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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:Tenet
監督/脚本/製作:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス
上映時間:151分



本当によく解らない
ムズカシ過ぎる

主人公〓ジョン・デヴィッド・ワシントン
途中で「作戦は終了」と言われると
「この作戦の主人公はオレだ」と言っちゃう
まさに この映画の主人公はオレだ みたい

オープニングのオペラの襲撃も
その後 そして海上の塔に潜んでいるのもよく解らん

次の任務を助ける男〓マイケル・ケイン
ワンシーンのみの登場

相棒となる男〓ロバート・パティンソン
めっちゃ使える相棒で
何か知っているらしいが
「任務が終わったら話す」「次に会ったら話す」
解らないのは 解らなくていい
この映画を言っている様に聞こえた


武器商人のビルに潜入する
その時の装置も よく解らん仕掛け
吹っ飛んで壁をも走ってる

大ボスの武器商人〓ケネス・ブラナー
なかなか顔を見せず 登場した時は
大物でびっくりした
その妻〓エリザベス・デビッキ

「何?」と思うところが多いが
後半に伏線回収

過去に戻れる装置 
それを破壊すると世界が消えるらしい?

過去に行くと
水は熱く 火は冷たい 

酸素は二酸化炭素と逆の世界

車を走らせてもバックの状態

主人公の車が横転して爆破させられると

一瞬で凍り付く

人間が逆行して何もが反転しているのは理解できるが

爆破が凍結するのはオカシクないかい

でも 相棒が「爆破されて 低体温症って初めてだ」って言うのはおもしろかった


クライマックスの争奪戦
現在の部隊(実は過去の話)は赤い印
それよりも先に先攻している青の部隊
赤の部隊が進行して行くと 青の部隊が撤収していく
もうが交じり合って訳解らん

 

ラストのからくりも解らん

五円玉を2個付けた様なアクセサリーの男の存在

先攻した人は現在居るのに このオチは解らな過ぎる

ヒゲずらの部隊の隊長
エンドクレジットを見るまでアーロン・テイラー=ジョンソン
とは気が付かなかった

過去に戻ると 当然その時の自分が居る
同時に3人も現れる事態で
ムズカシイ

 



師匠の解説を聞いたけど
ノーラン監督は変わっているけど
自分と似ていてよく解る
カチンコ『メメント』の話も参考になったよ

9月18日公開予定

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

原題:BLUMHOUSE'S FANTASY ISLAND
監督/脚本/製作:ジェフ・ワドロウ
原作 :ジーン・レビット『ファンタジー・アイランド』
上映時間 :109分



自分の夢を叶えてくれる島
オーナーのミスター・ローク: マイケル・ペーニャ
急に鼻血を流す新人スタッフの女性
ひょろ長くヘンな感じの男性スタッフ

  ・女性たちと楽しみたい兄
   と 異母兄弟で中国系の弟

  ・5年間にプロポーズを拒否した後悔を改めたい〓マギー・Q

  ・高校時代にイジメられていた復讐したい女性

  ・兵士に為りたかったが 親に反対されて警官になった男

5人の客の到着を 隠れ見ている男〓マイケル・ルーカー


「夢」(原語では「ファンタジー」と言っていた)は叶っていく
その前に 黒いしずくが垂れたり 黒く焼けただれた様な男が現れる

最初は『トワイライトゾーン』みたいだと思ったけど
段々とTVシリーズの『LOST』みたいだった

原作がTVドラマらしけど『LOST』のまんま

めちゃくちゃな展開だったけど
ラストはちょっとホロリ


9月2日 デジタル配信

ペタしてね

≪ネタバレ注意≫

謎の男マイケル・ルーカー は実は潜入していた探偵
島の秘密を探っていた
まさに『LOST』
島には 望みを叶える石と泉があった

望みは叶ったか?
実は本当の「後悔」は別にあって
その望みを叶える事が 参加者に共通していたが
ひとりだけ 係わっていない違和感

「夢」で出てきた人物は 眼から黒い血を流して無限ゾンビ

中国系のクンは の付き添いなので
島に着てからは 「望み」を言ってないのがオチ

 

 

 

 

原題:Bloodshot
監督:デイヴ・ウィルソン
脚本:ジェフ・ワドロウ/エリック・ハイセラー
原作:ケヴィン・ヴァンフック/ドン・パーリン/ボブ・レイトン 『Bloodshot』
上映時間:99分


リディックことヴィン・ディーゼル主演
コミックが原作らしいけど知らない

先日『ワイルド・スピード』を見たんだけど
前は シュワちゃん スライ ブルース・ウィリス
三大アクションスターだったが
 『リディック』ヴィン・ディーゼル
 ロック様ことドウェイン・ジョンソン
 『トランスポーター』ステイサムさん
と 新三大アクションスターが 同じ映画に出てるってすごいなぁって思った

冒頭 ケニヤでの人質救出作戦
フランスの基地に戻って
すぐにイタリア
 (車で急に他国に移動するのは疑問だったが のちに解明)
肉屋の冷蔵庫で スリッパにロングダウンを着た
訳の解らんヤツに あっさり殺される

タイトルが出ないクズ映画だと思ったら
ここでタイトル
国名のテロップもドキュメント風でいい

ナノテクノロジー技術で 血液に入れて蘇生
手のひらを切っても すぐに再生

  これって『無限の住人』血仙蟲(けっせんちゅう)じゃん
  パクリ?と思って調べたら
  こっちの方が 発表が1年早い
  うーん なんとも

記憶が無いが すぐに思い出し
復讐に向かう
脳にインターフェイスが入ってるので
思っただけで ネットに繋がりダウンロード
すぐに場所が検索される

撃たれも死なないクソゲー
飛び散った血液も元に戻り
顔面を撃たれても すぐに修復する
力も強くなってて最強
血液が修復するのは解るが
顔の破壊された皮膚が戻るのはちょっとねぇ

とても悪そうだった敵
なんだか さっきより弱々しいぞ?
ほぼ前半 すごく早く復讐終了
これからどうするの?
カチンコ『アナ』を思い出した

イギリスで 車でランチをしてる警官二人
車をクルクル廻されちゃて
食事が飛び散っちゃてる
他愛ないけど いちばん面白かった

研究所の所長に ガイ・ピアース
博士なんだけどカチンコ『プロメテウス』ウェイランドにしか思えない

『リディック』では 眼がくなったが
この映画では ポスターにもあるように
真っ赤になる

 

これを書いててリンクを見てたら

ラスト・ウィッチ・ハンターでも 死なない役だった

5月29日 公開予定

ペタしてね

 

 

 

 

 

原題:Rambo: Last Blood
監督:エイドリアン・グランバーグ
脚本/原案/主演:シルヴェスター・スタローン
脚本:マシュー・シラルニック
上映時間:101分    


『ランボー/最後の戦場』は終わりぢゃないと
今作は 第5作目
一作目の原題がfirst Blood
前作がRambo
今作がRambo: Last Blood って事

前作で アメリカに戻って来たんだっけ
家族?がいる展開

オープニングは 救助のちょっとしたアクション

メキシコに行ったまま行方不明の孫娘
ランボーが探しに行くと人身売買の組織に囚われている

拉致した男を捕まえて ナイフで足をグサリ
鎖骨に親指を押し当てたら そのまま骨をボッキリ

単身アジトに乗り込むが
30人ぐらいに取り囲まれ
どう戦うのかと…あっさりボコボコ
右目は腫れあがり 左の頬にV字の傷を付けられる

女性のジャーナリストに助けられて
4日後 を助けに行くが
武器は金槌 頭をガチンガチン叩きまわる
叩く音がイヤだ
ここでは敵が6人ぐらいなので あっさり救出
それなのに…

とにかく 残酷なシーンが多い
頭を吹っ飛ばしたり 首を切ったり
爆破で体がバラバラとか
血が飛び散る
まぁ 前作も大スプラッタームービーだったなあ

 

よく地形が解らないジャングル(森林)の対決ではなく

市街戦なのか と思ったら ずっと掘り続けていた地下道


エンドクレジットに 第一作から今作までのシーンが流れる
ほんのチョットスローがかかって
このチョイスローがイイね

6月26日 公開予定

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≪ネタバレ注意≫
敵の兄弟を迎え撃つべく
牧場中にを仕掛ける
ここに来てからずっと地下道を作っていた
この為にしか思えない設定

憎っくき
これもあっさり始末
ボス兄貴が重装備で牧場に乗り込む

を仕掛けていたが 必ずそのトドメを刺す
そんな事をしてるから 腹と肩を撃たれちゃう
ドボドボと血が流れ出る

敵兄役:セルヒオ・ペリス=メンチェータのインスタに
写真が上がってるが
最後に大きな弓矢で 両腕と足を壁にくし刺し
ゆっくりとランボーが近づいて
デカいナイフで 胸をグサッ
更に 下に裂いていくと 手を突っ込んで
心臓を取り出しちゃう

なんじゃこりゃ コメディか!

エンドクレジットで 死んだのか?と思われたが
手放した筈の馬に乗って 重装備でどこかへ行っちゃう
まだ続く気なのねん

 

 

 

 

 

原題:ANИA
監督/脚本/製作:リュック・ベッソン
上映時間:119分


リュック・ベッソン監督作で
女性名のタイトルでアクション
期待していたんだけども…

1985年から始まり
舞台は1990年
モスクワで人形売りの少女・アナサッシャ・ルス
モデルにスカウトされ パリで人気者になる
3年前 KGBにスカウトされるまでの話
また1990年
6か月前
と 行ったり来たりで
しかもここまで退屈

がっがりしてたが…
ここで 初任務
レストランにいるマフィアのボスの暗殺
あっさりとボスの前で拳銃を構えると
弾が出ない
40人のボディーガードとの大乱闘
敵から銃を取ったり 皿で反撃したり
カウンターのバーをもぎ取ったり
カチンコ「ジョン・ウィック」みたいなアクション

この映画 行ったり来たりがカギ
実は 物語の裏で何があったかが解る様になっていた

最初の暗殺で 取り調べをする
CIAキリアン・マーフィー
全然出てこないと思ったら 後半で大活躍

アナKGBにスカウトするのはルーク・エヴァンス
その上官にヘレン・ミレン
5年後に自由にすると約束するが
KGB長官は 辞めるのは死んだ時だけと突き放す

一生懸命に任務を重ね
モデルもこなす
ある時 ニコラス・ケイジみたいなカメラマン
早く終わると言いながら 1時間も押す
さらに撮影中に長電話
アナはブチ切れて カメラでぶん殴る
そのあとに あの事件が起こる

90年なので ポケベル
デカい携帯電話も出てくるけど

どっちも違和感

アナは自由の為に最後の任務へ

 

   「予告編」は事前に見ないようにお願いします

   ネタバレが多くて 衝撃度が半減しますよ

5月8日 公開予定

ペタしてね

 

 

 



≪観た人のみ限定 ネタバレ注意≫

   ※ 「予告編」を見たぐらいのガッカリします


観終わってから「予告編」を見たら
目標はKGB長官の暗殺 とネタバレ
そんなこと知らないから 長官暗殺にびっくり
時が戻って なんでそうなったのかの説明

もうひとつ「予告編」のネタバレ
『二重スパイにならないか』とあるが
知らないので
CIAの罠にハマって 武装部隊に取り囲まれる時は
ヒリヒリさせられたものだ

次はKGB本部からの脱出劇
また40人程の隊員たちとの戦闘
ここはハラハラの展開

脱出できたのかは解らず
まだまだ続く

アナのカバンの持ち方はもう一回見たくなるし
そーいえば 腕時計をおとしたなぁと思う

オチは予想できたが
さらに時は戻って ニヤリとさせられた