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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:Everest
監督:バルタザール・コルマウクル
脚本:ウィリアム・ニコルソン/サイモン・ボーファイ
上映時間:121分
 
 

1996年にエベレストで起きた大量遭難事故の映画化
師匠 が解説していたので

観たのだが
正直 半分は退屈
たぶん 登山はしないし
興味ないからだと思う
 
氷のクレパスにアルミの長い梯子を
掛けた処を渡るシーンが幾つかあったが
 「65000$も払ってるんだぞ
  登頂の保証は無いのか!」と怒鳴る
金を貰っても 絶対に行きたく無い場所だ
 
 
登頂に向かう時
  ・酸素ボンベの不具合
  ・ルートのロープ切れ
  ・3つのグループの為の渋滞
   ※実際には4つ  これが問題の台湾チームだが
      中国資本向けの為か無い事になっている
 
 
問題は重なり
頂上から下山への時間も遅くなり
嵐も来て 惨劇に
 
 
別班の隊長にジェイク・ギレンホール
実はめっちゃ世話焼きで
おかげでオーバーロードしちゃう
 
救出隊に見捨てられたジョシュ・ブローリン
自力でキャンプ地まで戻る
家族が大使館などに掛け合って
ヘリコプターを向かわせるが
6000mはギリギリ
淡々としたパイロットが印象に残ったシーン
 
 
ラストに実際の写真が流れるが
キャストとはまったく違うので
共感は無い
そして 最後に流れる映像見せる為
この映画を作った?と思わせる
 


ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

原題:Ex Machina
監督・脚本:アレックス・ガーランド
上映時間:1時間 50分

最近 人造人間とかAI(人工知能)とかの映画が多い
「チャッピー」 「シグナル」 オートマタ
AIの判定「チューリング・テスト」も観たばかり

 

 

 

予告編で顔が女性の人造人間

 

 

腹や脚が中の機械が見える透明なパーツ
「最近のCGは良く出来てる」と思っていたら
「カルト映画になる」と絶賛していたので
かなり期待していた
 
検索エンジンの会社でのコンペに
優勝した
ドーナル・グリーソン
社長宅に1週間招待されるが
ヘリコプターで雪原を越え 山を越え
「LOST」の原っぱみたいなところに降ろされ
舞台は外界から孤立した処
 
社長青年
召し使いのキョーコとロボット・エヴァ
ほぼ四人と孤立した施設
『部屋に窓が無いのは…』と外が見えない言い訳
と 
低予算の映画なんだけど
とてつもなく広く思える室内に
安っぽさは感じない
 
監視室みたいな所の壁
ゴツゴツしている壁だと思ってたら
膨大な数のポストイット
 
またも『チャッピー』みたいに片腕を破壊される
これもちゃんと替えパーツがあるんだけど
コッチは前フリがあったので納得 
でも
個体差があるのに「皮膚」までぴったり合うのは興醒め
 
淡々と過ぎる1週間
風景だけのシーンも苦痛は無く
とても未来的な映画を観た気分
 
個人的には『ガタカ』みたいな感じ
 
社長が坊主頭にひげ面
常に身体を鍛え上げ
「何か」を隠しているので悪党かと思えるが
実は純然たる科学者
 
キョーコ(ソノヤ・ミズノ)と二人で
シンクロして踊るシーンは最高

師匠「カルト映画」だと言っていたが
後から ズシズシ残る映画