原題:Tenet
監督/脚本/製作:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス
上映時間:151分
本当によく解らない
ムズカシ過ぎる
主人公〓ジョン・デヴィッド・ワシントン
途中で「作戦は終了」と言われると
「この作戦の主人公はオレだ」と言っちゃう
まさに この映画の主人公はオレだ みたい
オープニングのオペラの襲撃も
その後 そして海上の塔に潜んでいるのもよく解らん
次の任務を助ける男〓マイケル・ケイン
ワンシーンのみの登場
相棒となる男〓ロバート・パティンソン
めっちゃ使える相棒で
何か知っているらしいが
「任務が終わったら話す」「次に会ったら話す」
解らないのは 解らなくていい と
この映画を言っている様に聞こえた
武器商人のビルに潜入する
その時の装置も よく解らん仕掛け
吹っ飛んで壁をも走ってる
大ボスの武器商人〓ケネス・ブラナー
なかなか顔を見せず 登場した時は
大物でびっくりした
その妻〓エリザベス・デビッキ
「何?」と思うところが多いが
後半に伏線回収
過去に戻れる装置
それを破壊すると世界が消えるらしい?
過去に行くと
水は熱く 火は冷たい
酸素は二酸化炭素と逆の世界
車を走らせてもバックの状態
主人公の車が横転して爆破させられると
一瞬で凍り付く
人間が逆行して何もが反転しているのは理解できるが
爆破が凍結するのはオカシクないかい
でも 相棒が「爆破されて 低体温症って初めてだ」って言うのはおもしろかった
クライマックスの争奪戦
現在の部隊(実は過去の話)は赤い印
それよりも先に先攻している青の部隊
赤の部隊が進行して行くと 青の部隊が撤収していく
もう赤と青が交じり合って訳解らん
ラストのからくりも解らん
五円玉を2個付けた様なアクセサリーの男の存在
先攻した人は現在居るのに このオチは解らな過ぎる
ヒゲずらの部隊の隊長
エンドクレジットを見るまでアーロン・テイラー=ジョンソン
とは気が付かなかった
過去に戻ると 当然その時の自分が居る
同時に3人も現れる事態で
ムズカシイよ
師匠の解説を聞いたけど
ノーラン監督は変わっているけど
自分と似ていてよく解る
『メメント』の話も参考になったよ
9月18日公開予定







![Rambo: Last Blood [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51sVi53+RTL._SL160_.jpg)

![John Rambo : Last Blood [Blu-Ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51oFItYhnNL._SL160_.jpg)
![Rambo: Last Blood 4K [Blu-ray] [2019]](https://m.media-amazon.com/images/I/51VVvztkqXL._SL160_.jpg)



