昨日、エンディングノートのセミナーをしましたが、その参加者の方に泣かれてしまいました。
うちのセミナーは笑いをモットーに??してるのに、なぜ?
それは、セミナーが終わって、質問コーナーでのこと
揉めない相続ってありますけど、どうしたらいいんですか?ってど真ん中、どストレートのご質問
それから、今、大変なんですってご説明をはじめられ・・・
でも、ほかの方もおられますし・・・・やっぱ、込み入ったお話は事務所へ・・・
で、こう言いました。
どこで折り合いをつけるのか、それによってアドバイスは異なりますって。
エンディング・ノートも遺言書キットも公正証書遺言も言いたい、残したいことは一緒なんです。
もめなければ、今際の際に「お母さんを頼むで」とか「みんなでなかよくね」とかで十分通じます。
でも、それじゃってことで、いまエンディングノートから公正証書遺言まで幅広く選べるようになってます。
自分がどこまでしたいのか、法的にどこまで保護して欲しいのか、それによって選ぶものが違ってきます。
言い換えれば、どこまでしたいのかではなく、揉める可能性があるかでしょうか?
不安のある方はまず、ご相談を
いきなり、解決はできませんが、少なくともアドバイスはいたしますよ。
相続手続支援センター大阪中央
