やはり、節分だからですかね?
急に暖かくなりだしてます。
これって、「節分過ぎれば、立春」ですかね。
春というんですかね?
実は、『天気』と「気候」と「天候」の違いを知ってますか?
天気とは空模様のことで。ある場所の気象状態のことなんですy。
気候とは、ある場所の長期にわたる気象状態のことで。短いのが天気で、
長いのが気候になるんですよ。
ちなみに「天候」になると、この中間だというんですよ。
快晴と晴れと曇りの見分け方にもちゃんと基準があるんですy。
「快晴」とは、空を見上げて、ぐるりと首を回してみたときの雲の割合で決まるんですよ。雲量が0~1割だと快晴、2~8割になると晴れ、9割以上で曇りと決まりがあるそうです。
今の時期には寒い時には「雪」が降るときがありますけど、雪とは水蒸気が
直接、固体になったもので、水が直接、固体に変化しているんですよ。
雪という漢字は、雨とヨに分けられて成り立っていると思うでしょう?
じつは、雨雲から水滴が落ちてくるこんな感じですかね。
下の”ヨ”はじつは、“彗”の下のほうき部分のことなんです、つまり”ヨ”ではないんです。雪が降ると、辺り一面、銀世界になってすべてが彗で掃いた
ように綺麗にした感じになることから、ついた感じだというんですy。
雪という常用漢字は、間違いだったというんですよ。
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”うす焼の期間限定”を見つけました。
海老とワサビですよ。どちらも大好きですから・・?

色々な理由の中にも、いいことと、悪いことがあるんですよね。
貴方は、数字の3桁にコンマが入ることはしってますよね。
あれって、普通だとばかり思ってましたけど・・・じつは、あれこそ
10進法とは違うということなんですよね。
じつは、明治時代の初めに日本が西洋の数学を取り入れた際に
欧米の方法をそのまま採用したからなんですよ。
日本では4桁ごとに単位が変わるのにたいして、ラテン語を語源にもつ
英語やフランス語では、ミリオン(100万)の上はビリオン(10億)と
3桁ごとに単位が変わるから、10,000などのようにコンマをうつのは
便宜上 当然というんです。混乱しますyね。
これは、ある時期明治の欧化政策がもたらした”失敗作”の一つですと
見直すことのなく、グローバル化も進み、人々もすっかりなれてしまったと
いうことなんですよ。
算数では、イチ、ジュウ、ヒャク、セン、マンと教えてもらいましたよね?
「どんぶり勘定」って意味は分かりますよね?
手元にある金にまかせて、帳面どころかろくな控えもなしにおおざっぱな
収支をつけることです。どんぶりは、漢字で書くと「丼」、イメージからすると
天丼、牛丼、ご飯ものをもる器と収支が、どんな関係があるのか?
考えたことないですか?
茶碗よりおおきな器だと、大まかな収支という意味に転じたんですかね?
じつは、いくつかの意味があり、器の意味はありますけど、厚紙を芯にした
大型の袋のことも指します。また職人がしていた腹掛けのこともそう呼ぶんです。この胴巻きは私もお祭りの衣装として着ることがあるんですけど。
お腹が冷えるのを防ぐ意外に、煙草や小物・小銭などを入れるのに重宝
しているんですよ、ウェストポーチみたいな感じですかね?
職人たちはその腹掛けのなかを財布代わりに出し入れしていたことから
「どんぶり勘定」という言葉が出来たというんですよね。
器のどんぶりとはちょっと違うということですよ。
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桃屋のキムチの素というと・・・?
意外にいけますよ。
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たぶん、急に暖かくなると・・・春が来たと勘違いして、
「桜」も咲きだすかな?
我が県では、一番先に咲く”あたみさくら”が見ごろだと、ご当地ニュースで
放送してました。
春になると、「桜の花見」が、全国で始まりますよね。
そこで東京のお花見というと、必ず話題になるのが、「上野の花見」ですよね。ドンチャン騒ぎが繰り広げられ、悪いイメージでもありますけど・・・
これっていつ頃からだか知ってますか?
勿論、江戸時代のことですけど、家康を祭った寛永寺は上野にあるんですよね。普通は静かにやるものだと思いますが・・じつは、それでは面白くなかろうと始めたというのが、八代将軍の徳川吉宗だと、言いますけど、
さすがに上野ではなく、王子の飛鳥山に大量の桜を植えて、ドンちゃん騒ぎの場所にしたというんですよ。
『桜』の花が国花に選ばれたのが、明治期なんですy。イギリスから世界各国の国花のことを伝えられたときに、日本でも,桜の象徴が、「古事記」に
登場する「木花咲耶姫」であり、古くから日本人に親しまれてきたからだ。
ここで、天皇家の「菊」でないのか?という疑問も出てくるかもしれないですけど。菊の紋章はあくまで、皇室の紋章であり、鎌倉期の、後鳥羽上皇が
牛車に用いたことから付けたといわれてますy。
ソメイヨシノと山桜の違いを最も分かりやすいのが、日本古来からある山桜を改良して出来たのがソメイヨシノだということです。桜の花が先に咲いて
花びらが後が、”ソメイヨシノ”、山桜は、その逆で、花より葉のふが先になる
花びらだけでは、見分けがつけれないというんですよ。最近は、様々な「桜」
が出てきてますよ。遠山の金さんというと、「桜吹雪」を見せつけて、御審判
してきますよね。あれって山桜だったんですよ。でも何故か眠っている墓地があるのが、東京・巣鴨の染井墓地だというんですよ。
開花日のことで、「桜前線」のことを、報道され始めるのも、じつは昭和三〇年から毎年だったこと知ってましたか?
気象庁が標本木としている桜が3~六輪開いた日のことなんです。
それを公式発表として、東京だと靖国神社の桜、大坂だと大阪城の丸公園
の桜だと決められていて、ともにソメイヨシノだというんですよ。全国各地に
このように決められた地点を、地図上に落として線でつないだものを、
桜前線ということになるんですよ。三月中旬に九州をスタートして、5月中旬
の北海道まで北上しますからね。
桜餅というと、関東では「長命寺」で、関西だと、「道明寺」といわれてますよね。どちらも、名物ですけど・・・私的には長命寺桜餅ですかね?
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