私は、朝はパンで朝食にしてますけど・・・やはり「ご飯」に
「味噌汁」、『目玉焼き」がいいもんですかね?
コメ文化の日本人ならではのことかもしれないですけど・・?
炊きたてのご飯に、卵をかけるのもいいですよね。
稲が実ると米になり、米を炊くと飯になり、それを茶碗に盛るとご飯に
なるといい、皿に盛るとライスになると・・・理解できますよね。
「イネ」の語源は、「命の根」とか、「飯の根」、などといいますけど、
「米」の語源も、「小実」、「奇しき実」などの説があるんですよ。
飯は食べる、飲むなどの敬語の、「召す」から来ているといわれてます。
”おめしあがりください”の召すですよ。
米は炊くちいますよね。イモは煮る・・・?よく考えてください。
どちらも、主食にしている人達がいるんですよね。
作業としては、鍋や釜に水をいれて、下から火にかけるですよね。
煮るが最後まで水が残るような状態で、炊くというのは、水が無くなる状態だといいますけど・・間違いではないですよね?
お粥は、炊くというより、煮るですよね?
熱々ごはんに、シラスをかけて、ちょっと醤油を垂らすのも、美味しいですよね。じつは、私は「シラス」ですけど、確か「ちりめんじゃこ」とも言いますよね。これって、両方とも、カタクチイワシの稚魚のことですよね。この違いを
知ってますか?関東風の呼び名を、「シラス」で、関西風の呼び名が、
「ちりめんじゃこ」になるというんですよ。じつは、「豚まん」と「肉まん」みたいな感じですかね、?それとも「冷コー」と「アイスコーヒー」ですかね?
こんなものもありますよ。。「ウナギをどんぶりにしたもの」も、「鰻丼」か
「マムシ丼」ですかね?これも、ウナギのかば焼きをご飯の上にのせてだすか、ご飯の上にかば焼きをのせ、その上をまたご飯で覆うんですよ、
ご飯とご飯の間で蒸すことから・・「間で蒸す」が、まむしの語源だとも言いますよ。私の処では、「ひつまぶし」ですけどね。

もう、ずいぶん昔に頂いたものですけど。押入れの中にこんなものが、
ゴロゴロしてますよ。一応、メダルになってますけどね。
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そういえば、平成が変われば。新しい年号で、「オリンピック」が開催されるんですよね。勿論、「東京オリンピック」ですけど、メダルを幾つ取れるかも、
期待大ですよね。夏季大会としては、2回目ですけど・・・二度も見れることには感無量です。しかし、正式にはオリンピックといえるのは冬季のみだと、
知ってましたか?今、色々問題になっていた国際オリンピック委員会(IOC)
ですけど、こう決めていたというんですよ。
夏季大会・・・The Olympiad Game
冬季大会・・・Olympic Winter Game
この通り夏は、オリンピアードになるんですよね。
前回の第18回東京五輪のときは、昭和天皇が開会宣言しましたよね。
今回は、新天皇による開会宣言になるんですかね?
今回のリンピックも、近代オリンピックが始まってからのことですけど、
古代オリンピックの紀元前776年が最初だといわれてますけど。近代オリンピックになったのは、フランスのクールベルタンが始めてからの1896年
からなんですよね?それでも、120年もたつんですよね。
マラソンにもいろいろな謎があるんですよね。マラソンの起源は、マラトンと
いうアテネ軍の兵士が走った距離だと思っている人が多いと思いますけど
じつは、第4回ロンドン大会で、それまでは40キロだったのが、イギリスの
メリー王女が、”どうしてもマラソンを見たい”と駄々をこねて、育児室の下
までスタート地点をずらしたことが、42,196キロになったそうなんですy。
これが正式距離となったのは、第8回パリ大会からですけどね。
古代オリンピックと近代オリンピックのつながりでもあるんですからね、

日本中でどこに行っても、あるのは・・・コンビニと自販機ですけど・・?
清涼飲料水が並んでいる仲には、新製品もずいぶんありますよね。
そんな中で、スポーツドリンクというと、ポカリスェットかアクエリアスが
有名ですよね。ポカリは、大塚製薬の商品名で、ポカリには明るく爽やかな
イメージを狙ったネーミングで、スェットには、英語の”汗”で、いい汗かこう
かいてから、ググッと飲むと、美味しいというんですy。
でもこれって日本人だけの感覚で。海外だと「POCARI」で輸出されたんですよ。「アクエリアス」は、コカ・コーラ社の商品名で、アクエリアスは水に緑に深い水瓶座から名ついたんですけどね。
今では「ご当地サイダー」なるものが、色々出てきてますけど。
じつは、「サイダー」とは、砂糖、リンゴ酸で作ったシロップに、リンゴの香料と冷やした炭酸を、加えて、ビン詰めにした清涼飲料水ですけど、これって
日本だからのことなんですよ。じつは「サイダー」ん発祥はヨーロッパで、
本来はリンゴの果汁を発酵させたアルコール飲料だと知ってましたか?
発酵するとき、泡がでる、これをみて、炭酸水を用いてその様子だけ真似た
のが、日本のサイダーだというんですよ。
ラムネも、古くから欧米で飲まれていたレモネードを、日本で真似たものなんですよ。幕末にペリーが、ビン入りのレモネードを持ってきたのが最初だそうですよ。
カルピスもありますよね。なぜか懐かしくも感じますけど・・・。
カルピスの「カル」って、カルシウムからの名ですけど。ピスが古代サンスクリット語のサルピルマンダという梵語だそうですよ。意味は醍醐味から、
カルピルになったそうですけどね。そんな時に、作曲家の山田耕筰が、ピルをピスにしたほうがいいという助言で、”カルピス”になったそうですよ。
じつは、カルピスもヤクルトも乳酸菌を使いますけど、じつは「ヤクルト」には
エスペラント語という世界共通語からきたヨ-グルトのことだって知ってましたか?決定的な違いは、「乳酸菌」を殺菌したのがカルピスで、生菌で使うことがヤクルトだということだそうですよ。
コーラもコカ・コーラと、ペプシコーラが、ありますけど・・これもコカ・コーラが
先なんですよね。いまだに原液の調合法はマル秘ですけど、コカはコカの葉、コーラはコーラナッツから来ていたんですよね。当時の瓶は画期的なスタイルのデザインがいいんですよね。復活版まで出てるしね。
ペプシは、消化酵素のペプシンからついた名前ですよね。
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