冬には、鍋料理が欲しくなるのは、私だけでしょうか?
鍋に出来ない時でも、ウドン、ソバにしてもいいですよね。
ウドンだとすれば、「味噌煮込み饂飩」の素を見つけました。
ハ丁味噌ですよ。一人分だけに分けて有り味も、カツオといりこの
出汁ですから、意外に簡単で美味しくいただけました。
勿論、煮込み時間は、個人の調整ですけどね。
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エビなどいれるのも、イイんですけど・・・そこで「大正海老」でも
イイかなと思い探してみたが見当たらず。・・・?
そこで、ちょっとした疑問です。
「大正海老」ですけど・・何故、大正がついているか知ってますか?
明治・大正・昭和・平成・?とは、違いますけどね?
実は、正解は横浜ベイスターズの前身の大洋ホエールズの前身である
漁業会社である「林兼」の脱サラグループが、「大正組」の名前で、
中国から高麗エビを日本に輸入して大ヒットしたことからついたといわれてますよ。ここでいう「高麗エビ」ですけど、クルマエビ科の巨大なエビで、
原産地は中国だといわれ、高麗エビと呼ばれていたそうなんですよ。
もう一つ、「エビで鯛を釣る」とは、よく聞く話ですけど・・・・。
じつは、ここでいう「エビ」って、エビではなく「飯粒(いいぼ)」のことがなまったそうなんですよ。私も釣りにはいきましたけど、そこで使う餌に(オキアミ)
を使うことがあるんですよ。でも鯛って雑食ですから、別に何でもいいんですよ。タイとは、真鯛、黒鯛、黄鯛、チヌ鯛ですけど。背びれのトゲが11~
13あり、臼歯が発達しているんですよ。アコウダイは鯛ではなくカサゴの
一種ですy。アマダイもベラの一種です。コロダイはイサキで、サクラダイは
スズキの一種なんですから・・・日本人は鯛が好きなんですよね?
私も真鯛よりサクラダイやアコウダイの府が好きなんですけどね。
こんな伝説からきた言葉を知ってますか?
イカのことを、「烏賊」と書きますよね。ここでいう鳥ではなく烏です。
烏の賊とは、・・昔イカが海辺で足を広げてデレ~ッと死んだふりをしていると、カラスが餌にしようと近づいてきたそうですけど、イカはその頃合いを
みて、足でカラスに絡みつき.海中に引き込んで食べてしまった。”という
こんな話です。そこから、賊と呼ばれるようになったとか?
相手をだますことも、「イカサマ」というでしょう。ここにも烏賊が使われてますよ。信じるか信じないかは・・・あなた次第ですけどね。
スルメイカも、婚礼などにも使いますよね。あれって、烏賊やタコを割って、内臓を取り出して乾燥させたものですけど・・・”オアシ(足=銭)”が多い
ことから来ているとも言われてますけどね?

やったね。優勝おめでとう🏆
大坂なおみ  全豪オープン優勝なんですね。
これで、世界ランクも1位も確定ですよね。
なオミというと、思い出すのは、(へドバとダビデの歌った曲)を思い出します。
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いつもよりは寒いみたいです。
表に出たら、風花が舞ってましたけど・・・久しぶりに見ました。
雨でもなければ、雪でも無いと、ちょっとしたことですけどね。
でも、気持ちはウキウキですy。
なぜがテンション上がります。
季節の変わり目には必ず、おきることでもあるんですよね。
春節前には、「春一番」でも吹くんですかね?
そういえば、「春三番」って聞いたことありますか?
春一番は、立春が過ぎて吹く強い風のことで、目が明けられないことも・・。
春三番は、その3番目の烈風のことではないんですy。
日本の暦に古くからある小寒・大寒・立春などの区切りのうち、立春の頃に
咲く花の香りを伝える風だということ知ってますよね?
小寒・大寒と数えて3番目のことで、春三番というそうですよ。
勿論、春2番はないですけどね・・?
「春告魚」と「春告鳥」は、知ってますよね?
ニシン(鯡)が、3月から4月にかけて産卵のために日本近海に姿を現すということなんです。ニシンって群れをなしてくるんですy。だから取れるときには、無茶苦茶だといわれてますけど・・・そこで「こんなもの魚に非ず」とう歌われ「鯡」の漢字になったといわれてますよ。お正月に数の子を食べると
いうのも、この大量さから子孫繁栄を願ったということですy。
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実は、2個で100円でしたよ。