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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目

 

監督:本広克行
脚本:君塚良一
製作:亀山千広
上映時間:142分


青島俊作(織田裕二)が 湾岸署から「本店」警視庁任務の作品
前作の『室井慎次』2部作のラストに ちょっとだけ登場
「なんで?目の前の家に行かないの?」と
ストレスと今作の期待

オープニングの新宿での身代金事件
公開前にめっちゃ拡散されてたので
わくわく観てたけど
なんじゃコレの展開
長過ぎのオープニングクレジット

酷評されている様に 笑えないシーンばかり
福田雄一監督の様な滑った展開
まーガッカリですね

公開前に 問題になった
スピンオフ製作の中止で
佐藤二朗が「自分の出演シーンをカットしてくれ」と
空回りと大げさで 
まさに福田監督作品の様
全カットしても良かったかも

「偽青島事案」ここに登場する野呂佳代
この為に居るこの人 絶対いらない
ものまねタレントが登場するけど
本人の前だとなんか似てないなぁ

唯一
真下正義(ユースケ・サンタマリア)の役職や地位がよく解らないが
その息子:真下勇気(増田貴久)が21歳設定のまっすーは良かったね

「すみれさん…」と留守電
恩田すみれ(深津絵里)は登場しなかったが
ラス前の 意味の解らない振り返り
最後まで引きずる?
更に 前作で亡くなったのに吹雪の中にいる室井慎次?
AIで作られた和久さん(いかりや 長介←エンドクレッジトもあり)は
非情に不愉快でした

兎に角
青島俊作(織田裕二)が観ていて
 もう おじいちゃん(同世代)なんだよねー
何をしてもツライかなぁ

なんだろうねー
まだ続くのかな
もういいじゃねーのと思ったんよ

 

 


 

 

 

 

3/25の「水曜日のダウンタウン」を見ていたら

鬼越トマホーク 良ちゃんの着ているTシャツに震えた

 

背を向けた時に 相方の金ちゃんから

「ブラックレインじゃねーだろ!」のツッコミ

 

速攻でネット検索

 ハードコアチョコレート ブラック・レイン / 佐藤浩史(日本刀ブラック)

がヒット

でも 良ちゃんの着ているのはロングTシャツ!?

半袖版は 裏柄は大阪の街の様

基本的に 黒Tはイヤだし 持ってないんだけどね

それでも 速攻 ポチ→速完

 

他にコーチジャケットなるモノを見つけた

 

UNIQLOのピーナッツ コーチジャケットカラー:  NAVYが気になっていて

 

画像なし

 

リバーシブルだし

先日 値引きまた値引きされて迷っていたんだけど

 

WOWOW版は背柄が

Black RainTシャツと同じ柄で

サトー(松田優作)が指詰めをするシーン

それもカラー版だ

 

以前 コーチジャケットを買おうと思っていたが

その当時「鬼滅の刃」がアニメ化されてすぐの事

当時は まったく認知されれていないので

背中に「滅」の文字が印字されたコーチジャケット

今なら「あぁキメツね」と思われるが

当時は まったく知られてないので「滅ってやべーヤツ」と思われそうで

反NERV組織WILLE(ヴィレ)柄とも悩んだけど

結局  セール価格のNERV(ネルフ)のジャージにした

 (たまにスーパーのレジで「EVAですね」とやっぱり声掛けされる)

 

結局コーチジャケットは持ってないので

今回購入する事にしたんけど

やべーカッケイよ

 

 


1月~3月期 冬期
 1.RE:ゼロ 3期(反撃編)
 2.チ。
 3.シャンフロ
 4.天久
 5.メダリスト

 

4月~6月期 春期
 1.鬼人幻燈抄
 2.中禅寺先生
 3.ガンダム
 4.九龍
 5.にんころ
 次:GAMERA

 

7月~9月期 夏期
 1.盾の勇者4
   2.青春ブタ野郎
 3.薫る花
    4.サイレント・ウィッチ
  5.その着せ替え人形
※ちはやふる-めぐり-

 

10月~12月期 秋期
 1.ヒロアカ FINAL
 2.最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
 3.ある日お嬢様
 4.ラムネ瓶
 5.太陽よりも眩しい星

 

原題:Tron: Ares
監督:ヨアヒム・ローニング
原案:デビッド・ディジリオ/ジェシー・ウィガトウ
脚本:ジェシー・ウィグトウ/ジャック・ソーン
製作:ジャレッド・レト(出演)
上映時間:119分


赤いレイザーで書かれたDisneyロゴで始まる
前作の『トロン:レガシー』は観てないが
予告編を見て衝撃だったので観に行った

予告編を見て
バイクがめちゃかけー
超前傾姿勢なのが良いし
カバーのようなヘルメットも良い

『AKIRA』の金田のバイクはそっくり返って乗る 正反対

でも 赤いバイクが同じに見えてGOOD!

OPではいろいろとニュース映像で紹介・説明しているので
本編に入り易かったね

いきなりのテレビ映像で
当時の若きジェフ・ブリッジス登場

アレスことジャレッド・レト

29分間しか生存出来ないが

AI界から現世に来るのは理解不能だし

現在人がAI界に移動して 再び現在に戻れるのは

映画だからと思うしかない!


いろいろと『トロン』の知ってるモノも登場してたね

終わり方は良かったけど
ラストは続編希望的で ちょっと嫌だね

 

 

 

 

 

 

 

原題:One Battle After Another
監督/脚本/製作:ポール・トーマス・アンダーソン
原作:『ヴァインランド』(トマス・ピンチョン)
上映時間:162分


ディカプリオ×PTA監督って話題っだったので
情報を入れずに観て大正解
鑑賞後に予告編を見て「知らなくて良かった」と思える傑作です

ワーナーのロゴで始まるが
普通は制作会社などのテロップが流れての本編だが
それは無く いきなりの本編でちょっと戸惑う
 (タイトルのみは暫くして出るので ひと安心 
  ※タイトルがラストはダメ映画)

クライマックスのカーチェイスは圧巻でしたね
起伏の激しい ほぼ一直線の道路のでのチェイス
前半でもカーチェイスがあるんだけど
カメラが真後ろからのアングルで めっちゃ爆走感
これ結構不安感があるんよ

この映画はコメディだったのね
ディカプリオが合言葉を言えずに何度も繰り返す会話
めっちゃ笑ったのは
1G携帯の充電が出来なくて

ベニチオ・デル・トロが「オレの家」「オレの部屋」と
全然出来ないのは笑える
なにより冒頭の「立つ」じゃなくて「勃つ」
ヘンタイ軍人役のショーン・ペンさん
私服はいつも青いジャケットに白パンツとダサ過ぎ
下顎の歯を いーって前にだす癖
ピチTをバカにされてるのに動じないヘンタイさん

こんなショーン・ペンさんはイヤだってくらい最悪の役だったね

内容を知らなかったので この映画は何をしたいんだろうと思っていたが
原作があることと
町山師匠の解説を 後に聞いて理解しました

≪ネタバレ注意≫

クリスマスアドベンチャーなる組織
白人至上主義者(本編で出てくるKKKみたいな)なんかな
ショーン・ペンを狙って顔面にショットガン
死んだと思って デカプリオもとどめを刺せばいいのにスルー
顔グチャで生存?
めっちゃ悪党キャラだったのでラストは悲惨です

ショーン・ペンを狙っているは解るが
いきなりの娘(チェイス・インフィニティ)を襲うのは ちょっと強引
この強引さが三つ巴のハラハラチェイスになるんだけど
起伏のある直線道路で 自分でもやるだろうの展開はあっぱれ
また「合言葉」で笑えるんだよね

※「ブギーナイツ」(1997)の主演オファーを受けながらも
 「タイタニック」(1997)出演のために辞退したことを俳優として
 最大の後悔だと告白したディカプリオは 20年越しの念願が叶って
 アンダーソン監督との初コラボを果たした