2000年前後。
青木峠明通トンネルを抜けたら子檀嶺岳が見えてきた。
当時は信州100名山を一座づつイラストで紹介した登山サイトがあって重宝した。その後、ガイド本になっていたと思う。
ただ山梨100名山ほどは登っていない。2-4月は雪の影響が少ない山梨100名山へ。その後は標高の高いアルプスに足が向いてしまい、信州100名山の出番がなかった。
2000年前後。きっかけは図書館で見つけた『信州の峠100』とかいったタイトルの写真集。修那羅峠のお地蔵にひかれて出かけることにした。
冬の松本城2020年頃、久しぶりに訪問。青空に映えるし、背景の常念山脈が他のお城にはない見応え。
大型トラックはまず来ないし、乗用車がアクセル任せにかっ飛ばすこともできない。昭和期のつづら折れの峠道は一見たいへんそうだけど、急勾配過ぎず自転車には適度な登りごたえで好きだった。
善光寺街道の刈谷原峠は今の国道143号線とは別な位置、軽トラがやっと通れるくらいで未舗装だった。写真は残っていない。
刈谷原で保福寺川に出会う。この川を上り詰めるとウエストンの保福寺峠。下ると四賀村の中心地会田、そこから会吉トンネルへ登る。最後はなんとも誘われるトンネルが口を開けていた。

