いま香芝の地域動向を調べていますが、以前は全国3位の人口増加率を誇った当市もいまは沈静化して、ほぼ横ばい。


高山台と旭ヶ丘はこれからの町ですが、ほかのニュータウンは成熟期を経て衰退期にきています。


たとえば高齢化率をみると、高山台や旭ヶ丘の平均高齢化率は約6%、それに比べ真美ヶ丘の平均高齢化率は15%超、


ま、それでも旧集落である尼寺(にんじと読みます)の高齢化率は約49%


それで、尼寺1丁目の住民は65歳以上がお一人、約8万㎡の町内に一人だけってちょっと怖すぎ


それはそうと、6%と15%では町の活力が全然違います。


よく言えば成熟、悪く言えば停滞


それでも香芝はまだまし。


1300年前のあの奈良のフロンティアスピリッツはどこへいったんでしょうね。


(お母さん、あの麦藁帽子はどこへいったんでしょうね~)って古いかなはてなマーク


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今度、税理士の小川先生主宰の事業再生の会「スーパービジョン10事業再生の実践」で


私の持ちネタ?

中小企業診断士 千波さん

司法書士 宗形さん「個人民事再生関係のお話」

不動産任意売却専門 米田さんの持ちネタ


これで4時間、そのあと懇親会を行います。


こんなてんこもりでショバ代1000円って安くない?


私的には先日あった東大阪の事案で、オーナー個人名義の敷地に会社の建物、土壌汚染の可能性ってことで、①更地評価 ②底地と借地権付建物 ③土壌汚染の減価の場合分けの評価について話そうかなと思っています。


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コクヨの遺言書キットがベストセラーになっていますが、なんで?


一番の理由は、時流に乗ったこと


まずエンディングノートのハヤリがあって、その次は?ってことで遺言書キットがはやってます。


二番目の理由は、お手軽なこと


エンディングノートのセミナーをしていて、一番聞かれるのが、「これは遺言書にならないんですか?」っていうことです。


だから、エンディングノートの延長で簡単にラクラク書けて、しかも遺言書として法的にも有効っていうのはすごい魅力


三番目の理由は、コンパクトなこと


遺言書関連の本はいっぱい出ていますが、やっぱりいろいろ書かれてあって煩わしい。


書き手の立場からは、ほかの本との差別化のためにしっかり書きたいところではありましょう。


でもあえて、最小限に抑えたところがいいですね。


四番目の理由は、台紙をつけていること?


やっぱり折角遺言書を書くんですから、それなりの雰囲気が欲しいでしょ。


白い紙一枚より、台紙がついていたほうが結構その気になります。


素人の絵を額縁に入れたらいきなり本格派に見えるようなもの・・


さすが紙やさんです。音譜

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