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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:The Monuments Men
監督・脚本・製作:ジョージ・クルーニー
原作:ロバート・M・エドゼル/ブレット・ウィッター
   『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』
上映時間:118分
 
 

 

解り易い邦題が早々と付けられたが

 

すぐに 公開中止
中止の原因は不明だが
1年過ぎて急遽公開
日本の配給会社が変わったからだろう
 ※元はFOX&SONY
 
原作があり
実話らしいが
ナチス・ドイツに奪われた美術品を奪還する
という 興味ある題材だが・・・
『七人の侍』『プライベート・ライアン』『インディ・ジョーンズ』
『戦略大作戦』『特攻大作戦』など
なんか見た事ある処の
ダイジェスト版みたいな感
 
内容は見始めてと
なんだか やっぱりツマラナイ
ジョージ・クルーニー監督脚本しているからか
エピソードが小刻みで散漫な感じ
  ※少年の狙撃者とか不必要に感じた
 
まず7人の仲間を集めるにしても
OPタイトルバックで次々紹介されても
仲間感を共感出来ないまま進む
もっと 掘り下げたら…と苛立つ
2人づつの組になって
約4~5箇所に散らばっての行動
誰が何をやってるのかもよく解らないまま
次の話 月日・年月が流れ ツライ
 
 
映画の半分を過ぎて
2人目の仲間が戦死して
少し盛り上がるが
すぐにまたツマラナくなって
ロシアとの美術品の取り合いが
オチになるんだけど
予想通りの緊迫感の無い結末
ラストの老人はジョージ・クルーニー なのか
まったく面影が見えず
一体 誰なのかと 戸惑う
唯一 大好きな俳優:ビル・マーレイ 
出番が少なく残念だが
相棒のメガネでチビのおっさんとのコンビは
楽しめた
 
ジョージの舎弟のマット・デイモン
オイシイ出演だけど 前半は単独行動で
ラストに合流するまで 仲間感が無いので淋しい
 

 

今回は バルトロメ男(森久保祥太郎)
ドレスローザ編になってからは
最高に好きなキャラだ

ローグタウンで 初めてルフィールヒイを見てから
大ファンになったEPから現在まで
もう 一味になって貰いたいのだが・・・
それは ちょっと先のお話

ニコ・ロビンロビンドビン先輩~ぃ』
なんて 呼んじゃうのも最高
ラストのニコ・ロビンロビン登場もカッケー


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ONE PIECE 79 (ジャンプコミックス)/集英社
¥432 Amazon.co.jp

 

原題:Burying the Ex
監督:ジョー・ダンテ
脚本:アラン・トレッツァ
上映時間:90分
『シッチェス・カタロニア国際映画祭』上映作品
 

 

主演はアントン・イェルチン

 

『スタートレック』で気に入った俳優
口ひげでオデコ全開なのでイライジャ・ウッド 激似(笑)
 
『グレムリン』ジョー・ダンテ 監督
物凄く久々
懐かしい感じだが
映像もなんだか古臭い
OP・EDクレジットもありふれたガチャガチャ
部屋・店・服装…すべてが時代遅れな感じ
80年代のB級のまま
過去の『マチネー 土曜の午後はキッスで始まる』みたいだ
 
 
アントン君はホラーショップに勤めている
昔 住んでいた時 
ハリウッドメルローズなどに
この手の店がいっぱいあったが
その後に行った時には壊滅していた
  ※ハリウッド通りのマジック&マスク屋はまだあるんじゃないかな
 
ホラーコメディなんだけどぜんぜん笑えない
ゾンビ彼女が最初に現れた時
ハエが一匹飛んでいる
暫くあと 今度は数匹集っているが
その2シーンのみ
 
サタンジニーなる願いを叶えてくれるグッズ
なぜ送られてきたのか
なぜそんな効果があるのか
それについては一切説明は無い
 
4車線でそれ程車の通りが無い場所
車を止めて道を渡るとバスに轢かれる
車で来た反対方向からだ
後ろからなら解るが
車を止めた時 降りる時
とデカイバスなんだから気が付くでしょう
とても無茶なシーン
 
 
ゾンビ彼女をどうするか強いし殺せない
ところが「えっ!!それでいいの?」方法
なんだか腑に落ちないままで
オチも同じ
更にメイキングが1シーンのみ付いて終わる
なんだこりゃ とガッカリ作品
 
アイスクリーム屋にアレクサンドラ・ダダリオ

この前に『カリフォルニア・ダウン』
を見たばかりの連投に個人的にびっくり

 
 

 

原題:Survivor
監督:ジェームズ・マクティーグ
脚本:フィリップ・シェルビー
上映時間:97分

主演はミラ・ジョボビッチ
いつものように真っ裸姿でCGアクション
とは違い
普通の人なのに 後半アクションあり
更に 都合良く武器になるモノが手元に落ちている
 
 
 
 ※ 固定声優の田中秀幸 (ドフラミンゴ)を勝手に変換して見たよ
 
時計屋の異名を持つ爆弾魔で殺し屋
 
冒頭はアフガンでの戦闘シーンから
ヘリコプターが撃墜され
二人のパイロットが拘束される
タイトルからして
パイロットの救出かと思いきや
只の掴み

 
ロンドンの米大使館
ビザ申請係の話にスライド
テロリストや危ない人を弾く名人がミラ
 
テロリストのひとりがバレそうになったので
「じゃあ あの女殺しちゃおう」
てんで時計屋が雇われる
 
ビザチーム全員をレストランごと吹き飛ばす爆弾
この時圧力をかける料理が不自然に現れるんだけど
これは何だ?
 
 
ミラは裏口から隣の店に買い出しに行ってたので
難を逃れるんだけど
時計屋が爆破現場を見にノコノコ現れ鉢合わせ
今度は銃で撃ちまくる
なんだこりゃな展開
最初から銃で撃てば
時計屋ミラの行く先々に追跡していくんだけど
最強の殺し屋と云われていたのに
次々に逃げられる(笑)
 
 
結果 5人のテロリストはアメリカに入国
911の様に
大晦日に集まった100万人を大量殺戮する計画
それをミラひとりで阻止する話
 
 
時計屋があまりにもポンコツ過ぎるし
裏切り者がいたりと
なんだか「24 -TWENTY FOUR-」みたいな感じだった
 
唯一の味方の上司にディラン・マクダーモット
 
 
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