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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

原題:[•REC]⁴: Apocalipsis
監督・脚本:ジャウマ・バラゲロ
脚本:マヌ・ディアス
上映時間:95分
 

 

『REC』は最もビビらされた映画

 

その続編『REC2』
そのラストから続くのが本作
 
唯一の生き残りリポーターのアンヘラ(マヌエラ・ベラスコ )
彼女を救出する2人の隊員
『REC3』で唯一生き残ったバーさん
閉鎖されたアパートから 舞台が移り
4人が隔離されたのが海洋の貨物船
 
ここでは 病原菌のワクチンを作っている
 
完結編ということで
「謎」が解明されると
期待していのだが…
見事に期待ハズレ
 
 
メデイロスの少女(屋根裏部屋の少女)とは何だったのか?
「悪魔憑き」という事だったのだが
悪魔というよりツチノコみたいな寄生虫
体の中に潜み
口から口へと移動する
 
 
寄生された体は感染しない理由は理解出来るが
では何故感染するのか?
最初の感染者の理由が解らない
噛まれて感染 狂暴化するんだけど
 ※最初は犬だった筈だが・・・ 
 
アンヘラにいた筈の寄生虫
いつの間にか移動している
物語的には良いが急に移動してるって
オカシイだろう
 
 
食堂が感染されほぼ全員感染するが
立ち塞がるのは1人か2人
最後の脱出で甲板に出ると
急に大勢というか全員集合
ダメだなー
 
アンヘラリポーターファンでオタクの通信師
こーゆー奴が最初の餌食になるのは定番だけど
今回は意外に活躍
 
 
前作では花嫁チェーンソーを振り回させたが
今回はモーターボート等に付いてる
小型のエンジン
高速で回るスクリューを振り回す
クライマックスなので 唯一テンションが上がるシーン
 
なんだかスッキリしない完結編で
ラストではまだ続きそうな
昔のB級ホラーみたいな終わり方

 

 


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原題:The Martian
監督・製作:リドリー・スコット
脚本:ドリュー・ゴダード
原作:アンディ・ウィアー『火星の人』(ハヤカワ文庫SF)
上映時間:144分

 
 
 
「とにかく明るい火星生活」と 師匠 が解説していた
火星にひとり取り残され
4年後まで次期ミッションは無いので
それまで生き抜かなければならない
 ・酸素
 ・水
 ・食べ物
 ・通信
を まずなんとかしないと
 
しんちゃんじゃがいもを育て
食料確保
 
電子レンジで蒸かして
何やらのタレ(ケチャップ?)をつけて食べる
ホクホクして旨そうだ
 
NASAとの通信も出来て
とりあえず救援を待つだけと思った約半分
 
火星基地の入口が破裂(← 何故だ?)
じゃがいもは一瞬で凍りついてダメになり
食料だけをロケットで飛ばすが
失敗
 
そこで師匠が解説していた「中国資本の介入」
 
火星を脱出したクルーは
デイモンが取り残されてるのを知らされず地球に帰還中
 ※大嵐で火星を脱出したのに まだ火星で生活している矛盾もあるが・・・
 
デイモンは「どうして教えない」とFワードを連呼
このやり取りは必要なのか
と思っていたらラストへの布石になっていた
 
 
デイモンの火星脱出作戦は
ホントに無茶苦茶
肋骨が折れ 気絶するほどの
アイアンマンアイアンマンになる」 と何言ってんの
実は これがチョト感動してしまった
久々に 打ちのめされるクライマックス
 
 
師匠は音楽(歌詞)とリンクさせていると説していたが
デビット・ボウイ ぐらいしか解らなかった
 
 
≪師匠の解説 より≫
映画『オデッセイ』っていうタイトル
日本だけのタイトルなんですよ
もともとのタイトル『火星の人(The Martian)』
っていうタイトルなんです
この映画 要するに マット・デイモンが火星に行って 
火星の人になっちゃったわけですね
 
ただ 日本ではこれを『オデッセイ』にしたのは
また別の意味があって
ギリシャの物語で『オデッセウス』っていう人がいたんですね
ギリシャに 昔 王様なんですけども
トロイの木馬を発明した人なんですよ
家に帰ろうとして帰れない人が
一生懸命家に帰ろうとする話を
みんな『オデッセイ』って呼ぶんですよ

 


2016年2月5日 公開予定

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