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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

監督:本広克行
脚本:君塚良一
プロデュース:亀山千広
上映時間:117分



「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」が地上波初放送
劇場で観た以来だったので
ウワサのすみれさん(深津絵里)の体が透けている?
を確認することができた
次のカットで青島が湾岸署に戻るが すみれさんは居ないしもう出てこない

劇場で観た直後は「酷いなぁ」と思っていたが
久々に見直してみると
大ボスの警察庁長官 (津嘉山正種)警察庁次長 (大和田伸也)
辞職勧告告げられる
ちゃんと完結してるじゃんと思っていたが
当初27年から12年ぶりの新作「室井慎次」×2本

前作 火事という酷い終わり方


前作ラストに登場した加藤浩次のクズっぷりは最高です
前作ウザかった矢本悠馬
今回はそのウザさで加藤浩次を追っ払う快挙
無理やり出演の真矢ミキ

 

前作での熊狩りで室井を狙っていた住民が今回は一転?

急に室井の求心症?

ちぐはぐな突発性に モヤモヤ感の多い映画だ!

 

 

 

  ≪ネタバレ注意≫
物語の途中でが挟まって場面が変わる
この違和感
ラストでその続きの物語が流れる
「SAW」シリーズの謎解きみたいな手法
ミステリーではないので 逆にイラついてきた

リクや加藤浩次が歩いてきた道を
薄い上着を着て出かけると大吹雪で遭難
「えっ!」これが室井慎次の終わり方なの?
まったく感動出来ない

 ・これから子供3人で暮らしていくの?
 ・杏(福本莉子)は改心したの?
 ・加藤浩次はどうなったの?
疑問が多くモヤモヤする

最後の最後に青島(織田裕二)登場
来るのが遅いし 
ここまで来て引き返すって何なの?

メイキングで
  織田「映画を台無しにしてない?」
本広監督「これがないと もう・・・」
次が作れないってこと

「踊る大捜査線」青島室井の関係の話だと思っている
本編は「FINAL」で終わり
「踊る」シリーズだと区別しないと

 

いままで観てきた作品で最低

今回はTOHOシネマズの6回無料を使ったので

金返せ感は無いけど兎に角ファンには酷い2部作ですね

 

2作に分けず3時間強でも出来たんだろうが

TV放送時を考えての2時間×2作ってですかファンを舐め過ぎ

まだ続く模様

 

 

原題:Saw X
監督:ケヴィン・グルタート
脚本:ジョシュ・ストルバーグ/ピーター・ゴールドフィンガー
製作総指揮:ジェームズ・ワン/リー・ワネル
上映時間:118分
レート:R15+


最初は躊躇したが
「ソウ」「ソウ2」の間に位置する物語
という事で観た

ジグソウことジョン・クレイマー(トビン・ベル)
余命僅かとげっそり
見ていてホント心配になる

SAWシリーズって 痛いと印象だが
今作はが溢れるシーンが多いと思う
最後には 水責めならぬ血責め
どんだけ血液集めたんだとツッコめる

SAWシリーズは良いけど
ジグソウはもういいよ
『スパイラル』の続編希望

 

 

≪ネタバレ≫

SAWは集団ゲームって感じだけど
今回は一人ずつが違和感

途中 電話で「刑事さんにお願いしたい事が」
助手として現れるのがアマンダ(ショウニー・スミス)

ジグソウアマンダが言い争う事が多いいが
全部伏線

ジグソウアマンダが逆に捕らわれてヒヤヒヤ
絶対に抜け出せると思っていたが
ゲームが始まり ジグソウは血責め
「えぇー」と
実は全部作戦の内
いつもの音楽が流れて
謎解き開始
またまたヤラレターって感じ

実は首輪も鎖もあっさり取れる事も解る
晴れ晴れとエンドで再びタイトル

あれ?ジグソウを騙した最初の男は成敗されないの?

まだ続く
ここでホフマン刑事(コスタス・マンディロア)登場
嬉しい終わり方でした

 

 

監督:本広克行
脚本:君塚良一
製作:亀山千広
上映時間:115分


そうか!
これは映画『踊る大捜査線』じゃなくて
映画『室井慎次』だったのね
『踊る』シリーズと期待し過ぎてた

懐かしい顔ぶれは嬉しいが
青島(織田裕二)との約束を果たせなくって
警察を辞めた室井さん(柳葉敏郎)
青島と室井の関係が『踊る』の醍醐味なんですけど
どう向き合えればいいのか解らん約2時間に思えた

唯一良かったのが
貴仁(齋藤潤)の演技と
貴仁を里親に迎える面接時に爆笑する職員←誰?が良かったねぇ

気に入らなかったのは
 ・地元住民の非情な対応(飯島直子だけは擁護派?)
 ・日向真奈美(小泉今日子)娘(福本莉子)の行動
 ・松下洸平と肉まん君(矢本悠馬)ウザさ
 ・いしだあゆみさんの喋り

 ・きりたんぽを作ってる途中に中断
  (親父が秋田出身で 毎年大晦日に作って 正月はずっと食べてるけど
   以前ギバちゃんの密着時でも作り方を見せなかっったんだよね

   各家庭の秘儀なんかな)

殺人事件も話も中途半端で
2部作にする意味があったのか?

映画が終わると
後ろから大声で「最悪の終わり方」「酷かったなぁ」と聞こえる
同感です
 

11月15日 公開

 

 

 

 

 

 

原題:Alien: Romulus
監督/脚本:フェデ・アルバレス
脚本:フェデ・アルバレス/ロド・サヤゲス
原作:ダン・オバノン(キャラクター創作)
   ロナルド・シャセット(キャラクター創作)
製作:リドリー・スコット/マイケル・プラス/ウォルター・ヒル
上映時間:119分



『エイリアン』シリーズは大好物で
リドリー・スコット監督も大好物で
今作には期待大
『エイリアン』『エイリアン2』の間の物語で
シリーズとは別次元とは聞いていたが
ちゃんと繋がっていたのが嬉しい

オープニングでノストロモ号の残骸が現れ
黒っぽい塊の回収
これは『エイリアン』のラストに吐き出されたエイリアンのモノと思われる


タイトルの出し方が『エイリアン』の逆バージョンでそそる

とある採掘惑星での物語なんだけど
逃げ出せない惑星での 勝手に貨物船を動かせるのは
どうゆう設定なの?
さっさと逃げ出せば?と思うんだけど
近くに逃げ出せないっていう事ですか?

ロムナスという難破宇宙船を偶然見つけて行ってみるんだけど
この世界では
なんでも ウェイランド・ユタニ社
オドオド黒人の弟が実は合成人間
「血が出てる」って白い液体が出てるので理解したが
再起動用のキーもウェイランド・ユタニでなんだかシリーズ感UP

難破宇宙船「ロムルス」
デカすぎて 今どこに居るのが解らなくて混乱多し

『エイリアン』の合成人間ことアッシュ(故イアン・ホルモ)登場
別名ながらも再登場に続編と思える

『エイリアン2』に出てくる機関銃も出てきて
①と②に間というファン泣かせも嬉しい


フェイスハガー36体と表示されるが
後半にもっと居た事が解る


「ここは引き帰ましょう」と言うが
黒い壁で何だか解らなかったが
『エイリアン』(ディレクターズカット版)
実は船長は生きていたという伏線の巣だ

ほぼ『エイリアン』を踏襲しての展開
ラストバトル
DNAの研究とかサンプル注射とか
メンドクさい振りがあって
“オフスプリング(The Offspring)”が登場
コイツは無理ゲーレベル
気持ち悪い過ぎる

ラストは『プロメテウス』っぽくて終了

続編予定だが
それよりリドリー・スコット監督での『コベナント』の続編希望です

 

劇場公開日:2017年9月15日

 

 

 

 

 

 

 

 監督/脚本:黒沢清
 上映時間:123分


物語としては面白かったんですが・・・
意味不明な事も多い映画だった

 いきなり登場する 地元のバイト青年(奥平大兼)

  いろいろ絡んできて「なんだコイツ感」
  解雇されたのに 窮地に現れる設定?

 元上司役の荒川良々
  夜にアパートに訪ねて来たり
  執拗に菅田将暉を付け回し
  妻と子を殺しても菅田君を殺そうとする

  動機が解らない

 ・古川琴音の存在
  どうみてもブ〇じゃん 一緒に居たくないよ
  服のセンスもオカシイのはその為か?
  急に居なくなったり 窮地に現れたりと
  正直「いらねー」存在と思ったが
  結局は目当てと解ったので理解
  ラストの銃を構えるか 超絶ブサ〇ク顔で…やっぱり「いらねー」し
  なんでこんなブ〇イクが映画に出てんの?とも思う
  黒沢清監督は「スパイの妻」とかブス選ヒロイン好みなのかな?

 ・日本なのに拳銃が溢れている?
  最初 荒川良々の散弾銃は まあまあ持ってるかなと思ったが
  猟師を殺して 猟銃ゲット
  先輩・窪田正孝も拳銃持ってる?

  でも 撃っても撃っても全然当たらないんだよね
  菅田将暉が撃つと とどめを射せる設定
  銃撃戦はストレス過多

 ・見知らぬ人に「職業は?」と聞かれ
  「転売ヤーです」と答えちゃってるのは???


先輩・窪田正孝は観ていてイライラしてる雰囲気があったが
「(菅田君に)初めて会った時から 嫌いだったんよ!」と吐露
あー成程と解った

後半 元ヤクザ?の奥平大兼 ← 意味不明の登場人物
に どうみても拳銃を渡す男
ワンシーンのみの登場でアップも無いけど
すぐに解った孤独の 松重豊

黒沢清監督さん!ちょっとライツーですよ

 

上映前にPeugeotのCM タイアップですか!

でも ちょっと憧れス


劇場公開日:2024年9月27日