ちゃたろのブログ

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何歳になっても線路や電車を見ると気になる元鉄道少年。1980年代90年代の写真を整理するついでに投稿してみました。

2026年5月。東京駅東北新幹線のホームに上がったのもかなり久しぶり。そして時間があった!同行者に失礼して見に行った。ここには同僚も着いてきた。

今更な画像だけど停車中にゆっくり眺めたのは初めて。小さい子を連れた家族に限らず写真を撮っていて、鉄道好きに限らず人気スポットなのだと微笑ましくなった。



 連結器をマジマジ見つめながら同僚が〝ウチのノイズは社内で片付いて良かったですね〟と。そう、数年前製造機械の一部更新をしたとき、電気ノイズで再稼働がうまくいかなかったことを思い出す。ウチは出荷された製品が完璧ならば、製造機械の不具合など使う人には知られない。

 お客様の〝イノチ〟預かる状態で原因不明の不具合ですは、大変なプレッシャーだったことと二人で顔を見合わせた。最近はちょっとしたトラブルで〝すぐ止める〟とつい愚痴ってはいるけど、〝イノチ〟をあずかる仕事は安全第一、とりあえず大丈夫そうだからは許されない。

 ところで新幹線の連結器をみるのは初めてだ。在来線ならどこでも見られるが。

 各車両もあの程度でつながっているの?300kmも出していると考えると結構きゃしゃだ。ヨーロッパのトレーラー式でもこの程度連結器?などなど、純粋な子供の時とはちがう見方をしてしまう。


2026年5月。平日の日中に都心を訪れたのはかなり久しぶり。



 同行者に失礼して撮影。ブルトレの発着していた当時は感じられず残念、普通の途中駅。新幹線を上野から乗れば地平ホームを見ていけたと後悔。

 都心は2000年前後に毎日行き来してた時の印象より混んでいる。〝当たり前だ〟と言われそうだけどあの頃はそれでも空いている時間帯はあったし、どの駅でも常に人でごった返してるわけではなかった気が。

郡部に住んでいると明らかに人は減っているし、高齢化は進んでいる。それを肌で感じられる。関東圏で生活している人たちは、人が増えているとか以前より混むようになったとか、

感じているのだろうか?

通勤時間帯の乗車率は改善されているから、そんなことはないのかもしれないが。

2000前後。

大山口の駅からバスで向かった先、登山口は大山寺、お寺さん。下ってお参りに向かったら神社だった。た

まだ登山口のだいぶ手前、森の中なのにかなり風雨に耐えた傷みぐあい。大きさと色合いが印象に残る。
かなり大きい。規模の大きな有名神社でも本殿がこんな規模はそうないと思う。
出雲大社より神聖さを感じこころ改まる雰囲気だった。ご神体は〝大山〟だから登山口もここにすべきなのに、行きは気づかなかった。