監督・脚本・製作:ジョージ・クルーニー
原作:ロバート・M・エドゼル/ブレット・ウィッター
『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』
上映時間:118分
解り易い邦題が早々と付けられたが
すぐに 公開中止

中止の原因は不明だが
1年過ぎて急遽公開
日本の配給会社が変わったからだろう

※元はFOX&SONY
原作があり
実話らしいが
ナチス・ドイツに奪われた美術品を奪還する
という 興味ある題材だが・・・
『七人の侍』『プライベート・ライアン』『インディ・ジョーンズ』
『戦略大作戦』『特攻大作戦』など
なんか見た事ある処の
ダイジェスト版みたいな感

内容は見始めてと
なんだか やっぱりツマラナイ
ジョージ・クルーニーが監督で脚本しているからか
エピソードが小刻みで散漫な感じ

※少年の狙撃者とか不必要に感じた
まず7人の仲間を集めるにしても
OPタイトルバックで次々紹介されても
仲間感を共感出来ないまま進む

もっと 掘り下げたら…と苛立つ
2人づつの組になって
約4~5箇所に散らばっての行動
誰が何をやってるのかもよく解らないまま
次の話 月日・年月が流れ ツライ

映画の半分を過ぎて
2人目の仲間が戦死して
少し盛り上がるが
すぐにまたツマラナくなって
ロシアとの美術品の取り合いが
オチになるんだけど
予想通りの緊迫感の無い結末

ラストの老人はジョージ・クルーニー なのか

まったく面影が見えず
一体 誰なのかと 戸惑う





唯一 大好きな俳優:ビル・マーレイ
出番が少なく残念だが
相棒のメガネでチビのおっさんとのコンビは
楽しめた

ジョージの舎弟のマット・デイモン が
オイシイ出演だけど 前半は単独行動で
ラストに合流するまで 仲間感が無いので淋しい
ラストに合流するまで 仲間感が無いので淋しい





ルヒイを見てから
ロビンを『




