さすがに歴史が物語るといいますけど・・。
これって、『百度石』といい、お百度参りのときに使うんですよね?
中国4000年というと、「麺」ですよね?
中国2000年というと、『漢方薬』といいます。
じつは『漢』は、当時、中国が漢の時代だったことから来ていると
いうんですよね。漢字、漢文、漢詩なども同じですよね。
『方』とは、処方のことで、ちゃんとした理論に基ずいているという
じつは、中国独特の陰陽、虚実、表裏、寒熱ということなんです。
これにより複数の生薬を用いて薬にした物こそが、『漢方薬』
民間薬とは違うんですよね。民間薬とは、日本の民間の間の
いい伝えられた、単数の生薬だというんです。ドクダミを煎じて飲んだり
ゲンノショウコも同じように煎じて飲むのも胃腸にイイという『民間療法』
毒を矯めるから・・ドクダミ。ゲンノショウコは、現の証拠だそうですからね。
私も漢方薬はよく飲むことありますけど・・・イメージ的に、副作用がなく
速攻性は無いとも言われてますけど、じつは、診断さえ間違わなければ
3日もしないうちに、効果は出ると思いますよ。
副作用には、頭痛、めまい、吐き気、などもすぐに出ますけどね?
ガンにも、”十全捕湯を用いれば、肺がんにも効果があるという研究結果が
あるそうです。
漢方薬の最後につく薬名の『湯』とつくのが煎じて飲む薬、
『散』が粉薬。『丸』が丸飲みで。『膏』が塗り薬ですから・・・?
体力回復・精力増進の妙薬というと、”八味地黄丸”が、いいんでは
ないですか?サンシュユ、サンヤク、タクシャ、ブクリョウ、ボタンビ、
ケイシ、ブシの7種の薬草に、主力の地黄(じおう)を加えて八味と
した丸薬ですよね。

願えばかなうとは思えないけどね?


