よくカレンダーを見る機会の中で、そういえば2月11日は、「建国記念の日」
熱海桜ですけど・・・ほぼ満開ですy・。
だったんですよね。
どうして、建国記念の日が、2月11日になったかは・・・神武天皇が初代の
天皇として即位したと日のことなんですよね。
ここまでは知っている人も多いと思いますが・・・?
神話の始まりは高天原なんですよね。ここには性別なしの神様が大勢いたのに,イザナギ”とイザナミが登場して、イザナギが男神、イザナミが女神なの
これは、わかりますよね。ここで、イザナギの、語尾の”ギ”とは、キ=元気‣勇気の気を表すんです。精神界の象徴であることを示すといわれてます。
イザナミの語尾の”ミ”は、実・身などを表し、物質界の象徴であることを示すとされてます、ふたりは兄妹だったが、次々と子供をもうけて、その代表が、「天照大神と須佐之男命」だといいます。精神界と物質界の象徴が
一本化されて、誕生してきたのが『キ+ミ』のキミ(君)だということなんです。神話を読み解くと、天照大神は皇室の祖神で、伊勢の皇大神宮に
祭られていますよね。確か、内宮のことです。
須佐之男命は天照大神の弟だが、あまりに粗暴であったため高天原から
追放されて、出雲の斐伊川のあたりに下ったといわれ、そこで8つの頭を
もった大蛇と対決し、その尾から出てきた『天叢雲剣(草薙剣)』を、姉に
献上したといわれてます。出雲が舞台になったことで、もう一つ『大國主命』
が登場しますが、高天原の神々は、強引に出雲から引き離し、国譲りとして
そこに宮殿を建てたというんですよ。
そののちに、高天原から神武天皇が高千穂の峰に降りてきて、一念発起
九州から、抵抗する部族を従えて大和に至ったというんです。そこから
『辛酉の年の春正月の庚辰の朔に即位』したとううことなんですよ。
辛酉の年の春正月を太陽暦でなすと、紀元前660年の2月11日ということになるんですよ。神武天皇が45歳のときだとも言われてます。
どうも「日本書記」に描かれていることですけどね?

