監督:バルタザール・コルマウクル
脚本:ウィリアム・ニコルソン/サイモン・ボーファイ
上映時間:121分
1996年にエベレストで起きた大量遭難事故の映画化
師匠 が解説していたので
観たのだが
正直 半分は退屈
たぶん 登山はしないし
興味ないからだと思う
氷のクレパスにアルミの長い梯子を
掛けた処を渡るシーンが幾つかあったが
「65000$も払ってるんだぞ
登頂の保証は無いのか!」と怒鳴る
金を貰っても 絶対に行きたく無い場所だ
登頂に向かう時
・酸素ボンベの不具合
・ルートのロープ切れ
・3つのグループの為の渋滞
※実際には4つ これが問題の台湾チームだが
中国資本向けの為か無い事になっている
問題は重なり
頂上から下山への時間も遅くなり
嵐も来て 惨劇に
別班の隊長にジェイク・ギレンホール
実はめっちゃ世話焼きで
おかげでオーバーロードしちゃう
救出隊に見捨てられたジョシュ・ブローリン
自力でキャンプ地まで戻る
家族が大使館などに掛け合って
ヘリコプターを向かわせるが
6000mはギリギリ
淡々としたパイロットが印象に残ったシーン

ラストに実際の写真が流れるが
キャストとはまったく違うので
共感は無い
そして 最後に流れる映像を見せる為に
この映画を作った?と思わせる


