さすがに歴史が物語るといいますけど・・。
中国4000年というと、「麺」ですよね?
中国2000年というと、『漢方薬』といいます。
じつは『漢』は、当時、中国が漢の時代だったことから来ていると
いうんですよね。漢字、漢文、漢詩なども同じですよね。
『方』とは、処方のことで、ちゃんとした理論に基ずいているという
じつは、中国独特の陰陽、虚実、表裏、寒熱ということなんです。
これにより複数の生薬を用いて薬にした物こそが、『漢方薬』
民間薬とは違うんですよね。民間薬とは、日本の民間の間の
いい伝えられた、単数の生薬だというんです。ドクダミを煎じて飲んだり
ゲンノショウコも同じように煎じて飲むのも胃腸にイイという『民間療法』
毒を矯めるから・・ドクダミ。ゲンノショウコは、現の証拠だそうですからね。
私も漢方薬はよく飲むことありますけど・・・イメージ的に、副作用がなく
速攻性は無いとも言われてますけど、じつは、診断さえ間違わなければ
3日もしないうちに、効果は出ると思いますよ。
副作用には、頭痛、めまい、吐き気、などもすぐに出ますけどね?
ガンにも、”十全捕湯を用いれば、肺がんにも効果があるという研究結果が
あるそうです。
漢方薬の最後につく薬名の『湯』とつくのが煎じて飲む薬、
『散』が粉薬。『丸』が丸飲みで。『膏』が塗り薬ですから・・・?
体力回復・精力増進の妙薬というと、”八味地黄丸”が、いいんでは
ないですか?サンシュユ、サンヤク、タクシャ、ブクリョウ、ボタンビ、
ケイシ、ブシの7種の薬草に、主力の地黄(じおう)を加えて八味と
した丸薬ですよね。
イメージ 1
これって、『百度石』といい、お百度参りのときに使うんですよね?
願えばかなうとは思えないけどね?

本来は、2月の大祭に行くんですけど。。
受験シーズンには必ず人がいっぱいになる「コクゾウ寺」ですけど
たまたま通りすがりに、寄ってみました。
イメージ 1

やはり受験の合格願いの絵馬がたくさん飾られてましたよ。
これって試験前から絵馬を奉納していたんですよね。
ここで有名なものが「大ダルマ」です。本堂の屋根より大きいんですよ、
3月7日というとじつは「花粉症の日」といわれていたこと知ってましたか?
花粉症は、春ばかりでなく秋にもあること知ってますか。
春の花粉症n元凶というと”スギ花粉”ですけど、秋の場合が”ブタクサ花粉”だと言われてますけど、ブタクサとは、外来種の雑草で,一時猛威を
振るったけど、近年、刈り取られて姿を消しだしてはいるので、秋より春が目につくんですy。そろそろ気配が出て切るといんですけどね。今年は多いみたいです。もしかすると、春節までには「春の花粉症」は出てきそうですよ
花粉症とアレルギーには隣接な関係が存在しますけど、じつはアレルギーは,ドイツ語で「生体の過剰反応あるいは防衛反応」という意味なんですよ。アレルギーには薬物アレルギーや食物アレルギーなどのほか、仕事をすると喘息のおきる職業アレルギーまであるんですよ。花粉症の場合は、スギ花粉が元凶ですけど、その為に花粉症の薬というと、「抗アレルギー剤」を出すことが多いんですよ。「アレギザール」「ザジテン」「リザベン」「アゼブチン」「セルテクト」「インタール」などが多いんですよ。どれも安全性は高いが、眠くなるという副作用があるとも言われてます。
一方、花粉などの抗原が体内に入ると、体の中ではヒスタミンが生じて、
それが末梢神経を刺激して、くしゃみ、鼻水、鼻づまりとなるというんです。
そこでヒスタミンが生じても、末梢神経にまで達しないように先回りして
邪魔をするのが抗ヒスタミン剤というんです。「ポララミン」「ニポラジン」などの商品があるというんですよ。意外に風邪と花粉症は症状が似ていて
熱の有無も必ず決定的な判断材料にならなく、そこにインフルエンザが
流行りだしてきてますからね。まずは、お医者さんにみてもらうことをお勧めしますからね。
イメージ 2
イメージ 3


そういえば、「野菜と果物」の違いって言えますか?
じてゃ、農林水産省では、ちゃんとした定義があるというんでs。
「精算指導、生活統計上、永年作物などの木本類を果実。
食用に供し得る草本類の植物で加工の程度の低いまま、福食物と
して利用されるものを野菜。」として扱うというんですよ。
これによると、メロンが野菜か果物か?悩まなくてもいいよね。
勿論、スイカやイチゴも日本では野菜なんですけどね。
「マスクメロン」の語源としては、マスクの網目がかかっていると
思ってないですよね?じつは、香りがムスクに似ていることから
着いた名前なんですよね、ムスク=麝香ですけどね。
”果実の王様”とまでいわれますけど・・・じつは野菜なんですよ。
甘味も香りも集中するように、1本の株に1果しか実らせないという
めんどくさく大変なことから高価になるというんですよ。
アンデスメロンがなぜ安価でイイかにも・・・アンデスの名前の由来
からわかるんですよ。確かにアンデス地方から移植してきたことも
ありますけど、どれを食べても、甘くて、安心して買ってもらえるという
「安心です!」ということから付けたとも言うんですよ。安くておいしければ
イイですよね。
メロンと生ハムとチーズをおつまみで飲むのには「ブランディ」が合います。
ブランディというと、コニャック地方の業者が付けた「ナポレオン」が
有名ですけど、これってブランディの等級の呼び名の一つなんですよね。
ナポレオンがコニャックの歴史ある高級酒の代名詞になったのも
貯蔵熟成が長いからだということですよね。
フランス農務省が決めた中に、貯蔵年数をもとに作られた等級別が
VO・・・12年~15年
VSO・・・15年~20年
VSOP・・・20年~30年
XO・・・40年~45年
EXTRA・・・60年以上
こんな風ですよ。ちなみに、VSOPとは、Very、Superor、Old、Paleと
いい、非常に極上の古い年数の経っているものということですyね。