15年くらい前は所用で甲信地方を良く訪れていた。昼の休憩は公園の駐車場、あたりを見まわすと引退した蒸気機関車が展示されていることもたびたび。
2024年夏。通りがかったので記憶を頼りに寄ってみた。大町市の街中の運動公園?柵で囲まれ、草に覆われた気の毒なC56。
長野の展示蒸気には排雪スカートがたいてい付いている印象がある。大糸線や飯山線、小海線で活躍していた記録がある。
〝ひばり〟は東北特急で一番お世話になった。新幹線が開業した時に愛称が〝あおば〟になってしまい、とても残念に思った記憶がある。
いま考えると仙台特急が〝ひばり〟だったのは不思議だし、古くは〝つばめ〟最近では〝白鳥〟〝はやぶさ〟〝みずほ〟〝さくら〟と愛称名と走行路線は変遷していく方が自然なようだ。
指定券を取るのが大変だった当時、まれに大宮通過の〝ひばり〟にあたり、上野駅から乗車した事があった。その時の撮影だろう。
大宮乗車では慌ただしくゆっくり撮影なんてできない。普段、都心に遊びに行っても国鉄上野駅はわざわざ寄らない。上野乗車は特別でうれしかった。