先日テレビでご家族が親の年金を横取りする事件を特集していました。


実は私もそんなケースを取り扱ったことがあります。


それは、長女さんがお母さまの年金を横取りしていたケースで、銀行口座を変えても、また変えられ・・・のいたちごっこのようでした。


発端はお父様の遺産の相続でもめたこと


役所も分かりそうなものなのに、もうすこしなんとかならないんでしょうか?


民事不介入も不作為のなんとかの言い訳?



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昨日、エンディングノートのセミナーをしましたが、その参加者の方に泣かれてしまいました。


うちのセミナーは笑いをモットーに??してるのに、なぜ?


それは、セミナーが終わって、質問コーナーでのこと


揉めない相続ってありますけど、どうしたらいいんですか?ってど真ん中、どストレートのご質問


それから、今、大変なんですってご説明をはじめられ・・・


でも、ほかの方もおられますし・・・・やっぱ、込み入ったお話は事務所へ・・・


で、こう言いました。


どこで折り合いをつけるのか、それによってアドバイスは異なりますって。


エンディング・ノートも遺言書キットも公正証書遺言も言いたい、残したいことは一緒なんです。


もめなければ、今際の際に「お母さんを頼むで」とか「みんなでなかよくね」とかで十分通じます。


でも、それじゃってことで、いまエンディングノートから公正証書遺言まで幅広く選べるようになってます。


自分がどこまでしたいのか、法的にどこまで保護して欲しいのか、それによって選ぶものが違ってきます。


言い換えれば、どこまでしたいのかではなく、揉める可能性があるかでしょうか?


不安のある方はまず、ご相談を


いきなり、解決はできませんが、少なくともアドバイスはいたしますよ。



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今日、鑑定士協会の委員会で、大和ハウスさんに事業用借地の実務上のお話を聞きました。


鑑定士がみんな「へえ~はてなマーク」って思ったことは・・


借家より借地のほうが撤退サイクルが早いっていうことビックリマーク


なんではてなマーク


それは、その企業は事実上撤退するけれど、借地契約自体はそのままで、建物を転貸できるから


たとえ逆ザヤになっても、事業採算ベースにのらないとさっさと撤退を決めるとのこと。


確かに借地契約はそのままなので違約金等の問題も起こりませんし、地主も承諾せざるを得ませんしね。


地主側からすれば、有名どこの店舗がはいってくれていたのが、すぐに名前も知らないような店舗に転貸されるというのは釈然としないところがあるでしょうが、まっ、しょうがないです。


担当者はそうとういやみを聞かされるはめに陥るらしいですが。


そういえば地主さんに土地を貸していただく交渉って、相続対策がらみで責めていくのが常套手段。


定期借地なら更地より評価は下がりますし、物納可能、子供達それぞれに分割もできます。


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