脚本:マヌ・ディアス
上映時間:95分
『REC』は最もビビらされた映画
その続編『REC2』
そのラストから続くのが本作
そのラストから続くのが本作
唯一の生き残りリポーターのアンヘラ(マヌエラ・ベラスコ )
彼女を救出する2人の隊員
『REC3』で唯一生き残ったバーさん
閉鎖されたアパートから 舞台が移り
『REC3』で唯一生き残ったバーさん
閉鎖されたアパートから 舞台が移り
4人が隔離されたのが海洋の貨物船
ここでは 病原菌のワクチンを作っている
完結編ということで
「謎」が解明されると
期待していのだが…
見事に期待ハズレ
メデイロスの少女(屋根裏部屋の少女)とは何だったのか?
「悪魔憑き」という事だったのだが
悪魔というよりツチノコみたいな寄生虫

体の中に潜み
口から口へと移動する
寄生された体は感染しない理由は理解出来るが
では何故感染するのか?
最初の感染者の理由が解らない
噛まれて感染 狂暴化するんだけど

※最初は犬だった筈だが・・・
アンヘラにいた筈の寄生虫が
いつの間にか移動している
物語的には良いが急に移動してるって
オカシイだろう

食堂が感染されほぼ全員感染するが
立ち塞がるのは1人か2人
最後の脱出で甲板に出ると
急に大勢というか全員集合
ダメだなー

アンヘラリポーターファンでオタクの通信師
こーゆー奴が最初の餌食になるのは定番だけど
今回は意外に活躍
前作では花嫁にチェーンソーを振り回させたが
今回はモーターボート等に付いてる
小型のエンジン
高速で回るスクリューを振り回す
クライマックスなので 唯一テンションが上がるシーン
クライマックスなので 唯一テンションが上がるシーン
なんだかスッキリしない完結編で
ラストではまだ続きそうな
昔のB級ホラーみたいな終わり方





