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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:BLUMHOUSE'S FANTASY ISLAND
監督/脚本/製作:ジェフ・ワドロウ
原作 :ジーン・レビット『ファンタジー・アイランド』
上映時間 :109分



自分の夢を叶えてくれる島
オーナーのミスター・ローク: マイケル・ペーニャ
急に鼻血を流す新人スタッフの女性
ひょろ長くヘンな感じの男性スタッフ

  ・女性たちと楽しみたい兄
   と 異母兄弟で中国系の弟

  ・5年間にプロポーズを拒否した後悔を改めたい〓マギー・Q

  ・高校時代にイジメられていた復讐したい女性

  ・兵士に為りたかったが 親に反対されて警官になった男

5人の客の到着を 隠れ見ている男〓マイケル・ルーカー


「夢」(原語では「ファンタジー」と言っていた)は叶っていく
その前に 黒いしずくが垂れたり 黒く焼けただれた様な男が現れる

最初は『トワイライトゾーン』みたいだと思ったけど
段々とTVシリーズの『LOST』みたいだった

原作がTVドラマらしけど『LOST』のまんま

めちゃくちゃな展開だったけど
ラストはちょっとホロリ


9月2日 デジタル配信

ペタしてね

≪ネタバレ注意≫

謎の男マイケル・ルーカー は実は潜入していた探偵
島の秘密を探っていた
まさに『LOST』
島には 望みを叶える石と泉があった

望みは叶ったか?
実は本当の「後悔」は別にあって
その望みを叶える事が 参加者に共通していたが
ひとりだけ 係わっていない違和感

「夢」で出てきた人物は 眼から黒い血を流して無限ゾンビ

中国系のクンは の付き添いなので
島に着てからは 「望み」を言ってないのがオチ

 

 

 

 

原題:Bloodshot
監督:デイヴ・ウィルソン
脚本:ジェフ・ワドロウ/エリック・ハイセラー
原作:ケヴィン・ヴァンフック/ドン・パーリン/ボブ・レイトン 『Bloodshot』
上映時間:99分


リディックことヴィン・ディーゼル主演
コミックが原作らしいけど知らない

先日『ワイルド・スピード』を見たんだけど
前は シュワちゃん スライ ブルース・ウィリス
三大アクションスターだったが
 『リディック』ヴィン・ディーゼル
 ロック様ことドウェイン・ジョンソン
 『トランスポーター』ステイサムさん
と 新三大アクションスターが 同じ映画に出てるってすごいなぁって思った

冒頭 ケニヤでの人質救出作戦
フランスの基地に戻って
すぐにイタリア
 (車で急に他国に移動するのは疑問だったが のちに解明)
肉屋の冷蔵庫で スリッパにロングダウンを着た
訳の解らんヤツに あっさり殺される

タイトルが出ないクズ映画だと思ったら
ここでタイトル
国名のテロップもドキュメント風でいい

ナノテクノロジー技術で 血液に入れて蘇生
手のひらを切っても すぐに再生

  これって『無限の住人』血仙蟲(けっせんちゅう)じゃん
  パクリ?と思って調べたら
  こっちの方が 発表が1年早い
  うーん なんとも

記憶が無いが すぐに思い出し
復讐に向かう
脳にインターフェイスが入ってるので
思っただけで ネットに繋がりダウンロード
すぐに場所が検索される

撃たれも死なないクソゲー
飛び散った血液も元に戻り
顔面を撃たれても すぐに修復する
力も強くなってて最強
血液が修復するのは解るが
顔の破壊された皮膚が戻るのはちょっとねぇ

とても悪そうだった敵
なんだか さっきより弱々しいぞ?
ほぼ前半 すごく早く復讐終了
これからどうするの?
カチンコ『アナ』を思い出した

イギリスで 車でランチをしてる警官二人
車をクルクル廻されちゃて
食事が飛び散っちゃてる
他愛ないけど いちばん面白かった

研究所の所長に ガイ・ピアース
博士なんだけどカチンコ『プロメテウス』ウェイランドにしか思えない

『リディック』では 眼がくなったが
この映画では ポスターにもあるように
真っ赤になる

 

これを書いててリンクを見てたら

ラスト・ウィッチ・ハンターでも 死なない役だった

5月29日 公開予定

ペタしてね

 

 

 

 

 

原題:Rambo: Last Blood
監督:エイドリアン・グランバーグ
脚本/原案/主演:シルヴェスター・スタローン
脚本:マシュー・シラルニック
上映時間:101分    


『ランボー/最後の戦場』は終わりぢゃないと
今作は 第5作目
一作目の原題がfirst Blood
前作がRambo
今作がRambo: Last Blood って事

前作で アメリカに戻って来たんだっけ
家族?がいる展開

オープニングは 救助のちょっとしたアクション

メキシコに行ったまま行方不明の孫娘
ランボーが探しに行くと人身売買の組織に囚われている

拉致した男を捕まえて ナイフで足をグサリ
鎖骨に親指を押し当てたら そのまま骨をボッキリ

単身アジトに乗り込むが
30人ぐらいに取り囲まれ
どう戦うのかと…あっさりボコボコ
右目は腫れあがり 左の頬にV字の傷を付けられる

女性のジャーナリストに助けられて
4日後 を助けに行くが
武器は金槌 頭をガチンガチン叩きまわる
叩く音がイヤだ
ここでは敵が6人ぐらいなので あっさり救出
それなのに…

とにかく 残酷なシーンが多い
頭を吹っ飛ばしたり 首を切ったり
爆破で体がバラバラとか
血が飛び散る
まぁ 前作も大スプラッタームービーだったなあ

 

よく地形が解らないジャングル(森林)の対決ではなく

市街戦なのか と思ったら ずっと掘り続けていた地下道


エンドクレジットに 第一作から今作までのシーンが流れる
ほんのチョットスローがかかって
このチョイスローがイイね

6月26日 公開予定

ペタしてね

 

 

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≪ネタバレ注意≫
敵の兄弟を迎え撃つべく
牧場中にを仕掛ける
ここに来てからずっと地下道を作っていた
この為にしか思えない設定

憎っくき
これもあっさり始末
ボス兄貴が重装備で牧場に乗り込む

を仕掛けていたが 必ずそのトドメを刺す
そんな事をしてるから 腹と肩を撃たれちゃう
ドボドボと血が流れ出る

敵兄役:セルヒオ・ペリス=メンチェータのインスタに
写真が上がってるが
最後に大きな弓矢で 両腕と足を壁にくし刺し
ゆっくりとランボーが近づいて
デカいナイフで 胸をグサッ
更に 下に裂いていくと 手を突っ込んで
心臓を取り出しちゃう

なんじゃこりゃ コメディか!

エンドクレジットで 死んだのか?と思われたが
手放した筈の馬に乗って 重装備でどこかへ行っちゃう
まだ続く気なのねん

 

 

 

 

 

原題:ANИA
監督/脚本/製作:リュック・ベッソン
上映時間:119分


リュック・ベッソン監督作で
女性名のタイトルでアクション
期待していたんだけども…

1985年から始まり
舞台は1990年
モスクワで人形売りの少女・アナサッシャ・ルス
モデルにスカウトされ パリで人気者になる
3年前 KGBにスカウトされるまでの話
また1990年
6か月前
と 行ったり来たりで
しかもここまで退屈

がっがりしてたが…
ここで 初任務
レストランにいるマフィアのボスの暗殺
あっさりとボスの前で拳銃を構えると
弾が出ない
40人のボディーガードとの大乱闘
敵から銃を取ったり 皿で反撃したり
カウンターのバーをもぎ取ったり
カチンコ「ジョン・ウィック」みたいなアクション

この映画 行ったり来たりがカギ
実は 物語の裏で何があったかが解る様になっていた

最初の暗殺で 取り調べをする
CIAキリアン・マーフィー
全然出てこないと思ったら 後半で大活躍

アナKGBにスカウトするのはルーク・エヴァンス
その上官にヘレン・ミレン
5年後に自由にすると約束するが
KGB長官は 辞めるのは死んだ時だけと突き放す

一生懸命に任務を重ね
モデルもこなす
ある時 ニコラス・ケイジみたいなカメラマン
早く終わると言いながら 1時間も押す
さらに撮影中に長電話
アナはブチ切れて カメラでぶん殴る
そのあとに あの事件が起こる

90年なので ポケベル
デカい携帯電話も出てくるけど

どっちも違和感

アナは自由の為に最後の任務へ

 

   「予告編」は事前に見ないようにお願いします

   ネタバレが多くて 衝撃度が半減しますよ

5月8日 公開予定

ペタしてね

 

 

 



≪観た人のみ限定 ネタバレ注意≫

   ※ 「予告編」を見たぐらいのガッカリします


観終わってから「予告編」を見たら
目標はKGB長官の暗殺 とネタバレ
そんなこと知らないから 長官暗殺にびっくり
時が戻って なんでそうなったのかの説明

もうひとつ「予告編」のネタバレ
『二重スパイにならないか』とあるが
知らないので
CIAの罠にハマって 武装部隊に取り囲まれる時は
ヒリヒリさせられたものだ

次はKGB本部からの脱出劇
また40人程の隊員たちとの戦闘
ここはハラハラの展開

脱出できたのかは解らず
まだまだ続く

アナのカバンの持ち方はもう一回見たくなるし
そーいえば 腕時計をおとしたなぁと思う

オチは予想できたが
さらに時は戻って ニヤリとさせられた

 

 

 

 

 

 

原題:Swallow
監督/脚本:カルロ・ミラベラ=デイビス
上映時間:94分


『2020年 日本公開が待望されるホラー映画5選』
という記事を見て期待した

 Swallow 【意味】飲み込む

この映画 めちゃホラー
怖いのは 心理的
こんな事されたら絶対にイヤっていう
ズタボロにされる精神と
こんな事出来ない!ってるのをする行為


ハドソン川を見下ろす大豪邸
次期社長に役員昇格する息子のパーティー
先日放送されたカチンコ『羊たちの沈黙』を思い出す
羊を屠殺 料理するシーンから始まる

主人公はその妻 ハンターヘイリー・ベネット
携帯ゲームで時間を過ごしたり
とくに趣味は無く
夫や夫の両親からは 会話をしても興味がなく
途中で遮られる始末で
ハンターには とても孤独感が募る

異食症 とは
調べてみると「氷をバリバリかじる人」

義父に話を振られて話をすると
途中で 息子と仕事の話になって
ハンターは グラスの氷を見つめて…
氷をガリガリと食べはじめる
まさに 異食症

そして 何度も映されていた ビー玉を飲み込む
トイレで排出を確認して ビー玉をコレクション

その次に 部屋を掃除中に
掃除機にガリガリ
原因は虫ピン
嫌な予感
やっぱり それを飲み込む
舌を切って吐き出すが
その後に じっと見つめ続けて
嫌な予感
再び飲み込んじゃうよ

ポスターにもあってびっくり

排出時には 出血を伴いながらもコレクト

その後も 口紅や本をちぎってページを飲み込む

4月28日公開予定→ 2021年1月1日 公開予定

 

ペタしてね

 

 

 

以下 
≪ネタバレ注意≫


妊娠中の検査中
胎児以外に何かが写っている
緊急手術をすると
南京錠やなにやら人形などなど

監視役(家政婦)として
紛争で逃げてきたシリア人の髭ヅラの男を家政婦を付ける事になる

夫の誕生パーティー
ハンターは食事を振る舞っている時に
女性社員から
 「それを食べたら 腸内洗浄しなくちゃ」と言われる
夫は ハンターの秘密を 部下に言いふらしていた
うゎー最悪な夫
それから 夫は言い訳までもする始末

セラピストに通わされている 
冷たい金属が飲みたいという症状

ある時
出生の秘密を打ち明ける
実は 母親がレイプされて
中絶しない主義だった為に生まれた子だった事を告白するが
セラピストは 内緒なのに夫にすべて報告
これは 札束で頬をひっぱたく行為で
うゎー最悪なセラピスト
ハンターはそれを聞いていしまい呆然
10cmぐらいの+ドライバーを飲み込む

緊急手術が行われるドライバー以外のモノもゴロゴロ出てくる
夫の両親が詰め寄って
 「子供が生まれる(時期跡取り)7ヵ月間の精神病院生活」
または「離婚手続き」
ハンターは病院に行く選択をするが
シリア人家政婦が協力してくれて
脱走するが
ここはちょっとハラハラ

モーテルに入る前に
コートの両ポケットに2回土を入れる
ポケットを金持ち風に含まさせてる?と思ったら
その土をガバガバ食べてたんよ
うぇ~
ハンターもゲロゲロって

行き場が無い
母親に電話するが
会いたいけど 泊まる部屋は無いよ!とあぁ無情

次に訪れた場所は
母親のレイプ犯(実父)の家
レイプ犯娘の誕生日会
何を問い詰めたいのかヒリヒリする

家出からどうやって金の工面してるいるのか疑問があるんだが
着替えをして 病院にいる不思議
流産の薬を所望

ラストは血だらけの便器
この映画便器のカットばかり

エンディングはショッピングモールの女子トイレ
洗面所でエンドロール
手を洗っているんだが
手をその場でパッパッと払うだけで
髪の毛を触ったり 服で拭いたりと
汚ったねー女子ばかりで終わり