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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

監督:藤井道人
脚本:小寺和久/藤井道人
原作:染井為人
主題歌:ヨルシカ「太陽」
上映時間:120分
レート:PG12指定


信じます

横浜流星主演の逃亡劇だと知っていたので
オープニングのインタビュー(取り調べ)で
登場人物たちの紹介が把握できて
カッけ~タイトルだった

原作のある作品なので
なかなか見どころがあったが

親友ぶってるジャンプこと森本慎太郎
とてもバタ臭い演技にムカつく

18歳で捕まって 21歳で初めて酒を飲む
なんかリアル感に共感

我が第二の故郷 諏訪舞台
まん丸顔の山田杏奈
介護施設撃たれた後
空白になって以降の展開に何故か違和感があった


実はそれが原作に無い映画オリジナルだと知った
だから変な違和感があったと思う

吉岡里帆田中哲司の親子関係(原作改変)は解り易く

毎日の様に見ている井之頭五郎こと松重豊山田孝之の上司役
この事件の元凶なんだけど
あの血だらけの部屋で足跡とかあったんじゃないの?って思う
いつも会見で山田孝之が額に汗をかいてるのも良い
しかし原作には警察側は書かれてない様で
『誤認逮捕でした』と告発するシーンはシビれた

原作ファンからは 原作改変を悪くは言ってないが
原作改変を知る前に 
フラットでラストの感想は
TV版「エヴァンゲリオン」の最終話と同じじゃん
セリフは無くなり 裁判所で拍手するかねえ

う~ん でも今作ナンバーワンかな

 

 

 

 

 

 

監督:本広克行
脚本:君塚良一
プロデュース:亀山千広
上映時間:117分



「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」が地上波初放送
劇場で観た以来だったので
ウワサのすみれさん(深津絵里)の体が透けている?
を確認することができた
次のカットで青島が湾岸署に戻るが すみれさんは居ないしもう出てこない

劇場で観た直後は「酷いなぁ」と思っていたが
久々に見直してみると
大ボスの警察庁長官 (津嘉山正種)警察庁次長 (大和田伸也)
辞職勧告告げられる
ちゃんと完結してるじゃんと思っていたが
当初27年から12年ぶりの新作「室井慎次」×2本

前作 火事という酷い終わり方


前作ラストに登場した加藤浩次のクズっぷりは最高です
前作ウザかった矢本悠馬
今回はそのウザさで加藤浩次を追っ払う快挙
無理やり出演の真矢ミキ

 

前作での熊狩りで室井を狙っていた住民が今回は一転?

急に室井の求心症?

ちぐはぐな突発性に モヤモヤ感の多い映画だ!

 

 

 

  ≪ネタバレ注意≫
物語の途中でが挟まって場面が変わる
この違和感
ラストでその続きの物語が流れる
「SAW」シリーズの謎解きみたいな手法
ミステリーではないので 逆にイラついてきた

リクや加藤浩次が歩いてきた道を
薄い上着を着て出かけると大吹雪で遭難
「えっ!」これが室井慎次の終わり方なの?
まったく感動出来ない

 ・これから子供3人で暮らしていくの?
 ・杏(福本莉子)は改心したの?
 ・加藤浩次はどうなったの?
疑問が多くモヤモヤする

最後の最後に青島(織田裕二)登場
来るのが遅いし 
ここまで来て引き返すって何なの?

メイキングで
  織田「映画を台無しにしてない?」
本広監督「これがないと もう・・・」
次が作れないってこと

「踊る大捜査線」青島室井の関係の話だと思っている
本編は「FINAL」で終わり
「踊る」シリーズだと区別しないと

 

いままで観てきた作品で最低

今回はTOHOシネマズの6回無料を使ったので

金返せ感は無いけど兎に角ファンには酷い2部作ですね

 

2作に分けず3時間強でも出来たんだろうが

TV放送時を考えての2時間×2作ってですかファンを舐め過ぎ

まだ続く模様

 

 

原題:Saw X
監督:ケヴィン・グルタート
脚本:ジョシュ・ストルバーグ/ピーター・ゴールドフィンガー
製作総指揮:ジェームズ・ワン/リー・ワネル
上映時間:118分
レート:R15+


最初は躊躇したが
「ソウ」「ソウ2」の間に位置する物語
という事で観た

ジグソウことジョン・クレイマー(トビン・ベル)
余命僅かとげっそり
見ていてホント心配になる

SAWシリーズって 痛いと印象だが
今作はが溢れるシーンが多いと思う
最後には 水責めならぬ血責め
どんだけ血液集めたんだとツッコめる

SAWシリーズは良いけど
ジグソウはもういいよ
『スパイラル』の続編希望

 

 

≪ネタバレ≫

SAWは集団ゲームって感じだけど
今回は一人ずつが違和感

途中 電話で「刑事さんにお願いしたい事が」
助手として現れるのがアマンダ(ショウニー・スミス)

ジグソウアマンダが言い争う事が多いいが
全部伏線

ジグソウアマンダが逆に捕らわれてヒヤヒヤ
絶対に抜け出せると思っていたが
ゲームが始まり ジグソウは血責め
「えぇー」と
実は全部作戦の内
いつもの音楽が流れて
謎解き開始
またまたヤラレターって感じ

実は首輪も鎖もあっさり取れる事も解る
晴れ晴れとエンドで再びタイトル

あれ?ジグソウを騙した最初の男は成敗されないの?

まだ続く
ここでホフマン刑事(コスタス・マンディロア)登場
嬉しい終わり方でした

 

 

監督:本広克行
脚本:君塚良一
製作:亀山千広
上映時間:115分


そうか!
これは映画『踊る大捜査線』じゃなくて
映画『室井慎次』だったのね
『踊る』シリーズと期待し過ぎてた

懐かしい顔ぶれは嬉しいが
青島(織田裕二)との約束を果たせなくって
警察を辞めた室井さん(柳葉敏郎)
青島と室井の関係が『踊る』の醍醐味なんですけど
どう向き合えればいいのか解らん約2時間に思えた

唯一良かったのが
貴仁(齋藤潤)の演技と
貴仁を里親に迎える面接時に爆笑する職員←誰?が良かったねぇ

気に入らなかったのは
 ・地元住民の非情な対応(飯島直子だけは擁護派?)
 ・日向真奈美(小泉今日子)娘(福本莉子)の行動
 ・松下洸平と肉まん君(矢本悠馬)ウザさ
 ・いしだあゆみさんの喋り

 ・きりたんぽを作ってる途中に中断
  (親父が秋田出身で 毎年大晦日に作って 正月はずっと食べてるけど
   以前ギバちゃんの密着時でも作り方を見せなかっったんだよね

   各家庭の秘儀なんかな)

殺人事件も話も中途半端で
2部作にする意味があったのか?

映画が終わると
後ろから大声で「最悪の終わり方」「酷かったなぁ」と聞こえる
同感です
 

11月15日 公開

 

 

 

 

 

 

原題:Alien: Romulus
監督/脚本:フェデ・アルバレス
脚本:フェデ・アルバレス/ロド・サヤゲス
原作:ダン・オバノン(キャラクター創作)
   ロナルド・シャセット(キャラクター創作)
製作:リドリー・スコット/マイケル・プラス/ウォルター・ヒル
上映時間:119分



『エイリアン』シリーズは大好物で
リドリー・スコット監督も大好物で
今作には期待大
『エイリアン』『エイリアン2』の間の物語で
シリーズとは別次元とは聞いていたが
ちゃんと繋がっていたのが嬉しい

オープニングでノストロモ号の残骸が現れ
黒っぽい塊の回収
これは『エイリアン』のラストに吐き出されたエイリアンのモノと思われる


タイトルの出し方が『エイリアン』の逆バージョンでそそる

とある採掘惑星での物語なんだけど
逃げ出せない惑星での 勝手に貨物船を動かせるのは
どうゆう設定なの?
さっさと逃げ出せば?と思うんだけど
近くに逃げ出せないっていう事ですか?

ロムナスという難破宇宙船を偶然見つけて行ってみるんだけど
この世界では
なんでも ウェイランド・ユタニ社
オドオド黒人の弟が実は合成人間
「血が出てる」って白い液体が出てるので理解したが
再起動用のキーもウェイランド・ユタニでなんだかシリーズ感UP

難破宇宙船「ロムルス」
デカすぎて 今どこに居るのが解らなくて混乱多し

『エイリアン』の合成人間ことアッシュ(故イアン・ホルモ)登場
別名ながらも再登場に続編と思える

『エイリアン2』に出てくる機関銃も出てきて
①と②に間というファン泣かせも嬉しい


フェイスハガー36体と表示されるが
後半にもっと居た事が解る


「ここは引き帰ましょう」と言うが
黒い壁で何だか解らなかったが
『エイリアン』(ディレクターズカット版)
実は船長は生きていたという伏線の巣だ

ほぼ『エイリアン』を踏襲しての展開
ラストバトル
DNAの研究とかサンプル注射とか
メンドクさい振りがあって
“オフスプリング(The Offspring)”が登場
コイツは無理ゲーレベル
気持ち悪い過ぎる

ラストは『プロメテウス』っぽくて終了

続編予定だが
それよりリドリー・スコット監督での『コベナント』の続編希望です

 

劇場公開日:2017年9月15日