春節に入り、旧暦では新年ですよね。
じつは”初詣”に行ってきました。
さすがに久しぶりに行く神社ですが、我が県でもかなり有名な場所、
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スギの木立の中、歩いて参拝です。
[遠江の国の遠州小國神社]です。これで神社はOK。
帰り道に、ちょっと回り道をして、向かった先は『厄除 法多山』
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そこにある(厄除け団子)です。徳川家定がくし団子と命名した言われています。尊永寺は遠州三山の一つでここもかなり有名なスポットなんですよ。高野山真言宗別格本山として徳川家にも認められてところですから・・・・?
室町時代の仁王門も、国の重要文化財にも指定されてますよ。
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意外に我が街ともつながりがあり、浜松城下にあった。遊郭の大夫を
祀った場所もあるんですよ。亀の石像や狛犬も可愛いですよ。
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何か用事がないと、動きたくないこの頃ですけど・・・。
雨が降ると、どうしても言い訳したいように雨のせいにしたいものですよ。
お昼は、蕎麦にでもしようか?それとも饂飩の方がいいかな?
こんなことばかり考えます。
日本人は、どちらの方が好きだと思いますか?
私的には、蕎麦派ですけど・・・うどん派のかたも多いはずです・・・。
ソバというと、まず頭に浮かぶのが”年越しそば”ですよね。
年越しそばが、何故・・・?
年の瀬の忙しい時に、あっさり食べることが出来るものの代表格です。
[ざるそば]と『もりそば』の違いは、昔はざるが、上質のそば粉をつかい
つゆも本節だしをもちいています。もりソバが並みのそば粉を使い、出汁も
雑節だったといいます。でも今ではほとんど変わりはないんですよ。
唯一の違いというと、ざるが、”きざみ海苔”だといいますけど・・・?
年越しそばで頼むのも[ざるそば]ですよね。年の瀬の唯一の贅沢なんですよ。
[年越しそば]の由来は、蕎麦の形が長いという、長寿を願うことにあるんですよ、江戸時代の金銀細工の職人が年末の大掃除のときに、蕎麦粉を
練った団子を用いたといわれ、彼らはsの団子をつかい金や銀の粉を拾い集め、その団子を火鉢で焼くと灰になり、その中から金粉、銀粉を集めたとも言われたことから、年越しに蕎麦がつきものということになるんです。
その、金粉や銀粉の代わりに、『海苔』をかけるということなんですよ。
[年越しそばは、金、銀を集めると・・」いい話でしょう?
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我が家の木陰に植えたチューリップです。
まだまだ芽を出しませんね?
雨が降れば少しはいいかもね。

[ゴースト]というと幽霊ですよね?
人間は肉体と幽体から成り立っていると信じられているんです。
肉体が死ぬと、幽体が肉体から離れると・・・?
これって、”幽体離脱”というやつですよね。
そして幽体は浮遊して霊界にいって成仏するといわれますよね。
しかし、この世に恨みなどが残っていると、すぐには霊界に行かない。
その途中でうろうろしている。そのうろうろしている状態のことが、
幽体と霊界から1字づつとって付けた名前が、『幽霊』なんですよね。
成仏して霊界に行ったはずの霊が。・・・でも・・とばかりに降りてきて人や
物に憑くことを、”憑依”といわれてます。その霊を取り除くことを,除霊と
言いますけど。つまり、再び憑依しないように浄化して、あの世に送らないと
いけないから、浄霊するんですよね。同じような言葉だけど・・・?
[幽霊]には、じつは足があることを知ってましたか?
怪談[牡丹灯籠]にも、カラーン、コローンと下駄の音がする、となっていて
この話の”お露さん”には、足があるというんですよ。
江戸時代の丸山王挙の描いた幽霊の絵が、あまりにも怖すぎて、どうも
ここから幽霊には足がないという話になったようですよね。
日本では、やはり怖い怪談を思い浮かべると・・”お菊さん”や、”お岩さん”
が有名ですよね、お菊さんは、屋敷の古井戸に飛び込んで・・・成仏できなかったけど、お岩さんは、浪人の旦那に浮気されて、邪魔になり毒殺された
んですよね、だから憾みが残り、顔が半分腫れあがりでてきたというんです。