ちゃたろのブログ

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何歳になっても線路や電車を見ると気になる元鉄道少年。1980年代90年代の写真を整理するついでに投稿してみました。

2000前後。

大山口の駅からバスで向かった先、登山口は大山寺、お寺さん。下ってお参りに向かったら神社だった。た

まだ登山口のだいぶ手前、森の中なのにかなり風雨に耐えた傷みぐあい。大きさと色合いが印象に残る。
かなり大きい。規模の大きな有名神社でも本殿がこんな規模はそうないと思う。
出雲大社より神聖さを感じこころ改まる雰囲気だった。ご神体は〝大山〟だから登山口もここにすべきなのに、行きは気づかなかった。



2000年前後。ムーンライトを米子で降りて山陰本線で大山口まで、少し歩いたバス停から登山口まで路線バスに乗る。お盆休みだから?朝の下り線だから?10名とお客はいなかった。

下山後も同じバスで大山口駅へ。列車まで1時間以上は待った。バスは米子発着のはず、18切符の有効活用とはいえ当時はもう社会人、何を考えてやら。
ひどい簡素な特急車両をつくったと山陰線を気の毒に思った。直接みるとキハ181系より軽快に走っていて、少し好意的に受けとめられた。
駅前か国道までの公園に展示してあったD51。デゴイチは各地で見かけるから、つい適当に流してしまう。よく見れば地方色、独自の改良のあとがあって少しづつことなる。
列車空襲の慰霊碑もあった。鉄道の軍事利用を考えたくはない。でもウクライナの記事をみてるとまだ切り離せない。そして有事になったら各地で無くしたことを悔やむことだろう。今、まだ残っている地方幹線を国防を理由に再生できないものか。余力のあるうちに。
2010年頃にパソコン画像の整理を試みて、ブログに記憶をとどめようとした形跡にようやく気づいた。当時の記事をみるとまだ日付が残っている。


この時はムーンライト山陰or八重垣、ムーンライト九州、小倉松山フェリー、ムーンライト松山を使って4泊5日の山登り旅行。中国地方最高峰の大山、九州本土最高峰の九重中岳、四国最高峰の石鎚を巡った。

もう18切符で乗れる夜行列車はないし、最寄り駅からの路線バスもないと思う。昔はよかったと言うつもりはない、各所で待ち時間があっていわゆるタイパは悪い行程。でも楽しかった。

2000年前後。海岸で海水に触れてから富士山へ、なんてことは学生の時にやった。あの時は街歩きがすごく長くて嫌になった。

西方ヶ岳は海岸線の神社から歩き始めて2時間程、山頂は雲がかかっていて残念だった。時々見える海を眺めながらの山登りは数ヶ所でしか経験なく新鮮だった。
山道で見た蟹、よく出会うサワガニのと違って興味がひかれしばらく追いかけた。海が近いから海のカニかな?なんて勝手に想像。
山はずっとブッシュの里山で写真も海が写った景色ばかり。
海岸近くに住んだことなかったからこんな景色の方が新鮮で無駄にたくさん撮っていた。
灯台がザクに見える!なんて思いながら最後は敦賀半島ならではで文殊の門前まで。
西側の水晶浜はサイクリング部の合宿とか仲間とのツーリングで何度か泳ぎにきた。当時はサイクリングして泳ぐ日帰りツーリングをした。仲間からランを入れたトライアスロンに誘われたけど断っている。今思えば挑戦しとけばよかった。