あっという間の正月も終わり、もう2月です。
旧暦でいえば大晦日に入るんですか?確か
今年は2月5日が春節だと聞きましたけど・・・?
節分は、2月3日ですよね。そして立春になると・・・。
今週の天気予報をみていると。どうも2月4日からは
温かくなりそうです。やはり節分過ぎれば春が来るというのは
正解ですかね?
そういえば1993年に発足した”サッカー Jリーグ”ですけど
そもそもサッカーという言葉は、1863年にイギリスで、ボールを
蹴る遊戯を整備した、「アソシエーション(協会)」が設立されたこと
によるものだったんですよね。フットボールは、サッカーとラクビーと
アメリカン・フットボールの総称でもあり。イギリスやフランスでは、サッカーのこともフットボールと呼んでいたといいますよ。
そもそも、サッカーってアソシエーション・フットボールの頭文字の「AF」の
太字部分に「~する人」n意味の”er”が付いた略式英語でもあるんですよ。
日本初の「Jリーグ」ですけど日本プロ・フットボール・リーグの頭文字から
ついたんですよね。次の年には「Lリーグ」もJリーグ人気から刺激されて
出来たともいわれてます。”L”はレディースの頭文字だと・・・・?
次々出てきた「Vリーグ」はバレーボールも確か1994年でしたyね。
「リーグ戦」は公式のシーズン通しての成績で順位を競うもの。
「カップ戦」とは、公式戦の合間にやるプロ野球の冠戦のことですから
オールスター戦みたいな感じかな?
今では日本のスポーツ人にとっては、様々な分野で世界に出ていってます。これも、オリンピックというスポーツの祭典があってこそのことですよね。
日本が誇れるもの中で「柔道」といえばやはり相撲につぐ国技にも匹敵します。じつは私も、若かりし頃に、柔道をしていました。柔道というと”柔術”と
似ている気はしますけど、全然違うものでもあるんですよ。
柔道とは、明治初期に乱立した戦国時代の白兵戦での徒歩格闘技で、
突く、蹴る、締め上げるといった殺伐とした”柔術”である、柔道と合気道を
合わせたものの原型の格闘技だったんですよ。
”嘉納治五郎”という講道館で柔道を競技化したということも、柔道を経験した人ならわかると思います。学校の体育の授業にも、柔道・剣道の選択が
ありましたよね。柔道では格闘技としてと、武士道という教育から存在した
他流試合を、ルールに基づかせたともいうんですよ。
平成31年のお正月も終わり・・
いよいよ春節です。
節分過ぎれば、立春ですからね。
つまり”春”ですよ。
久しぶりのお湿り程度の雨が降り出しました。
平年と比べると、50分の1だといわれてます。
拍手したくなりますね。
そういえば、「拍手」の起源を考えたことないですか?
じつは古代ギリシャの演劇が誕生して、庶民のもっとも喜ぶ娯楽に
なってから、感激した時に手を叩いてお互いの感動の意を表明した
といわれてます。古代ギリシャでは、手は人間の器官の中で、もっとも
上等な器官だと考えられていたというんです。その手を叩くという行為は
相手を貴びたたえる意味を持つと考えられて、こうした拍手は、ほめたたえるという行為にまで使うようになったというんです。こんなに難しく考えたこと
無かったから・・・・?日本に拍手が伝わってきたのは、どうも明治時代以降だと言われてますよ。江戸時代の歌舞伎観劇や能狂言の時代には、拍手はないというんですよ。
海外では、”ダイス”ですけど、日本だと”サイコロ”ですよね。
貴方はサイコロ派・・?それともダイス派・・・?
意外に知らないことが、「1」の出目が、赤いのはサイコロ、海外のダイスだと赤くないこと知ってますよね。何故・・赤いのか?
これって色々な説があるそうで、「赤は縁起がいい」、「日の丸にも通じる」
じつは本当のところは、盧浦メーカーがただ赤く塗っただけだというんですよ。じつは赤い出目のサイコロは昭和初期だというんですよ。
当時流行していたさいころゲームが発端だというんです。日本国内の玩具メーカーが競争していたなかで、和歌山県の玩具メーカーが他社との差別化に、わざと1だけ赤く塗ったというんですよ。それがたちまちヒット商品に
なって現代にいたるというんです。
ただ他社より目立つためだというのもなんか不思議な話ですよね。
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ホワイトシチューを作りましたけど・・・
やはり焦げてしまいました。ホワイトで無いですよね。
ずっと雨が降らない日が続いています。
空気は冷たくて、乾燥までしていますy。
何故か”火事”のニュースばかりです。
確かに空気が乾燥すると、火事にもなりやすいし、インフルエンザの
驚異もありますしね?
じつは今日も、ブックオフに行ってきました。
何故かというと、せっかく頂いた割引券が1月いっぱいで期限切れるためですよ。特別欲しい本ではないんですけど・・・いくつか購入しましたよ。
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「中国漢方の知恵で免疫力を高める食べ物帖」とか、
「大雑学 決定版」とか「眠れないはど面白い都市伝説」など
その中から、今では温度計なんてデジタルですけど、昔は管の中を
上下に上がり下がりする温度計を使っていたことないですか?
あれを発明したのが、”ガリレオ・ガリレイ”だったことも知ってますか?
じつはガリレオも1200年前後にギリシャのフィロンという人物が作った
玩具からヒントを見つけて作ったといわれてます。
さらに、ガリレオの友人の医師のサントニオが、この温度計を改良して
着色した液体を上下させた、体温計を作ったというんですよ。しかし
この温度計も体温計も、目盛りに基準がなく不正確だったので、
その後、正確な温度計を完成したのが、ドイツ人物理学者のフォーレン・
ハイトで、氷の溶ける温度を32度、人間の体温を約100度、沸騰する
温度を212度とする華氏目盛りの温度計にしたというんですy。
摂氏の温度計の方がなじみがあると思いますけど・・それはスウェーデンの
物理学者のセルシウスが1742年だったというからね?
昔の発明には、色々な人が絡んでいるんですね。
特許権などないんですかね?
何処かの国の人に、考えてもらいたいですよね。
日本のことを「ジャパン」というようになったのにも、以前記事にしたかも
しれないですけど、どうもマルコポーロの本があるといいます。
マルコポーロが中国にいた頃に、日本に関心をもち、地図を作った時に
日本のことを中国人に聞いて発音したのが「リーベン」という中国語だと
いうんですよ。「東方見聞録」に書いてあるんです。
ジャポンをジャパンと誤って聞き取ったんですよ。そのまま記録に残った
日本を表すドイツ語も「ヤーパン」、スペイン語も「ハポン」、これらも
全てがマルコポーロの東方見聞録から伝わっていったそうです。
これって「J」の発音が世界各国で異なるために、呼び方も変わるというんです。もとを正せば中国人の発音から始まるというんですからね?
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今日はおでんを作りました。これでしばらくおでんの日が続きそうですよ。