
原題:Swallow
監督/脚本:カルロ・ミラベラ=デイビス
上映時間:94分
『2020年 日本公開が待望されるホラー映画5選』
という記事を見て期待した
Swallow 【意味】飲み込む
この映画 めちゃホラー
怖いのは 心理的
こんな事されたら絶対にイヤっていう
ズタボロにされる精神と
こんな事出来ない!ってるのをする行為
ハドソン川を見下ろす大豪邸
次期社長に役員昇格する息子のパーティー
先日放送された
『羊たちの沈黙』を思い出す
羊を屠殺 料理するシーンから始まる
主人公はその妻 ハンター=ヘイリー・ベネット
携帯ゲームで時間を過ごしたり
とくに趣味は無く
夫や夫の両親からは 会話をしても興味がなく
途中で遮られる始末で
ハンターには とても孤独感が募る
異食症 とは
調べてみると「氷をバリバリかじる人」
義父に話を振られて話をすると
途中で 息子と仕事の話になって
ハンターは グラスの氷を見つめて…
氷をガリガリと食べはじめる
まさに 異食症
そして 何度も映されていた ビー玉を飲み込む
トイレで排出を確認して ビー玉をコレクション
その次に 部屋を掃除中に
掃除機にガリガリ
原因は虫ピン
嫌な予感
やっぱり それを飲み込む
舌を切って吐き出すが
その後に じっと見つめ続けて
嫌な予感
再び飲み込んじゃうよ
ポスターにもあってびっくり
排出時には 出血を伴いながらもコレクト
その後も 口紅や本をちぎってページを飲み込む
4月28日公開予定→ 2021年1月1日 公開予定

以下
≪ネタバレ注意≫
妊娠中の検査中
胎児以外に何かが写っている
緊急手術をすると
南京錠やなにやら人形などなど
監視役(家政婦)として
紛争で逃げてきたシリア人の髭ヅラの男を家政婦を付ける事になる
夫の誕生パーティー
ハンターは食事を振る舞っている時に
女性社員から
「それを食べたら 腸内洗浄しなくちゃ」と言われる
夫は ハンターの秘密を 部下に言いふらしていた
うゎー最悪な夫
それから 夫は言い訳までもする始末
セラピストに通わされている
冷たい金属が飲みたいという症状
ある時
出生の秘密を打ち明ける
実は 母親がレイプされて
中絶しない主義だった為に生まれた子だった事を告白するが
セラピストは 内緒なのに夫にすべて報告
これは 札束で頬をひっぱたく行為で
うゎー最悪なセラピスト
ハンターはそれを聞いていしまい呆然
10cmぐらいの+ドライバーを飲み込む
緊急手術が行われるドライバー以外のモノもゴロゴロ出てくる
夫の両親が詰め寄って
「子供が生まれる(時期跡取り)7ヵ月間の精神病院生活」
または「離婚手続き」
ハンターは病院に行く選択をするが
シリア人家政婦が協力してくれて
脱走するが
ここはちょっとハラハラ
モーテルに入る前に
コートの両ポケットに2回土を入れる
ポケットを金持ち風に含まさせてる?と思ったら
その土をガバガバ食べてたんよ
うぇ~
と ハンターもゲロゲロって
行き場が無い
母親に電話するが
会いたいけど 泊まる部屋は無いよ!とあぁ無情
次に訪れた場所は
母親のレイプ犯(実父)の家
レイプ犯娘の誕生日会
何を問い詰めたいのかヒリヒリする
家出からどうやって金の工面してるいるのか疑問があるんだが
着替えをして 病院にいる不思議
流産の薬を所望
ラストは血だらけの便器
この映画便器のカットばかり
エンディングはショッピングモールの女子トイレ
洗面所でエンドロール
手を洗っているんだが
手をその場でパッパッと払うだけで
髪の毛を触ったり 服で拭いたりと
汚ったねー女子ばかりで終わり