ての問題を何度何度も反復し、全てを完璧にする。

 

 

↑ここに書いてあることが全てできれば8割は必ずいきます。

 

 

100%乗ります。

 

 

 

 

しかし!

 

 

 

これをやっても8割に乗らない可能性があります。

 

それは「完成度の基準が低い場合」です。

 

 

 

1周だけやって8割に乗らず

「やったのに8割に乗りませんでした。」

と言っているなら、それは「基準」が原因です。

 

 

 

あなたが悪い

 

のではなく、「基準」が悪いのです。

 

 

■センターで高得点を取るための「基準」とは?

 

センター試験は過酷な試験です。

特に「時間制限」がものすごく過酷な試験です。

 

瞬発的に問題を解いていき、その集中力を最後まで維持した上で

最後まで駆け抜ける必要があります。

 

 

そのためには、普段の勉強から

 

「瞬発的に解法が出る」

「素早い計算」

 

これらの2つをやっておく必要があるのです。

 

 

では、そのためにはどうしたらいいのか?

 

 

■参考書を「解かず」に何度も何度も繰り返す!!!

 

数学というと「解く」ことに重きを置きがちで

毎回

 

 

問題を見る→考える→紙に書いて解く→答え合わせをする→理解する

 

こういった流れをふむかと思います。

 

 

この勉強もダメな勉強法ではありません。

普通の勉強法で、これまでの人生で何度も使ってきていると思います。

 

 

しかし!

 

短期間で点数をあげようと思ったら

全ての問題を

 

見る→考える→紙で解く→答え合わせする→理解する→復習する

 

の流れを踏んでいると全く時間がありません。

 

 

 

 

■ではどうすればいいのか?

 

 

はじめから解ける数学、元気が出る数学は

センター試験で出てくる問題の基本的な公式と解法が

網羅されています。

 

 

なので、これを「かけ算九九」の様に覚えていくのです。

 

 

例えば、

 

「点Aと直線BCとの間の距離hを求めよ」

 

とあれば、すぐに「点と直線の距離の公式」を口に出して言うのです。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

点A(x1,y1)と直線L:ax^2+bx+c=0との間の距離hは

h=|ax1+by2+c|/√a^2+b^2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

テンエー エックスワン、ワイワンと直線L エーエックスジジョウ、プラス、ビーエックス、プラス、シーとの間の距離hは

hイコール ルートエーノジジョウ+ビーノジジョウ ぶんの 絶対値エーエックスワン+ビーワイツー+シー

 

こういう公式や、これらの公式を使う「解法」は

 

「条件」→「公式や解法」と即座にアウトプットできなければセンターでは話になりません。

 

 

考える間もなく、「点と距離の法則は?」と聞かれたら、

ぱっとこれを「言えるようになっておく」必要があります。

 

 

そのためにも、次のような勉強法でやってみてください。

 

 

 

■問題集の答えを初見は問題&解説を読んで流れを理解する

 

これでやってみてください。

 

最初は解かない。

 

問題(条件)を理解し

何をアウトプットするべきなのか?(公式と解法)

を理解してください。

 

条件→解法

 

この流れを理解したら、今度は自分でその流れを

アウトプットできるようになるまで

ブツブツ説明しながら繰り返すのです。

 

 

そしてその後、理解した「流れ(条件→解法)」を

日を重ねて何度も復習し当たり前になるまで繰り返します。

 

 

1日目…まずは理解

2日目…1日目に学んだ「流れ」をもう一度追う&次の範囲を進める

3日目…自分で流れを再現できる流れのテストを行う

4日目…実際に書いてみる。まだ自信がなければ流れのアウトプットに徹する

5日目…実際に書いて解いてみる。テスト的な感じで、ミスったところは参考書に書き込み、同じミスを繰り返さないようにする

6日目…書いてミスったところも含めて流れの確認とテストを繰り返す…

 

・・・以下同様に…

 

 

と圧倒的に「流れ(条件→解法)」を反復しまくる練習をしてみてください。

 

 

そうすることで、沢山の問題に触れ、

そして「完璧」の状態に導いていけるはずです。

 

 

 

■分野別につぶしていく。

 

はじめから解ける、と元気が出る

 

を徹底的に完璧にしていく作業を

 

これからは分野別で行います。

 

 

 

今週は「数と式」と「集合と論理」を完璧にするぞ!

 

 

みたいな感じで。

 

 

これを

はじとけ→元気→センター過去問5回分

 

くらいの流れでやっていきます。

 

センター5回分完璧になったら次、ということをドンドン繰り返していくのです。

 

そうすると、ドンドン自分の完璧になってるエリアが増えていき

いつしか合計8割取れる実力の下地ができます。

 

 

あとは、大量の演習を繰り返し、それらも復習していくことで

8割、9割の実力が養成されるのです。

 

 

ぜひ、この勉強法試してください。

 

 

 

驚くほど点数が上がること、約束しますよ!

 

 

 

・間違えた問題
・知らなかった知識

 
 

これらについて
 
 

「まだこんなのも覚えてないのか…」
「一回やったのにまた忘れてた…」
「こんなの知らない!そんな方法があるの?」

 


とネガティブに捉える人がいますが、
実はそれはもったいない。
 
 
 
━━━━━━━━━
 
漫画ワンピース
主人公のルフィが仲間のロビンを助けに行く際
 
めちゃくちゃに強い敵が立ちはだかります。
 
 
その敵は、超人的な「体技」を見に付けていて
 
瞬間移動したり、鉄のように身体を固くしたりするんですが、
 
それに対してルフィが言った言葉がすごく参考になります。

 
 
 
 

 

 

 


━━━
 
おれは、お前らとここで会ってよかった
 
 
「お前らが・・・消える様に動く時
一瞬に地面を10回以上蹴って移動してんのが見えた。
コツもわかったしそういう移動技があるのを知れてよかった。

 
━━━
 

 

 


 
普通の人なら、相手が瞬間移動するくらい
速く動いてきたら絶望しますよね。笑
 
 
ですが、ルフィは海賊王を目指している男。
 
 
ルフィの中では
 
「それくらいできなきゃ、仲間守れないよなぁ」
「海賊王になれねぇよなぁ」
 
と思っている。
 
 
そんなときにちょうどよく
「学習させてくれるいい見本が現れた」
とでも考えたのでしょう。
 
 
 
 
 
━━━━━━━━━━━
「おれは、お前らとここで会ってよかった」
━━━━━━━━━━━
 
 
このセリフの中の
「ここで」
という言葉の意味は
 
 
「今後、もっと強い敵が現れたときに
それくらいの事ができないとヤバイよね。
 
だから「今」
出会えておいてパワーアップできてよかった」

 
 
という意味とも取れます。

 
━━━━━━━━━
 
 
これが、受験勉強における
 
 
強敵(知らない知識、わからない問題)
 
が出てきたときの重要なマインドです。
 
 
 
 
「今、出会えてよかった」
 
すなわち
 
 
「試験本番だったらやばかった。
今、知れてよかった」

 
と考えるのです。
 
 

 

 

落ちる受験生は、間違うと

 

 

「自分はこんな問題も解けないのか…

やっぱり自分は落ちちゃうのかな…」

 

 

ネガティブな方向に考えがちです。

 

 

 

これを、「今出会えてよかった」と解釈を切り替えるのです。

 

 

 

 

いやいや、そんな強く考えられないですよって?

 

 

 

 

 

 

では、こう「仮定」してみてください。

 

「もし、合格する受験生だったら、どう考えるかな?」

 

と。

 

 

 

仮定するだけなら出来ますよね?

 

 

「合格する受験生ならきっと、こう考えるだろうな〜」

 

と。

 

 

その仮定を、今度は自分も

 

 

「そう考えることにしてみよう」

 

「試す」のです。

 

 

いったん、そう考えておこう。

 

その方が自分の利益だ、と。

 

 

 

それを毎日毎日繰り返していればおのずと

 

「成功マインド」の方に近づいていけます。

 

 

仮定と試行を繰り返しているうちに

その一連の思考が「自分自身」と同化してしまうのです。

 

 

 

仮定と試行がネガティブを

ポジティブに導いてくれます。


 

 

話はズレましたが、

間違った問題、知らなかったことに出会えたら、

 

 

「今で逢えてよかった」

 

そう考えてみてくださいね!

 

ではでは!

 

 

 

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センター英語の勉強法について、めちゃくちゃ細かく書きました。

時間がない人用の今からでも出来るプランも組んでみたので、

 

 

英語で悩んでる人は、必見です。

 

 

 

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どんな内容が書いてあるのか、目次も載せておきます。

 

■目次

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1 1.センター英語は何を勉強すればよいのか?
2 2.何はともあれ長文を解けるようにする必要がある。
2.1 2−1.単語を覚える
2.2 2−2.システム英単語(無印)
2.3 2−3.「英単語の覚え方」の動画
3 3.英文解釈を学ぶ
3.1 3−1.英文読解入門基本はここだ
3.2 3−2.入門英文解釈の技術70
3.3 3−3.英文熟考上(オススメ!!!!)
3.4 3−4.入門70 vs 熟考上
4 4.英文法
4.1 4−1.英文法レベル別問題集
4.2 4−2.【動画解説】英文法の勉強法
5 5.熟語 
5.1 だってめちゃくちゃセンターで出題されますから!     センター英語において英熟語はかなり重要です。 得点に関わってくる部分がめちゃくちゃ多い。     なので、基礎的なものはしっかり抑えておきましょう。     5−1.速読英熟語
5.2 5−2.英熟語を確実に覚える方法!【速読英熟語】
5.3 5−3.合格英熟語300
6 6.長文
6.1 6−1.音読って本当に良いの?【動画解説付き】
6.2 6−2.音読の正しいやり方【動画解説】
6.3 6−3.英語長文のオススメ教材3種
7 7.センター試験の過去問と向き合う
7.1 7−1.センター英語9割奪取のテクニック1「同じ言葉に惑わされるな!」
7.2 7−2.センター英語9割奪取のテクニック2「間違いの選択肢を学ぶ」
7.3 7−3.センター英語9割奪取のテクニック3「問題文から先に読む!」
7.4 7−4.センター英語9割奪取のテクニック4「過去問は10回分はやろう」
8 8.Q&Aコーナー
8.1 8−1.センター英語 8〜9割なんていける気しないんですが…
8.2 8−2.気合って…結局精神論なんですか?笑
8.3 8−3.リスニングはどうやって対策するんですか?
8.4 8−4.英語にどれくらいの時間を割いて勉強したほうがいいでしょうか?
8.5 8−5.時間配分はどんな感じがオススメですか?
8.6 8−6.整序英作文(並び替え問題)はどう対策しますか?
8.7 7−7.センター英語対策で、解釈はやるべきか?
9 9.3ヶ月で何とか7〜9割まで上げる時短コース
9.1 9−1.語彙を鍛える
9.2 9−2.解釈&長文練習
9.3 9−3.過去問
9.4 9−4.メンテナンス
10 10.まとめ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

もし、自分が
「主人公」だったら
と想像してみてください。



イメージしてみてくださいね。



・・・



あなたは、受験成功ストーリーの主人公です。


主人公は最終的に勝ちます。


合格を勝ち取ることが出来ます。


最終回は、ドキドキの合格発表。


番号を探します。


・・・あったー!!!

というお決まりのやつです。







さて、ここに来るまでに主人公はどんな苦難を乗り越えてきたでしょうか?



英語嫌いだ…

でも、これを突破しないと

受験での成功はありえない!




英単語の暗記

長文の多読

英作文用の英文暗唱


朝から晩まで、英語漬けの生活。


これまでやっていかなかった勉強を
一気に取り戻すべく、朝から晩まで
ずーっと何かの勉強に触れています。




数学も苦手なんだよな…


計算が遅くて…


そこからのスタートから

毎日の計算練習と

基礎問題の解放暗記


これらをコツコツとやってきた。



そのおかげでセンターの点数は

4割から、5割…6割、7割、8割まで伸びた。




苦しいときも、
悔しいときも、


それでも前を向いて戦ってきた。



それが、あったからこその

最終回なんだ。





・・・

 

 



あなたがもし物語の主人公だったら、


あなたはどんな「選択」をしますか?


あなたが合格を勝ち取る主人公なら


困難にぶつかった時、どんな「選択」をしますか?


どんなストーリーを歩むでしょう?






ここから少し嫌なイメージもします。

 

 

もし、自分が「モブキャラ」だったら

 

 

どうか?




もしあなたがモブキャラ(脇役)ならこんな選択になるでしょう。



1.噛ませ犬パターン

「へっ、あいつは頑張ってるらしいけど、
俺は、、まぁ適当にやっても大丈夫っしょ。

いけるいける」




「な、なんで負けたんだー!

あのときは勝っていたのに〜!!!!」



はい、明らかな噛ませ犬。

こういう人、たくさんいますよね。

 

次。




2.早期退場パターン


「あの子あんなに頑張って…

わたし、ついていけない…

ってかそんなに頑張らないといけないの…?」






「嘘…あの子合格したの…?

わ、私はやってないだけだし…(負け惜しみ)」



はい。こういう人もいますよね。

 

後悔がないのなら、いいですが

こういう後悔をしそうな気がするなら

絶対避けたいパターンです。

 

 

次!


3.傍観パターン


「・・・・・・・」





「・・・・・・・

やっときゃよかった(後悔)」



はい。笑

 

こういう静かに後悔する人も中にはいそうです。





などなど。

モブキャラってこんな感じですよね。




あなたはどちらを選びますか?

 


主人公?

モブキャラ?


どっちでも構いません。



自分の好きな道を選んでください。

 

 

これは、「運命」じゃなくて「選択」です。

 

 

 

自分が主人公的な生き方をする

 

と決めればその通りになりますし、

 

 

モブキャラでいっか

 

と決めればその通りになります。





「主人公みたいになりたいんですけど
出来る気がしません・・・」



って?



大丈夫です。

どんな主人公も最初は

「私にも出来るかな…」
「俺にやれんのか…?」

と自分を疑います。



ですが、そこから



「でも、やる」

「やってやる」




と選択した人だけが主人公になれるんです。





この先の人生で、

・大成功を収めたいなら

・好きな仕事をして生きていきたいなら

・楽しみながら生きていきたいなら

・幸せになりたいなら



有無を言わさず、主人公の道を選んでください。

 

 


自分が人生の主人公になって

人生の主導権を握ってください。



主人公になる方法は唯一つ。

 

主人公になる

決めるだけです。





決めるだけです。

 

決めて、曲げない。

 

それだけ。



それができれば、あなたは無敵。


どんな壁が立ちはだかっても乗り越えていけます。


主人公だから。




ちょっとぐらい中二病になって

やってみるのも悪くないですよ。

自分に酔ってやってみる。



 

自分は主人公というセルフイメージが

メンタルを100倍強くします。

 

そうすれば、壁にぶつかってもまた立ち向かっていけるので

 

行動量が減りません。

 

(一流の人ってだいたいそういうセルフイメージを持ってます)

 

 

つまり

 

 

 

 

 

自分のことを主人公と考える

メンタルが強くなる

行動量が上がる

成績が上がる

 

 

という方程式です。

(もちろん勉強法は正しい勉強法を使った上で、です。)



ぜひ、イメージしてみてください。

そして毎日

「もし、自分が主人公だったら今どんな選択をする?」

と考えてみてください。




きっと、大きな結果を出すことができるはずですよ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■勉強法、メンタル術、モチベアップ、受験戦略などを

過去記事からもっと学びたい場合はこちら!!!

 

→ https://goo.gl/JRvRc3

 

何度も読んで、自分の武器にしよう!!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 


 

この時期、受験生のメンタルがドンドン沈み込んでいって

 

 

…もう無理かも…志望校下げようかな

(ペースダウン)

 

or

 

いいや。どうせ浪人するし、来年に向けて勉強しよう

(ペースダウン)

 

or

 

本当に受かりたい…でも無理かもしれない…ゴニョゴニョ…

(ペースダウン)

 

 

とドンドンペースダウンしていってしまいます。

 

 

 

 

なぜペースダウンするのか?

 

 

その理由は

 

「不安な未来(モヤモヤ)を想像することに

めちゃくちゃ脳みそを使ってしまうから

 

です。

 

 

「このままいっても無理かも…」

 

「浪人かも…」

 

「第一志望に受かれないのは嫌だ…」

 

「全然決めたことが終わらない…」

 

「終わる気がしない…」

 

 

ずっとこれを頭の中で考えていては

そりゃ疲れるし、疲れたら勉強のエネルギーがゴリゴリ削られる。

 

 

そして

 

 

「あんまり勉強できなかった」→「もうダメだ」

 

スパイラルに入っていってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

では、このスパイラルから抜けるためにはどうしたらいいのか?

 

 

 

 

 

 

ズバリ、

 

やることをめちゃくちゃに減らして

 

シンプルな目標を決めること

 

です。

 

 

 

もう一度いいます。

 

 

ネガティブスパイラルから抜け出すためには

 

 

やることを減らす

 

 

そしてシンプルな目標を決める

 

 

 

 

たったこれだけでよいです。

 

 

 

どういうことか?

 

 

 

 

人はタスクが多ければ多いほど、エネルギーがゴリゴリ減っていきます。

 

何故かと言うと

 

 

「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」

と考える時間が増えてしまうからです。

 

 

 

考える時間って実は何も生んでません。

 

受験において大事なのはやることを考える時間ではなく

 

「やっている時間」なんです。

 

 

 

 

沢山勉強しているのに

 

全然進んでない!

できるようになってることが増えていない!

 

 

と考えてしまうのは、実はやることが多すぎるからです。

 

 

当然、現状の成績がE判定で

全く志望校合格レベルに到達していないのなら

やることが増えてしまうのはしょうがありません。

 

 

 

ですが、そんな状況でも

 

「やるべきことを各科目1つか2つに絞っていく」

 

ということが大事です。

 

 

1つか、2つ。

これを毎日「これだけはやる」

とノルマをシンプルにしておく。

 

 

そうすれば、

 

「最低でもそのノルマは達成できる」

 

という状況を作り出すことができます。

 

 

ノルマを達成する

 

ということは、1歩、合格点に近づいたということです。

 

 

それを毎日繰り返していけば、最低でもあと2ヶ月分

合格点に近づく勉強ができます。

 

 

しかも、タスクがシンプルになっているので

脳のエネルギーが節約できているので、

勉強に集中できます。

 

 

前に進んでいるので、

メンタルも調子は悪くなりにくいです。

 

 

 

もし自分が負のスパイラルに入ってるな

と感じるなら、

 

 

タスクのシンプル化

 

をしてみてください。

 

 

毎日やる勉強を絞っていく。

 

 

それだけで全然違う1日を歩めるようになるはずですよ!

 

 

 

ファイトです。

久々にYoutubeに動画をアップしました。

 

こちらです。

 

 

やっぱりこの時期、こういうこと気になっちゃうんですよね。

 

動画の中で「現実」を語ったので、御覧ください。

 

今すぐ自分の中の甘さをへし折ってください。

 

 

 

 

 

ゲームが好きな人は受験勉強もしっかりやれる

 

と思っています。

 

 

というか、ゲームに限らず

 

「何かにハマったことがある人」

 

は全員勉強できます。

 

 

 

 

例えば、吹奏楽部でクラリネットにハマった人。

 

クラリネットって、吹いたことがある人ならわかると思いますが、

めちゃくちゃ押すボタンが沢山あります。

 

リコーダーの比じゃありません。

 

それに吹き方にも特徴があります。

 

 

リコーダーみたいに息を吹きかければ音が出るのではなく

その吹きかけ方にコツがいるのです。

 

 

だから、相当な練習が必要。

ましてや一曲しっかり吹ききるためには相当な努力が必要です。

 

 

 

しかし、多くの中学生高校生の吹奏楽部は

しっかり「演奏」をやりきる。

 

 

もちろん演奏中にミスをしてしまうことも

あるでしょうが、演奏しきる。

 

 

これは、一つの曲を完成するために

練習を積み上げてきた賜物ですよね。

 

 

決して簡単なことではない。

でも積み重ねてきたことによって、「結果」を得ているのです。

 

 

 

これって勉強と同じですよね。

 

 

コツを掴み、ひたすら練習し、

本番に積み重ねてきたことを発揮する。

 

 

ね。同じですよね。

 

 

 

 

ゲームも同じですよ。

 

 

ゲームも、ボスがいて、中ボスがいて、各ステージのボスがいて

集めなければならないアイテムがあって…

 

とやることが沢山あります。

 

 

1面をクリアするためには、この武器を揃えて

このレベルまで上げて…

 

次のステージは…と進行していく。

 

 

勉強と一緒ですよね?

 

 

まずは基礎的な問題集をマスターして、

次に、センターレベルの問題の演習をし

それが自分のものになるまでしっかり復習する。

 

 

同じです。

 

 

 

どれもこれも

 

基礎を固め、次のレベルに進み、本番実力を発揮するための練習をする。

 

なんです。

 

 

 

スポーツも、芸術も、全て同じです。

 

 

 

もし、あなたがこれまでの人生で

 

「なにか」にハマったことがあるのならば

 

その時のことを思い出してください。

 

 

 

ゲームですか?

お絵かきですか?

部活ですか?

音楽ですか?

それともYoutubeを見漁ることですか?

 

何でも良い。

 

 

そのハマっていたときの感覚を

「勉強」に当てはめてみてください。

 

 

 

「あ、これって勉強と似てるな」

 

 

 

そう感じることができれば、あなたの勉強は一気に加速します。

 

 

僕は勉強を自分が人生を通じてハマってきた

 

「ゲーム」と同じと考えているので、

 

「効率よく」「攻略」することが「楽しい」!と

 

変換しているんですよね。

 

 

 

あなたにとっての勉強はなんですか?

 

どうやったらハマれますか?

 

 

一つ休憩中に考えてみてはどうでしょう?

 

 

 

 

 

↑この子は塾生なんですが、先週あたりに

 

「最近不安で、勉強量が落ちてます…」

 

と僕に相談しにきました。

 

 

で、僕が提案したのが2つ

 

 

・やることを絞ろう

・毎時間、やること、やったことをLINEで報告していこう

 

 

です。

 

 

 

それだけで、この1週間1日10時間以上のペースで毎日勉強できるようになっています。

 

 

今はセンター数学の問題を大問ごとに攻略しているんですが、この1週間で相当な量を攻略しているように思えます。

 

 

 

 

本当に素晴らしい

 

 

 

 

 

この子の良かったところは

 

相談を自分の塾の先生に出来たこと

 

ですよね。

 

 

 

僕とかなら

 

「勉強量落ちてる、って言ったら怒られるかも…」

 

みたいな

 

 

どーでもいい悩みを抱えてあまり相談できなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

悩みを打ち明けてみる。

 

打開策を提示してもらう。

 

なんなら一緒に戦ってもらう。

 

 

 

たったそれだけで、自分の行動は全く違ったものに変わります。

 

 

 

 

怠けグセって誰にでもあると思うんですが、

 

 

それはあくまで自分一人でいるからです。

 

 

 

 

 

一人でやってる。

 

別にちょっとぐらい休んでもいっかー

 

ダラダラ・・・

 

 

ダラダラ・・・・・・

 

 

 

 

・・・はっ!?

 

もう1時間たったの!?!?!?

 

 

・・・・キリが悪いから17時になったら始めよう(16:45現在)

 

 

 

 

・・・こんなのばっかですよね。

 

 

 

いいですか?

 

 

あなたがその「いいや。キリが悪いから」といった15分で

 

ライバルは問題を一個解いてますからね。

 

 

 

少し休もう!と決めて、ダラダラ休んだ1時間の間に

 

ライバルは単語帳の単語100個暗記してますからね。

 

 

 

 

でも、、、そうなっちゃうんです。。。

 

なんか怠けちゃうんです・・・

 

 

と甘いことを言ってるなら、

 

 

 

だったら、一人でやらずに誰かと一緒にやればいい。

 

環境を作れば、怠けグセなんてイチコロで治ります。

 

 

 

治るというか、そんな怠けてる時間がもったいないよな

 

ありえないよな

 

みたいな価値観に変わっていきます。

 

 

 

怠けグセを治したいなら、怠けられない環境をつくれ!

 

 

そこがスタートラインです。