こんにちは。sinです。

 

9月も残り1週間です。

早いですね。

 

今日の1日も「出来ること」を増やしていきましょう。

 

 

 

今回は

 

「毎日の勉強の効率を一気に上げる方法」を

 

話します。

 

 

 

■そもそも「効率アップ」って?

 

ここで言う効率アップとは

 

「受験勉強が、合格に直結しやすいものになる」

 

ということです。

 

 

 

10の努力をしたときに、10の結果につながる努力と

 

10の努力をしたけど、3の結果にしか繋がらない努力

 

 

これが効率の差です。

 

 

 

めちゃくちゃ勉強時間はやってるのに

全然結果が出ない、と嘆いている人

いますよね。。。

 

 

そんな厳しい状況を脱してほしいので

今回の記事を書いています。

 


今回は、「勉強法」というよりは

「勉強方針」になるので

 

細かい勉強法が知りたい人は

Youtubeを見てもらうのがよいと思います。

 

 

 

では、効率を上げるためにはどうしたらいいのか?

 

 

■過去問分析に取り掛かっていこう

 

効率を上げるために

絶対にやって欲しいことが

「過去問分析」です。

 

 

もうこれが全てです。

 

 

自分の志望大学の過去問を見てみてください。

 

どういったジャンルの問題がよく出ているのか?

細かく分析してみてください。

 

 

例えば、

 

「指示語 it の内容がよく問われている」

「和訳が多い」

「空欄補充で前置詞や副詞を入れる問題が多い」

 

などなど、大学によって傾向は様々だと思います。

 

 

これを知った上で、目の前の教材に取り組むのと

知らない状態で取り組むのとでは、雲泥の差です。

 

 

■例えるならこんなクイズと同じです。

 

いろんな色のボールがバーっと沢山おいてあって、

10秒眺めさせられて、

 

いきなり

 

「さて、赤のボールはいくつあったでしょう?」

 

と聞かれる。

 

 

これ結構難しいですよね。

 

数えようと思わないと、中々数なんて分からない。笑

 

 

 

でも、

 

「赤のボールをかぞえてください」

 

と最初に言われて、10秒後に

 

「さて、赤のボールはいくつあったでしょう?」

 

となったら、めちゃくちゃ簡単になる。

 

 

■人は、注目度を変えれば、集中力も効率もアップする

 

過去問によって

 

「こういったことが問われる」

「こういった単語がよく出る」

 

ということが分かっていれば、

後は、普段の勉強から、そのことを意識して

勉強していくのみです。

 

 

 

シス単1つとっても

 

「志望校は、派生語がよく出るから

そこを中心にやっておかないと…」

 

と意識できるはずです。

 

 

 

普段の学習効率をグッと変える…

 

いや合格可能性をグッと変えるので

 

 

まずは今の時期に、出来る限り早めの段階で

過去問研究をしておきましょう!

 

 

■分析した結果をノートにまとめて、いつでも見れるように

 

これも大事です。

 

このアクションまでやって1セットです。

 

分析したら、最後は感じたこと、今後のアクションプランを

ノートにまとめておきましょう。

 

 

言語化することによって、

より自分のやるべきことが明確に分かります。

 

 

 

■まとめ

 

・効率を上げるためには

「過去問分析」を行え

 

・自分の志望校ではどのような事が

問われるのか?を過去問で確認しよう

 

・問われることが分かっていれば

普段の勉強のやり方も変わる

 

・分かったことをノートにまとめよう!

 

 

こういったことを今の時期から

やっておきましょう!

 

 

ではでは!

 

こんばんは!sinです。

久々のブログ記事になります。

 

9月になったということで、

受験生全員に意識してほしいことを今回はお話します。

 

 

■ついに9月が始まりました。

残り4ヶ月で2019年も終わります。

 

 

ここから点数をグーンと上げていく

必要があると思うのですが、

 

 

 

そのときに大事になるのが

 

「本番への意識」

 

です。

 

 

 

■点数を上げる勉強をしたいのであれば

 

「試験本番」のことをイメージしてください。

 

 

その意識なしに

 

いくら参考書や単語帳をやっていても

点数の伸びはイマイチになってしまいます。

 

 

 

 

■イメージしてみてください。

 

自分が試験会場で、問題用紙をパラッとめくり

「はじめ!」の合図で

問題を必死になって解き始めるときのことを。

 

 

「あー、これは見たパターンのやつだなぁ」

「うわ…長文長い。。よくわからんぞ、内容。。。」

 

様々な感想がその時々に出てくるでしょうが、いかなる場合でも

目の前の問題を解けなければ「合格」の二文字はありません。

 

 

 

■試験本番は、自分一人で問題を解くことになります。

教材の持ち込みはできません。

 

 

全部、自力で解く必要があるんです。

 

 

そのためには今、何ができるのか?

 

 

しっかり考えながら勉強する必要があります。

 

 

 

■そのためには、今何ができるのか?

 

目の前の教材を通じて、何を得なければならないのか?

 

本番の制限時間を考えると、どれくらいスピードアップしないといけないのか?

 

ミスばっかりしていないか?

 

 

こういったことが、「本番を意識する」というだけでシミュレーションできてくるはずです。

 

 

 

 

■本番を意識する上でやってほしい3つのこと

 

 

では、本番を意識する ということは

具体的に何をすることなのか?

 

 

3つのアクションを挙げておきます。

 

 

1.新規の問題(過去問)を自力で解く

2.時間を意識して解く・勉強する

3.ミスをしない意識(丁寧・確認)をする

 

この3つです。

 

 

 

1.新規の問題(過去問)を自力で解く

 

例年、「まだ全然、教材が完璧じゃないので今はまだ過去問をやれないです…」と言う子がいます。

 

が、だいたいそういう子は、11月になっても同じこと言っていて

「センター、受けるのやめようかなと思います」なんて言い出したりします。笑

 

 

問題を解くのに早いも遅いもありません。

いずれは解けるようにしなければならない問題です。

 

ある程度基礎ができたのなら、もう一刻も早く解いて、そこから学んでいくぐらいの姿勢でよいです。

 

過去問をガンガン入れていきましょう。

 

 

 

2.時間を意識して解く・勉強する

 

これもこの時期からそろそろ本格的に意識しましょう。

 

「時間が足りなかったです…」

 

が許されるのは模試までです。笑

 

 

なぜなら、試験本番「この制限時間で解き切る必要がある」というのは、全員に知れ渡っている事前情報だからです。

 

その事前情報がわかっているのであれば、それに基づいて準備すればよいのです。

 

 

過去問をやる際にも、

今後自習をするときも「試験本番の時間間隔」を養っていってください。

 

例えば、60分一コマにする、80分一コマにするなどして自習時間でも「集中力の持続時間」をアップしましょう。

 

 

特に英語や国語は長文を長い時間読む必要があるので、耐久力が大事になってきます。

 

「長文を1時間ぶっつづけで読む訓練」を今後の学習の中に入れていってみましょう。

 

 

 

3.ミスをしない意識をする

 

これからの時期、センターの出願だったり

私立の出願、日程の確認など

ミスが許されないイベントが続きます。

 

 

それは試験本番も同じで、

ミスをしてしまえば、それだけで減点です。

 

 

ミスをすれば減点。

そのせいで希望の大学に行けない。

 

そんな人はたくさんいます。

 

 

それでいいのか?って話です。笑

 

 

ミスは単純なる損であり、

絶対に防ぎたいものです。

 

 

では防ぐためにはどうするのか?

というと、

 

「丁寧」と「確認」

の2つを重点的に意識する。

 

 

計算をするときは、文字の見間違いをしないように

b と6をしっかりかき分けたりする。

 

文字が見やすいようにまっすぐ書く。

 

 

そして、計算ミスがないかしっかり確認する。

 

 

「正しくないものを選べ」なのか

「正しいものを選べ」なのか

 

をちゃんと確認する。

 

 

「丁寧」と「確認」の2つを意識するだけで

 

ミスの確率はグッと下がります。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.新規の問題(過去問)を自力で解く

2.時間を意識して解く・勉強する

3.ミスをしない意識(丁寧・確認)をする

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

これらの3つのことを意識した上で

これからの学習をやってみてください。

 

 

 

恐れずラスボスに突っ込んでいってください。

 

 

突っ込んだ結果として、

自分のやるべき課題が明確になり

徐々に倒せるレベルまで上げる事ができます。

 

 

 

 

「本番への意識」

 

 

 

これをトコトン高めて残り4ヶ月間

過ごしていってくださいね。

 

 

頑張りましょう!

 

 

 

こんにちは。sinです。

 

今回の記事では

 

 

一生使えるモチベを

1時間で手に入れる方法

 

 

をお教えしようと思います。

 

 

これは一瞬だけやる気を引き出す手法とは違います。

 

 

永続的にやる気が続く方法

 

 

です。

 

 

 

意外と多くの人がやってない部分かな〜と思います。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・勉強やんなきゃいけないけど、面倒くさい

・なんだか今日はやる気が出ない

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

って人はこの記事で書いてあることを

実践するだけで、目の色が変わったように

勉強できるかもしれません。笑

 

 

 

1.塾生のモチベがたった1時間で急上昇した実例

 

 

創進塾の塾生を指導しているときに、

進路の相談がありました。

 

 

 

難関大志望だったのですが、暫定的に決めていた学部に対して

 

「この学部でいいのかな?」

「本当に自分がやりたいことを学べるのかな?」

 

と疑問を抱いていたようです。

 

 

 

そこで、僕は考えました。

 

 

 

「この子、学部についてちゃんと、本気でジックリ調べたことあるかな?」

 

 

 

 

 

 

そこで、通話の指導の時間に

 

「じゃぁ、一緒に○○大学のパンフレットを読んでみるか」

 

と、提案したのです。

 

 

 

 

これがものすごくよかった。

 

 

意外とよかった。

 

 

いつでも出来るはずだけど意外とやってない。

 

 

盲点だった。笑

 

 

 

 

 

 

大学のパンフレットをiPadで

画面共有しながら一緒に読みました。

 

 

 

最初から順番に丁寧に。

 

 

 

 

そしたら、めちゃくちゃ色んなことが書いてある書いてある。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大学に入ったらどんな講義を受けられるか?

 

実際に授業を受けてきた先輩の感想

 

就職先・進路

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

などなど。めっちゃ詳しく。

 

 

 

 

パンフレットをじっくり読んでいくと、

 

 

その子も

 

「面白そう!」って感じられるものと

 

「うーん…これは…」って感じられるもの。

 

 

しっかり2つに分けれたそうです。

 

 

 

パンフレットを読んでる生徒の様子を見ていると

 

「これ、読み終わった後も迷うんじゃないか?」

 

と僕は、思ったんですが、

 

 

 

 

即答で

 

「○○学部がいいです!」

 

と答えました。

 

 

 

 

 

うん。

 

 

 

 

 

人って面白いですね。

 

 

十人十色です。笑

 

 

 

 

 

 

この日の夜の彼の記録を見ると

 

 

「アドレナリンがヤバイ。○○大学に行きたいと更に思った。」

 

 

って書いてあったんですよね。

 

 

 

そんなにやる気上がったのか!と。笑

 

 

面白いですね〜

 

 


 

 

 

2.理系じゃなく文系に進んでたらもっとやる気が出たかも?

 

ちなみに。

 

 

 

僕もこのとき、パンフレットを読みながら生徒と一緒に

「自分が受験生やったらどの学部を選ぶかなぁ?」

といった生徒目線で一緒に考えてました。

 

 

結構パンフレットって本当にいろいろ書いてあって

しっかり読むとワクワクします。

 

 

ちょっとズレるんですが

 

 

理系の人で、理系のことにワクワクしないな〜と思ってる人は

文系の学部学科のことも調べてみるのもありです。

 

 

僕は理系の学生だったので理系学部、

しかも工学部のことばっかり見てたんですが

今の僕にとっては文系学部のほうがめちゃくちゃ魅力的に見えました。

 

 

僕は

 

・就職率が高い

・数学と理科が好き

・国語が嫌い

 

という理由で、理系を選んでいましたが

 

もし文系にこんな学部があるってことをしれていたら

もっともっと勉強に対するやる気が上がっていたかもしれません。笑

 

 

 

 

大学、学部別の配点とかめっちゃ大事ですよ。

 

 

配点は学部ごとに結構違ったりするので

 

・やらなきゃいけない

 

と思ってたことが学部を変えるだけでやらなくてよくなること、結構あるんですよね。笑

 

 

そこも含めて自分にとって

有利か不利か?を判断することもモチベに繋がります。

 

 

 

今回の進路指導で「配点」が変わることも

彼のモチベアップにつながったのは間違いありません。

 

3.モチベが下がる理由は「情報不足」

 

みんな結構、

 

 

「何を選んだらいいのか分からない」とか

「モチベが上がらないんですよね…」とか

 

 

そういう事を言うんですが、その原因

 

「情報不足」

 

だと思っています。

 

 

 

 

大学の情報が具体的に分かっていない

 

偏差値が高いからなんとなくいいと思っている。

 

 

こういう状態だとなかなかモチベーションが上がらないわけです。

 

 

 

4.もし、iPhoneが適当に紹介されていたら…?

 

 

もしね。考えてみて下さい。もしですよ?

 

iPhoneをスティーブ・ジョブズがプレゼンせずに

 

「タッチ型のあたらしい携帯電話です!」

 

と適当に紹介されて、特に情報がなかったらどうなってたと思います?

 

 

あんまり売れてなかったと思いますよ。

 

 

あれはスティーブ・ジョブズが

 

 

情熱を込めて、情報を皆に与えるプレゼンテーションをしたから

 

皆も熱狂的に「欲しいー!!!!」

 

ってなったんです。

 

 

 

・タッチできる。

・iPodみたいに音楽も聞ける

・ネットサーフィンがパソコンみたいに出来る

・カメラも高画質

・デザインもめっちゃかっこいい

・アプリ、いろいろはいる

・ゲームもできる。しかもリアル!

 

 

 

これを、直感的にわかるようにジョブズが

 

 

iPhoneの情報を説明したから

 

皆も「それはええなぁ」ってなったんです。

 

 

 

 

情報がなければ、みんな欲しいってなりません。

 

 

 

 

 

5.モチベの根源は…?

 

 

つまりね。

 

 

 

欲しいって感情は

 

情報から生まれるんです。

 

 

 

 

もう一回言いますよ。

 

 

 

欲しいって感情は

 

情報から生まれるんです。

 

 

 

 

これが

 

モチベ

 

ですよ

 

 

 

 

これはね。

 

別に非言語情報でもいいんです。

 

 

 

例えば、

 

デザインとか

 

その場の雰囲気とか

 

 

そういった見た目や雰囲気も

含めた上での

 

 

情報

 

 

なんです。

 

 

 

 

いいですか?

 

 

モチベーションが低いってのは

 

モチベーションが上がるだけの

 

情報が不足しているだけなんです。

 

 

 

 

対価を払ってでも得たいという情報が不足しているから

 

モチベーションが沸かないの。

 

 

 

 

つまり、対価を払ってでも絶対に欲しくなるような情報さえあれば

 

それは頑張るんですよ。人は。

 

 

 

6.大学受験は自分の人生のための「課金アイテム」

 

 

大学受験ってのは

 

将来を自分で創り上げる

 

遊びなんです。

 

ゲームなんです。

 

自分育成ゲーム。

 

 

 

 

だったらね、攻略wikiを見ろと。

 

 

施設情報をね、しっかり見ろと。

 

 

その施設ではどんなキャラがおって、

 

どんな機能があって、

 

どんな技が覚えられてって

 

調べたらいいんですよ。

 

 

大学ってのは

 

自分という主人公を鍛え上げるための

 

課金アイテムですから。

 

 

だからこそ、しっかり調べてみて下さい。

 

 

本気でしっかり調べる。

 

 

もうパンフレットをじっくり丁寧に読む。

 

それだけで分からないのなら

 

 

「○○大学 ○○学部 評判」

「○○大学 ○○学部 授業」

「○○大学 ○○学部 進路」

「○○大学 ○○学部 雰囲気」

 

 

みたいなワードで沢山検索してください。

 

自分がピンとくるまでしっかり調べてみて下さい。

 

 

自分がググっと惹かれる情報を手に入れられれば

 

もう後は無敵状態。

 

 

 

そのことを日夜考えるだけで

勉強したくなってくるはずです。

 

 

 

7.まとめ

 

・大学のパンフレットを1時間、じっくりしっかり読むだけで、モチベーションは上がる

 

・モチベーションが上がらないのは、情報不足

 

・自分が対価を払ってでも手に入れたくなるような情報を手に入れろ

 

・もし情報がパンフレットだけで得られないなら、ネットをさらにしっかり調べよう

 

・大学選びは、自分の人生の課金アイテム

 

・だからこそ、しっかり調べてテンションが上がる目標を設定しよう

 

 

以上です!

 

 

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中学生必見!90点以上取る、定期テストの勉強法!
(高校生も悩んでいるなら、必見!!!)

 

最近LINE@で中学生からの質問がめちゃくちゃ多いです。

 

 

その大体の質問が

 

 

「定期テストの勉強ってどうしたらいいですか?」

 

 

「英語の勉強のやり方がわかりません」

 

 

とかそういうやつ。

 

根本的なやつ。

 

 

 

 

もうね、1000回聞いた。

 

 

いや、10000回聞いた。

 

 

 

聞き飽きました。苦笑

 

 

 

 

 

と!いうことで!

 

 

 

動画にまとめたので、

これを全部ノートにまとめながら、しっかり見て

全部しっかり実践してきてから質問するようにしてください。まじで。笑

 

 

 

定期テストの対策 動画まとめ

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★中学生用動画リスト

 

まとめ記事

http://sinbook01.com/chugaku-teikitesuto-douga/

 

・定期テストで1位を取る勉強法

https://youtu.be/mFT4LCh-JN0

 

・定期テスト社会の勉強法

https://youtu.be/ovwra0hYOZk

 

・定期テスト理科の勉強法

https://youtu.be/kWr_B_I92nw

 

・定期テスト数学の勉強法

https://youtu.be/jt2giVgDhH4

 

・定期テスト国語の勉強法(漢字)

https://youtu.be/5nuLArlu1lY

 

・定期テスト国語の勉強法(読解)

https://youtu.be/rxH6uydy9gw

 

・ケアレスミス撃退法

https://youtu.be/W5KQ7347Prk

 

まずはこの動画を一通りノートを取りながら見てみてください!

 

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英語がないんですが、基本は他の科目の勉強法と同じです。

 

 

・授業ノートを振り返る

・学校のワークを完璧にする

・ワークがないなら、教科書準拠の市販のワークを買ってきてそれを完璧にする。

 

 

これさえ出来れば、80点は切りません。

 

80点切るってことは

この中のどれかをやってないか、

 

授業聞いてなさすぎて理解できていないか

 

のどっちかです。

 

 

 

 

はい、ここでまたまたよくある問答を追加しておきます。

 

 

 

よくある会話

 

 

「いや、学校の先生の授業が本当によくわからないんですよ〜」

 

→授業後に質問いってますか?授業で出てきた疑問を授業後にしっかり解決すれば、大体問題なくなりますよ。

 

 

 

「いや、質問行きにくいんですよね〜」

 

→いや、いこう。笑 成績を上げるための行動を取るか、「やりにくい」という感情を優先するか。

 

 

「いや、でも」

 

→じゃぁ、優しく教えてくれる塾とかにでも行けばいいぞ。

 

 

 

「いや、お金が・・・」

 

→勉強ってのは贅沢品だから、お金かかるよ。もし、安く済ませたいなら学校の先生をとにかく利用しまくるしかない。

 

 

 

「え?利用するってそんな言い方」

 

→生徒はとにかく先生含めた大人をどれだけ「利用」できるか?が成長のカギです。積極的に話しかけ、質問に行き、相談に乗ってもらい、自分だけでは得られなかった視点を授かる。それによって、自分ひとりだけだと3時間かかったことを3分で解決してもらう。

 

もちろん、すべてのことを質問しよう!というわけじゃない。ちゃんと自分で考えることが必要なときもある。だけど、いざとなったら質問できる環境をしっかり作っておかないと「わからないこと」だらけでそもそもの勉強がいやになってしまう。

 

だから、「先生たちをしっかり利用する」 と決めておく。

 

「利用させて頂く」と決めておく。

 

 

そして、その恩は「しっかり結果で返す」と決めておく。

 

 

ただ、利用するだけして、放置とかは最悪だからな。

 

 

ちゃんと、質問にいったり、力を貸してもらったのなら

それに見合う努力を自分で行い、結果につなげよう。

 

 

 

 

そうすれば、先生も快く力になってくれるぞ。

 

 

 

 

 

「なるほど…まず先生に聞いてみます!」

 

→それがいいよ!

 

・・・あとは、最近Youtubeで授業動画を出している人が沢山いるから、そういった人の授業とかも利用すると「理解」につながっていいと思いますよ。

 

 

 

「例えば、どんな人がいますか?」

 

→有名ドコロだと「とある男が授業をしてみた」シリーズの人かな。この人は中学生の授業も対応しているから、もし理解で詰まったのなら見てみるとよいかも。

 

「見てみます!」

 

→ほい!ただ、見るだけじゃなくて、やっぱりちゃんと「自力で答えが出せるようになるまで復習」をしないと絶対に意味がない

 

 

 

「自力で答えが出せるまで復習」ですか?

 

→そう。その話は上の定期テストの勉強法の動画でも説明してあるから、それをしっかり見て。やり方を知ったほうが早いかも

 

「わかりました!」

 

→頑張ってな!

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

まぁこんなやり取りを多分、

冗談抜きで1000回以上やってる気がします。

 

 

もう今後は、この記事を何度も読んで貰う形にします。笑

 

 

 

今後は、この記事をみんなに読んでもらう予定です。

 

もうこれは「本」です。

 

 

いつか本を出します。

 

 

 

皆が勉強法で悩んだときに、いつでも手元に置いておける本です。

 

それがあれば、皆自分がやる気になったタイミングでその本を開き

勉強のやり方を学ぶことが出来、結果を出すことができる。

 

最高ですよね。

 

 

本、作ります。笑

 

 

 

今はこれが本の代わりなので、

この記事をブックマークしておいてください。

 

 

ではでは!

 

 

 

 

PS.

 

 

先日、こちらのHPとLINE@で

「創進塾の塾生再募集」を行っていたのですが、

無事満員御礼です!ありがとうございます。

 

 

こうしていろんな受験生の方に、自分たちの指導を届けられるのは

本当に本当にありがたいことだなぁと思っています。

 

本当にありがとうございます。

 

 

ただ、枠数が決まっているので

応募してきた方が全員指導を受けられるわけではございません。

 

 

今回も、枠数に対して倍以上のお申込みがあったので、何名かは

お断りしなければならない状況です。

 

 

創進塾の今後の展望としては、

実力のある講師をさらに増やしていこうと考えています。

 

 

「オンライン家庭教師」やってみたい!

という人は、またぜひ声をかけてください。笑

 

 

PS2.

中学生はこの塾に入れないんですか?

という質問が多いのですが、創進塾は現在

大学受験生専門塾です。

 

 

申し訳ないんですが、中学生は地元の塾に行くことをオススメします。

 

高校受験はやっぱり地元の塾が、地元の高校を

しっかり研究されているので、そちらのほうが

サポートが手厚いと思われます。

 

その際の、塾選びは慎重に行ってくださいね!

 

 

こんにちは。sinです。

最近の記事は「やる気の維持」と「環境」の話をよくしていました。

 

 

やる気を出すテクニックを使って

 

その場のやる気を出すのはいいけれど

 

それが継続出来ないのは意味がない。

 

 

そんな話をしてました。

 

 

 

今日の話はそれと逆行するようですが

 

「やる気の出し方」

について話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

結局話すんかーい!!!!笑

 

 

 

って感じですが、確かにそれも重要なので

 

 

わかりやすく説明できればと思います。笑

 

 

 

■やる気の出し方を見る前に、注意点

 

 

やる気の出し方って、人によって千差万別で

 

どれが自分に合うのか合わないのか

 

って全然違います。

 

 

 

だから、今回のやる気の出し方も

 

「自分には合わない」って人も中にはいると思います。

 

 

 

ですが、まずは試してみて下さい。

 

 

試してみて、どうか?

 

を判断することが大事です。

 

 

試してみて、良かったのならそのまま継続すればいいですし

そうでないなら、また別のやり方を考えればよい。

 

 

そんな感じで

 

気楽にとらえてくださいね!

 

 

 

 

■「10秒ルール」(作業興奮を利用)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

家に帰ったらベッドにダイブする前に

 

「よし。10秒だけやるか。」

 

と椅子に座り

 

そして、参考書をバッと開き

 

即座にスタートする。

 

 

これだけで、やる気、アップです。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【動画】

10秒でやる気を出す方法!?勉強のやる気でない奴ちょっと来い

https://youtu.be/r4liioayMsk

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

こちらの動画でも話しているのですが、

 

人は作業を始めてしまうとその作業に没頭してしまう

 

という性質を持っています。(この性質を作業興奮といいます)

 

 

 

「やる気が出ない〜」

 

 

という感情が出てくる前に

 

 

とりあえず始めてしまう。

 

 

これはやる気の出し方とかの中でも有名なやり方です。

 

 

 

人は一度選択した行動を後から変えるのがめんどくさい生き物です。

 

 

だから、一度ベッドにダイブして

スマホをいじり始めたらそこから行動を切り替えるのに

またエネルギーを要します。

 

 

なので、即座に始めてしまう。

 

 

やってると、最初はやる気がなくても

 

「ん?この問題、解けるようになってきてるじゃん」

「これ、前は覚えてなかったのにいけるじゃん」

 

と成果も見えるのでやる気が出てきます。


 

■人は「迷う」と疲れる

 

勉強のやる気で悩んでいる人の大半が

 

 

「何からやろう」

 

とか

 

「勉強やろっかな、それとも休憩しよっかな」

 

などの気持ちで勉強をスタートすることを

 

「迷っている」んですよね。

 

 

 

これも覚えておいてほしいのですが

 

 

 

人は

 

迷うと

 

疲れます

 

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

数学の勉強をするときに、本屋さんに行くと

 

 

数100種類の参考書や問題集が並んでいる。

 

 

どれを使っていいのかわからない。

 

 

もうその時点で

 

 

 

「あぁ…選ぶのめんどくさい…また今度でいっか…」

 

 

こうなりませんか?笑

 

 

 

人は、迷うと、

めんどくさくなります。

 

 

数ある選択肢の中から

何かの行動を「決断」することには

ものすごくエネルギーを要します。

 

 

決めるってのは、その先の未来を作っていくわけですから

できる限り損をしない選択を人はしたいんです。

 

 

だから、損をするくらいなら

いっそ選ぶのをやめてしまおう

 

くらいに思ってしまうことも。

 

 

 

人は、迷うことを嫌います。

 

迷うくらいなら楽な方向に流れたい。

 

迷うと疲れるからです。

 

 

■じゃ、どうするのか?

 

 

じゃぁ、どうすればいいのか?

 

 

迷うと疲れる。

 

 

なら

 

 

「迷わない状況」を作ればよい

 

 

のです。

 

 

さっきの10秒ルールの話に戻りますが

 

 

とにかく

 

 

家に帰ったらやる気が出てようが出てまいが

 

「○○をやると決めておく」

 

のです。

 

 

 

 

家に帰ったらだるいだろうけど、

 

とりあえずやる。

 

 

とりあえず、青チャート開いて勉強をスタートする。

 

 

とりあえず、システム英単語の復習から入る。

 

 

とりあえず、今日の学校の復習からスタートする。

 

 

 

とりあえず、○○をする

 

と予め決めておく。

 

選択をしない。

 

未来を決めておく。

 

 

そうすると、迷う余地なく勉強をスタートできます。

 

 

勉強をスタートできた

 

 

ということは?

 

 

 

作業興奮が待っているので、

 

やる気がアップします。

 

 

 

この流れ。

 

 

 

■まとめ

 

つまり、

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

予めやることを決めておく

 

 

やる気がなくても、とりあえずスタートする

 

10秒ルール!

 

 

そうると作業興奮のおかげでやる気が出てくる

 

 

やれる

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

という流れです。

 

 

 

ぜひ、試してみて下さいね!

 

 

PS.

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実際にあった話をします。

 

うちの塾では最近「日本史勉強会」という勉強会を

オンラインでやっています。

 

 

文字通り、一緒に日本史を学ぼう!という会なのですが、

 

実はここには「先生」はいません。

 

 

先生は、参考書です。

 

 

 

勉強会を開いている僕も

実は日本史はやったことがありません。

 

 

僕は理系だったので、センターの社会科目は地理を選択していました。

 

だから、日本史は全くの初学者なんです。

 

 

 

え?先生が初学者?

 

それってちゃんとした勉強会になるの?

 

と思いますか?

 

 

 

なるんです。笑

 

 

 

漫画「ドラゴン桜」の中でも

同じような勉強法

 

「スクラム勉強法」というものが紹介されています。

 

 

 

ドラゴン桜は偏差値30から東大を目指すトンデモ漫画ですが、

その中で「社会科」の担当講師がいない、という事態に陥りました。

 

 

そこで、東大合格プロジェクトの発起人の「桜木先生」

は自分もやったことがない「社会科」の科目を

生徒と一緒に勉強する

 

というプランを提案するんです。

 

 

3人でやる。

 

3人で時代ごとにまとめノートを作り共有する。

 

そうやって「協力プレイで社会科の勉強を乗り越える」

 

協力なんだから、誰かがサボるとみんなに迷惑をかける。

 

 

だから、スクラムを組んで一致団結して頑張ろう。

 

 

そういった文脈でこの勉強法が語られていました。

 

 

 

 

僕らがやっている勉強法は別にまとめのノートを一緒に作る

ということは、今の所していません。

 

 

が、参加者全員が初学者なので、

初学者が悩みがちなポイント

 

 

例えば

 

・漢字を覚えながら進めていったほうがいいのか?

・ストーリーの把握と、用語の暗記はどれくらいの比率でやるべきか?

・分からないところが出てきたときに、調べ物はどこまで深追いするか?

・どういった順番で参考書と問題集を使っていくのか?

 

 

といったような悩みが勉強会の中でポンポン出てきます。

 

そのたびに、僕という講師が中心となって

 

「こうやってやれば大丈夫でしょ」

 

と僕も勉強を実践しながら実践したことをベースに

みんなに勉強法を共有するのです。

 

 

 

この勉強会のミソは

僕が一から何かの科目を勉強するとしたら

どのように勉強するのか?

 

というのをライブ中継して、見てもらっているところです。

 

 

 

独学でやる勉強って

実は他の人が独学している様子を見る機会が

あまりないはず。

 

 

だからこそ、今回、この企画を通じて

 

「こうやって勉強すれば勉強は前に進む。

ちゃんと定着する」

 

というのを身をもって見せようと思い、やっています。

 

 

 

 

・勉強しているところを実況中継し、どのように意識して勉強するのかを理解してもらう

・初学者が悩みがちな悩みを共有し、一緒に解決していく

 

 

こんな勉強会になっています。

 

 

 

この勉強会の最も良いところは

 

「途中で挟む5分くらいの雑談の時間」です。

 

 

この雑談の時間で、自分が日本史を学んでいて

面白かったこと、謎だったことを共有して、

笑い合うのです。笑

 

 

「ヤバクね?この人。人殺しまくりじゃん…笑」

「この漢字、そんなふうに読むの無理じゃねwww」

 

 

こんなアホな会話があると

 

1人で勉強しているときは

ただただ黙々と読み進めるだけだったストーリーが

 

まるで「同じマンガや映画を見た人同士の会話」のごとく

共有することで楽しくなってきます。

 

 

するとまあ

 

 

モチベーションが上がるんです。これが。笑

 

 

初学の勉強というのは

かなりエネルギーを要します。

 

 

ほとんどすべての事項が「わからない」「知らない」

から始まりますから当然です。

 

 

ですが、みんなと一緒ならやれる。

 

時間を決めてメリハリをつけて

 

集中する時間と、共有する時間をわければ

 

やれる。

 

 

そういった環境が、この日本史勉強会にはあります。

 

 

あなたももし、1人でやっていて行き詰まりを感じる

という場面に遭遇したら、上に書いたような工夫

 

つまり「仲間と一緒に勉強する」ということも

試してみるのもいいと思いますよ!

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

 

 

 

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今日はちょっと「イメージ」してもらう記事です。

 

 

受験生からよくLINE@でも

 

 

「やる気が出ませんどうしたらいいですか?」

 

 

というお悩み相談が本当によく来ます。

 

 

まぁ、深刻ですよね。

自分は頑張らないといけないことが分かっている。

 

だけれども、何故か体が動かない。

 

深刻です。

 

 

 

 

まず、さきに前提からお話しておきます。

 

 

今回の記事であなたにお伝えするのは

 

「やる気の出る方法」

 

ではなく

 

「やる気を維持する方法」

 

です。

 

 

瞬間的にやる気にする方法ではなく

 

今後もずっと、やる気満々で

 

行動できる自分であり続ける方法

 

 

ということです。

 

 

その前提で読み進めていってみて下さい。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■まず…やる気を出す方法を知りたければ、

 

 

 

 

やる気を出す方法

 

Googleで検索すれば

 

死ぬほど答えがいっぱい出ます。

 

 

 

 

 

はい。今すぐ検索してみてください。

 

困っているなら、今すぐに。

 

 

 

死ぬほど出ます。

 

 

 

・迷ったら即スタートしろ!

 

・目標を紙に書け!

 

・頑張ったら報酬を得られるようにする

 

 

 

 

はい。それはもう沢山沢山出てきます。

 

 

Youtubeでも検索してください。

 

 

・某メンタリストの方

・名だたるコーチの方

 

 

が沢山沢山テクニックを紹介してくださっています。

 

 

 

 

これ全部実践したら、理論上やる気マックスになれますよ。

 

 

本当はね。笑

 

 

 

 

だけどやれない。

 

 

 

一定期間はやる気が出るけれど

 

 

その後、もとに戻ってしまう。

 

 

 

そんな人が世の中にはいっぱいいます。

 

 

 

中学生でも高校生でも、大学生になっても、

そして大人になってもです。

 

 

 

 

・テクニックを学ぶ

・良い話を聞く

・解決策を知る

 

 

 

これは確かに

 

「やる気を出す」ことはできると思います。

 

 

しかし、それは

痛み止めみたいなもので、

 

 

一時的

 

 

でしかありません。

 

 

 

 

また、すぐに元に戻ってしまうのです。

 

 

 

 

かくいう僕も、こんな感じでした。

 

つまり、受験サポーターsinも

 

やる気に悩みまくっていた

 

ということです。

 

 

 

 

 

勉強していても

 

「やる気が出ない…」

 

となってしまうことが多々ある。

 

 

そのたびに、本を読んでみたり

 

外で勉強してみたり、と色々するのですが、

 

やっぱり厳しい。元に戻ってしまう。

 

なんとなく苦しい状態が続く。

 

 

 

 

 

やる気が出ない

 

 

何か対処法を考える

 

 

実践してみる

 

 

またもとに戻る

 

 

 

これを何度も繰り返していました。

 

 

 

だから、あなたがこんな感じなら

 

僕もあなたと一緒です。笑

 

 

 

で、僕はこの問題を打破できたのか?

 

 

 

つまり、「やる気がない」って言っていた人が

 

「やる気があり、毎日淡々とやれる状態になれたか?」

 

というと、今の僕は「やる気がない」という日がありません。

 

 

 

正確に言うと

 

「やる気がない」と言っている場合ではなくなった

 

が正解です。

 

 

 

僕はもともと自堕落な人間だし、

 

いくらでも遊ぼうと思ったら遊べていた人間です。笑

 

 

 

じゃなかったら落ちこぼれたりしません。笑

 

 

 

そんな人間がなぜ、「今は頑張ろう」と思えるのか?

 

 

それは今、「僕が頑張る理由」があるからです。

 

 

この「頑張る理由」が僕の生活を支配しているのです。

 

 

 

そして、その理由が

 

僕を勝手にやる気にさせ、

 

行動させるのです。

 

 

 

 

理由が自分の生活を支配する

 

 

 

これは重要なキーワードですよ。

 

 

 

 

環境が自分の生活を支配する

 

 

 

これでもいいかもしれません。

 

 

 

 

僕の現状を説明しましょう。

 

 

 

■受験サポーターsinのやる気が出ちゃう現状

 

 

僕の周りには今、数十人の塾生がいます。

 

大体1クラス分くらいです。

 

そして、講師の仲間もいます。

 

まだ数は少ないですが、本気の本気で頑張ってくれています。

 

 

 

生徒もいるし、仲間の先生もいる。

 

 

そういう状況で僕が「やる気が出ない」と一人言っていたらどうか。

 

 

ヤバイですよね。笑

 

 

 

こんな環境に僕は突き動かされているわけです。

 

 

決して僕が、素晴らしい人間であるとか、

 

生まれながらにやる気満々の人間だったとか、

 

そういうことではありません。

 

 

全ては「環境」なのです。

 

 

 

 

 

大切なのはここからです。

 

 

あなたがこの話を聞いて、どう自分ごとに置き換えるか?

 

 

 

 

が大事です。

 

 

 

 

 

やる気を出す方法ではなく

 

 

やる気を維持する方法

 

 

 

それは

 

 

 

「行動しちゃう環境を作る」

 

 

 

ということです。

 

 

 

これに尽きます。

 

 

 

1人でいくらジタバタしても

絶対に、絶対に元に戻ります。

 

 

 

でも、周りに切磋琢磨できるライバルが1人でもいたら。

 

 

本気で未来を目指して勉強する仲間が1人でもいたら。

 

 

自分のことを本気で応援してくれる先生が1人でもいたら。

 

 

そして、そんな仲間と一緒にやれる環境が1つでもあれば。

 

 

 

たったそれだけで、

 

テクニックなどなしに頑張れます。

 

 

 

 

正確に言うと

 

「頑張っている」

 

ですらない

 

 

 

「やっちゃう」

 

 

が正しい。

 

 

「気づいたらやっている」

 

 

も正しい。

 

 

「やりたくなっちゃっている」

 

 

みたいな。そんな感覚です。

 

 

 

 

 

あの人もやってるんだから自分もやる

 

むしろ、あの人に負けない

 

 

こう感じられる環境に身を置けば

 

やるしかありません。笑

 

 

 

 

このように

 

「頑張るためのテクニック」を調べまくるのではなく

 

 

「頑張るための『自分の理由』」を創っていくのはどうでしょうか?

 

 

 

やる気を出す

 

 

なんてのは、人やそれを取り巻く現在の環境によって

 

答えが変わってくるものです。

 

 

だから、いろんな方法を試しながら前に突き進んでいく他ないのですが、

 

 

 

「方法」ではなく「理由」や「環境」に目を向ける

 

 

ということもやってみてください。

 

 

たったそれだけで、ガラッと変わる人も

出てくるはずですよ!

 

 

 

それでは!

 

 

 

こんにちは!sinです。

 

昨日の記事では、うちの塾でやっている指導で

何をやっているのか?を教えていきました。

 

 

1.勉強法をマスターしてもらう

2.短期的な目標(自己模試)をセッティングする

 

 

たった2つだけのシンプルな指導ですが、

これだけでも大きな成果が得られました。

 

 

まず勉強法の指導。

 

これらの結果を軽く並べると

 

☆ゼロの状態から約1ヶ月でシステム英単語をすべて暗記し

速読英単語必修編の学習が間もなく終わろうとしている

 

☆第1回のマーク模試で現役の時の50点プラスくらいの

点数を叩き出す。(もちろん難易度が簡単なこともありますが)

 

☆高2から続けてきた子たちのセンター英語の点数が

高3春時点で平均8割。

 

 

などなど。1ヶ月だけの成果ではないですが、

全く勉強してこなかった子が、1ヶ月で

システム英単語を暗記しきれるというのは

ものすごいことです。

 

 

これは勉強法の力もありますが、

この子自身がものすごく頑張った、という要素もとても強いです。

 

 

次に自己模試。これもよかった。

 

第1回の模試の2週間前だったり1ヶ月前に

模試をやることで「自分の課題」が浮き彫りになりました。

 

 

人は「課題」を感じると

それを解決しようと動く事ができます。

 

 

「次の本番の模試では

ちゃんと点数を取れるように参考書の知識をしっかり固めるぞ!」

 

という感じで。

 

 

 

このように

 

「実践」→「課題」→「解決」→「実践」

 

これらを繰り返す回数を増やせば増やすほど

人の成長スピードを高めることができます。

 

 

 

これらは、必ずこの記事を読んでいるあなたにも

実践してほしいなと思っています。

 

 

 

では、今日の本題にいきましょう!

 

 

 

■オンライン自習室&毎日の夜の反省会

 

創進塾では、オンライン自習室を週5で開催しています。

週に5日、朝から晩まで仲間と一緒に自習する環境があるわけです。

 

 

ですから、それに参加すれば当然ですが

勉強時間は飛躍的にアップします。

 

浪人生であれば、10時間くらいやっている子が

ゴロゴロいます。

 

 

そんな環境を毎日利用している子が沢山いるのですが、

 

今年からやっているプログラムとして

 

 

「1日の勉強反省会」

 

をオンライン自習室を閉める時間に15分〜30分ほどやっています。

 

 

今日は1日どんな勉強が出来たのか?

を各々に振り返ってもらい、

 

僕や講師の先生がそれを生徒たちにインタビューしながら

1日の振り返りを行うのです。

 

 

 

これには2つのメリットがあります。

 

 

1つは、仲間から刺激をもらえる

 

というメリットです。

 

 

自学自習形式の受験勉強における最大の弱点は

 

「孤独感に悩む」というものです。笑

 

 

最初はやる気があったのに、段々と

「なんで俺勉強してるんだろう…?」と初心を忘れてしまったり

「ちょっとくらい休憩してもいいかな」と妥協してしまったり。

 

 

こういうことが起こってしまうのはすべて

「1人」でやっているからです。

 

 

人は1人だけだと、頑張り続けることがなかなか難しい生き物です。

 

 

しかし、状況が変われば、人も変わります。

 

つまり、「頑張っている人」が隣にいれば頑張れるのです。

 

 

2つ目のメリットは、「毎日、1日の改善を行える」という点です

 

1日の反省会では

その日1日、頑張ったことや反省すべき点を

オンライン自習室でみんなに挙手制でシェアしてもらいます。

 

そうすると、言った本人は

「自分の反省点」をアウトプットするので

次の1日の改善によりつなげることが出来ますし、

 

 

聞いているみんなは

「他にもこんなふうに頑張っている仲間がいるんだ」

と、自分の学びにも昇華させることが出来ます。

 

 

極めつけは、反省を言っている子に対して

僕ら、講師陣がフィードバックを行っていく

という点です。

 

 

「それはいいね!」と褒めることは多いですし

 

もし「今日は1日こんなダメなことがありました」と

落ち込み気味の反省を言っている子に対しては

 

 

「じゃぁ、次はどうしたらうまくいくと思う?」

 

 

と一緒に解決策を考える話をその場でしたりもします。

 

 

要するに、この1日の反省会の中で

生徒と講師で対話を行い、

ここでも「勉強法」というやり方のブラッシュアップを行っていくのです。

 

 

勉強法だけではありません。

 

 

例えば、生活面。

 

 

朝起きるのが遅い

食事の後眠くなってしまう

集中力が切れやすい

 

 

などの勉強以外の面に関してもアドバイスを行っていきます。

 

こうした、総合的な「改善」を行える場として

 

これまで1ヶ月間、オンライン自習室が終わる時間の後には

1日の反省会を行ってきました。

 

 

 

■受験は「生活そのもの」を変えないと成功出来ない!

 

 

うちの塾は単純に「こういう計画で勉強しろよ〜頑張れよ〜」

と言うだけの塾ではありません。

 

 

「勉強すること」にコミット

させる塾です。

 

 

勉強時間が少ないのであれば

 

「どういう時間割を組めばもっと勉強に取り組めるのか?」

 

 

志望校で悩んでやる気がでないのであれば

 

「志望校の選び方、考え方を指導する」

 

 

など、

「今のその子にとって必要なこと」

を一緒に話して、一緒に考え、一緒に次に進んでいく

 

ということを行います。

 

 

これはとてもとても大変なことなのですが、

その子の成長にとって必要であればうちの塾はそれをやります。

 

 

実際、そうやって細かいところまで

目をやることで

 

 

勉強時間の伸びや、暗記物の正答率が

上がっていく子たちを数多く見てきました。

 

 

うちの塾では、このように

 

勉強で結果を出すための

全てにコミットして指導を行っています。

 

 

 

これを読んでくれたあなたも

 

・刺激し会える仲間の存在

・毎日、自分の生活や勉強を振り返る時間

 

を大切にしてみてください。

 

 

それだけで、日々の勉強は

ドンドン進化していきますよ!

 

 

それでは〜

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

創進塾のHPはこちら

 

こんにちは!sinです。

 

だいぶ、だいぶ久々の投稿になります。

 

 

3,4月と「創進塾」のことで本当にバタバタしており

ブログもYoutubeもLINE@もまーったく更新していませんでした。笑

 

 

去年までは講師は僕1人+アシスタントの先生の2人で運営をしていたのですが、

今年からこちらの動画現役医学部の先生が来てくれ

3人体制で指導をしています。

 

 

もうすぐ、阪大卒の先生が入ってくれて4人体制になりますが、

 

 

創進塾で働く、講師を募集しています。

 

受験サポーターsinのような

オンライン家庭教師をやってみたい!

という人がいたら、

 

こちらまでメールをください。

sin0.phony@gmail.com

 

 

では本題!

 

 

さらに、5月末から生徒の再募集も再開する予定です。

 

LINE@でその情報は発信するので、

もし興味があったら登録しておくことをオススメします!

 

登録はこちらのQRコードから。

 

 

■創進塾の指導が「ここまでやるか?」すぎてヤバイ

 

 

3月の頭から指導は始まっており

(正確には去年から参加し続けてくれている生徒も数人いますが)

今日もオンライン自習室を開いているのですが、

 

 

まぁ濃い2ヶ月でした。

 

 

ほんっとーに濃ゆい2ヶ月でした

 

 

ぶっちゃけ、僕からしたら

 

「え?まだ5月なの?え?もう夏入っていいよね?」

 

くらい濃い3,4月でした。

 

 

 

 

あまりに濃ゆい3,4月だったせいで

 

Youtubeもブログも、LINE@もすべて放置していました。

 

放置というか、そちらに割くエネルギーが一切ありませんでした。笑

 

 

 

本気で指導が行われて

 

それに塾生が本気で食らいついてきた

 

2ヶ月間だった。

 

 

ということです。

 

 

この2ヶ月で塾生が得たものはあまりに大きいはず。

 

 

 

 

え…どんな指導行ってたんですか?

 

 

 

はい。そう言うと思ってました。

 

僕が読者でも気になります。

 

 

ので、今回は2ヶ月間の沈黙から解き放たれるがごとく、

 

 

 

 

 

今回の記事では

 

創進塾では2ヶ月間

 

どんな指導が行われていたのか

 

を大暴露しちゃいます。

 

 

 

 

「ここまでやるの?」

 

って思わず言っちゃうような

 

指導の一部を見せちゃおうと思います。

 

 

※注意

他の塾に行っている人はほぼ間違いなく「え…そこまでやってくれんの…ずるい」となるような内容になってます。ご注意下さい。笑

 

 

 

■1.とにかく勉強法が定着するまで、徹底的に指導する

 

 

創進塾では、序盤の期間に
「勉強法」を徹底的に指導します。

 

どれくらい徹底的かというと、

 

 

 

・各教科ごとの「勉強法」記事を読んでもらう

・各分野ごとの教材別「勉強法」の記事や動画を見てもらう

・その上で、1対1の通話指導で、その勉強法で勉強出来ているかチェックする

・ちゃんと参考書や問題集、単語帳の情報が頭に入っているかのチェックテストを行う

 

 

はい、ここまでやります。

 

 

まず、各予備校、各個別指導塾ではやってません。

 

99%やってません。

 

僕、ほとんど行きましたからね。笑

これらの全てに

 

 

予備校→テキストをしっかりマスターしましょう(終わり)

個別指導塾→ただコマ数(決められた時間)の中で決まった科目の授業をやるだけ。または一緒に勉強するだけ(終わり)

 

 

 

これじゃ、もともとできる子しか伸びません。

 

 

 

 

勉強法を序盤の段階で身につけないことには

 

後半から焦って勉強法を変えなければならない事態に陥ります。

 

そんな受験生を毎年山のように見てきました。

 

 

 

 

「もっと早くsinさんの動画を見つけてればよかった…」

「もっと早く塾に入ってれば」

 

なんて言葉を何度聞いたことか…

 

 

 

ですので、

 

うちの塾では序盤の段階で

 

「勉強法の定着」を徹底的に指導しています。

 

 

 

その理由は

 

 

「最高効率」での勉強を、序盤からやれば

最高の結果が得られる可能性を最大化できるから

 

です。

 

 

 

 

はい。

これが、まず第1です。

 

 

 

 

あ、ちなみに医学部の先生も、アシスタントの先生も

このことを理解してくれています。

 

 

 

うちの塾は

 

塾長が1人だけ頑張っている塾ではなく、

 

共に戦ってくれている先生たちにもこのスピリットが伝導してます。

 

 

大事なことを共有しあっているので

先生が違うから、当たり外れがある、なんてことすらありません。

 

なんて良い塾なんでしょうね。(自画自賛してしまう)

 

 

医学部の先生も、アシスタントの先生もめちゃくちゃ面倒見がよいので、

 

下手をすると、僕よりもきめ細やかに、優しく指導してくれている説まであります。

 

 

なんて良い塾なんでしょうね(何度でも自画自賛してしまう)

 

 

 

さぁ、次です。

これは創進塾の指導のうちのほんの一部に過ぎません。

 

 

 

■2.塾生限定の模試で、短期的な目標をセットする!

 

うちの塾では、創進模試といって1ヶ月に1回模試を行います。

 

 

この理由ですが、各予備校が出している模試は

序盤の時期の回数が少なめです。

 

 

第1回が春にあるんですが、その次はもう夏休みまでありません。

 

 

もっと言えば、5月に模試があるんですが、4月に模試はない。

 

 

だから、僕らは4月にも模試を自分たちで行いました。

 

 

その理由は

 

以下の通り

 

 

・3月の勉強をより加速させるため

(4月の創進模試までにここの分野は固めるぞ!という目的意識)

 

・5月の模試が一発目のセンター型の試験にならないように、

時間間隔のチェックを行うため

 

・創進模試での失敗を、学びに変えて次の模試にちゃんと繋げられる

 

 

・短期間の目標を作っておけば、長期的な結果も得やすい

 

 

 

こういった理由です。

 

 

 

 

人は長期的な目標のみを見つけて前に進み続けるのは困難です。

 

 

哲学者のデカルトさんも

「困難は分割せよ」

と言っていますが、まさにその通り。

 

 

大学受験は大変範囲が広く、膨大な勉強量を一定の期間内にこなし切る必要があります。

 

そのためにも「短期的な目標」をセットし、

それを達成していくような状況を作るのは必要不可欠だと僕は考えています。

 

 

 

 

はい。これもまだまだ一部です。

 

まだまだ見せます。

 

 

と思ったんですが、ちょっと長くなってきたので、ここまで。笑

 

 

■今日話したことを必ず実践してみてください!

 

 

ほんとに、まだまだあります。

 

なんで、次の記事でも伝えていきますが、

 

 

これを読んでいるあなたにはぜひとも

 

今日読んだ内容を

自分なりに実践してほしいのです。

 

 

つまり

 

・勉強法を徹底的に身につける(動画や記事などを見て)

・短期的な目標を作って、そこに向かって頑張る

・自己模試を行う

 

などを自主的にやってみてください。

 

これらは、成功する受験生は当然のように

やっていることです。

 

 

「へーすごい」で終わらせるのではなく

実践にうつすことで、あなたの受験の結果も変わるはずです。

 

 

ぜひ、実践してみてくださいね!

 

 

ではでは!

 

 

 

■PS.創進塾の生徒の再募集を5月末に行います

 

冒頭でも言ったのですが、生徒の再募集を5月末に行います。

6月からスタートするチャンスなので、もし興味がある人は
HPをチェックしておくことをオススメします!

 

HPはこちら

→ 創進塾オフィシャルサイト

 

 

 

 

 

この記事は、創進塾徹底指導コースの指導記録です。

 


今日の指導でこんな感じのやり取りをした。

 

 

先生=sinでお送りしていきます

 

 

 

生徒:だいぶ出来るようになってきたんですけど、数学2Bが…やっぱ取れないです。笑

 

sin:2Bキツイか〜

 

生徒:はい。なんか、、、取れないんですよね…

 

sin:なんか取れない…か。なるほど。ちなみにどの分野が取れないの?

 

 

 

超当たり前の話ですが、どの分野が取れないのか?を明確にすることはめちゃくちゃ大事です。

とても当たり前のようで、多くの受験生が

 

「全体の点数」ばかりに目を向けて、大問ごとの出来不出来に目を向けられていません。

 

 

全体を見すぎて、部分に目をやれていない。

 

 

ですが、全体の点数というのはあくまでも

 

「部分」が積み重なった集合体です。

 

 

 

どの「部分」を攻略すれば、10点取れるのか?

というミニマルな問題解決が、短期間での得点アップに必ず繋がります。

 

 

 

生徒:あ、もう数列です。圧倒的に数列。

 

先生:数列か。どういう風に解けないんや?

 

生徒:えーっと。なんというか、何をすれば分からなくなってしまう…というか。

 

先生:ちょっとどの問題でそうなったのか教えてもらっていい?

 

生徒:この問題です

 

先生:よし。じゃあ画面つなぐから、一緒に解いてみようか

 

生徒:はい!

 

 

 

創進塾ではiPadの画面共有機能と、apple pencilの描写機能を使って、

バーチャル空間でホワイトボードで個別指導しているような形をとっています。

 

 

問題のどこで詰まっているのか?

 

を確認するには、生徒と一緒に問題と向き合ったほうがいいことが多いです。

 

 

ので、こういう「何が原因で解けていないのか?」が生徒本人が分からない場合は

一緒に問題を通じて分析をしていきます。

 

 

 

生徒:なんか模範解答にはこういうやり方が書いてあって…

 

先生:なんじゃその複雑なやり方。笑 このやり方でいいよw

 

生徒:あ!ですよね!そうだと思ってやったんですけど…結果が合わなくて「このやり方だとダメなのかな…?」って思っちゃいました…

 

先生:いやいや、大丈夫大丈夫。自分のやり方に自信持って。結果合わなかったら「なんでや!このやり方でもいけるやろ!もう一回計算したろ」と、2,3回計算し直してみよう。笑 それで合えばその方針を他の問題でも使えるわけだし。

 

 

せっかく方針が合っていたのに「計算ミス」が原因で、

自分の方針すら間違っているのでは?と疑ってしまうこともあります。

 

 

でも、その振り返りは勿体無いですよね。

 

方針は合ってるわけですから。

 

 

だから大事なのは

「どこで計算ミスしてしまったのかな?」

ということをしっかり振り返ること。

 

 

例えば

 

「公式を少しだけ覚え間違い」をしていた、とか

 

「マイナスとプラスのつけ間違い」とか

 

数字の「3」が汚くて「8」と間違えてしまった とか

 

 

 

こういった類のミスって、1度ミスしたら

もう1度同じミスをしかねません。

 

 

だからすぐに方針を疑うのではなく、

 

「どこかで計算ミスしてないかな?」

「公式、覚え間違えてないかな?」

「なにか抜けはないかな?」

「字が汚くて勘違いしてないかな?」

 

というように振り返ってみてください。

 

 

 

長くなってきたので…

続く!