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覇王色の覇気♪ Blog

感染記 Version 18.00 ヴァージョン・アップ 
月曜は未公開・試写
『ONE PIECE』(アニメ版)の更新は 金曜日UPです
新しいPCに替えたので
「いいね!」が出来る様になったよ
PC 6代目


監督:松居大悟
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
原作:法条遥
上映時間:127分


昨年「舟を編む」を見て
映画版・龍平ちゃんのリメイクだと思ったら
現代版にされ 毎回感動させられた
それから池田エライザのファンになったので

タイムリープものだという事だけで観に行ったが
何にも知らずに観て 大正解
今も めっちゃ面白かったし大興奮状態ですね

観終わってからポスターを見て
 「私だけの物語」のはずだった。
と 知らなくって良かった
兎に角 何も知らなっかたら めっちゃあがりますよ

 

って≪ネタバレ≫もありますけどね



舞台は どこ?まさかの尾道
  (原作は静岡
大林監督「時をかける少女」のオマージュ満載
担任役でまぁさんこと尾美としのりも嬉しい

 「時を・翔ける・少女」&ラベンダー

300年先の未来から来た未来人(阿達慶)
とある本を書いた人に逢う為にここに来た

エライザ未来人から 10年後にちょっとだけ行ける薬を貰う
未来では「小説家になりなさい」
頑張って10年後に小説家になって ギリギリ出版(見本版)
過去の自分を待つ10年後の自分
ところが
過去の自分は来なかった・・・
ここで タイトル 圧巻!
   (ラストにタイトルが出るのは愚作です なのでこんだけ遅く出るのは圧巻

 

見本・小説が出来上がるが ここで盗作問題が起こる

どう考えても今までの地味なクラスメートで 橋本愛の仕業としか思えないよね

10年後に全員参加の同窓会
地元に戻った訳

4~5回ほど

 無音から真っ黒なカットになる
これがとっても不気味でビクッてするんだけど 

これがミステリー要素なんだね

唯一の疑問
 花火大会は一回じゃん?
 テキヤが「またお前か!」と 何となく理解はしたんですけどねぇ


  ≪ネタバレ≫

未来人は未来に戻れず
タイムループしていた苦悩(笑)

現在の橋本愛が 10年前の橋本愛
 『これをリライトしなさい』と
あぁ これがタイトルなんだと痛感するシーンだったね


すべての功労者は茂くん(倉悠貴)
未来人から相談されて 協力するクラスメートの配置
  ※「舟を編む」共演の前田旺志郎だと思ったら
    既に事故死して部外者でした

未来人の二股・三股?との展開が・・・
実は クラスメート33人との共有という展開!

まさかの33人!!のタイムリープか!
どうりで未来人のセリフがぎこちないのは
同じセリフを言わないと 小説に反映されないからなんだと

花火の共有は すべて茂クンの努力には感服

橋本愛が10年では無く 10年にタイムスリップ?

  (あれ?は10年前に出来てたの?の矛盾があるんだけど?)


ここで エライザのタイムリープの遅さのカラクリが明かされる


結局は エライザ著書をリライトしたものが出版される
この図書室でのタネ明かし
橋本愛赤髪オンザ眉毛で立ちすくす 結構怖いよ
ホント ラスボス


最高なセリフとこの映画で感動したのは
 『風鈴のトコ 失くしちゃったんだ』

 と
 橋本愛が『キスはしてくれないんだ』と嫉妬心があがる思いで
風呂場が部屋なのは同情するが この人には共感できない

結局は
 『茂は選びたくなかったんだよ』33人目の理由も解るし

結局 誰にも干渉されず愛されてない疎外感しか思えないよ

未来人は結局未来に戻れなかったのか?
橋本愛に捕まって 戻れなかったのか?
それは どっちでもいいかな
未来人 最低人しか思えないんでね

原作の殺人事件って何だろうね

 

 

 

 

 

 

監督/脚本:福田雄一
原作:花沢健吾『アンダーニンジャ』(講談社『ヤングマガジン』連載)
主題歌:Creepy Nuts「doppelgänger」
上映時間:123分


雲隠 十郎役の山﨑賢人主演
福田雄一監督で最高傑作は「アオイホノオ」
映画作品では・・・

アクションや学園ものは見ていてられるが
福田組のコメディ(お笑い)はツライ

とくに佐藤二朗
笑えないし苦痛

ひょろ君も苦痛

金髪で可愛い感じの浜辺美波
オーバーリアクションで苦痛
後半では それが無ロな感じでプラマイゼロかな

福田組のお笑いセンスはどうにも苦痛だな
某シンジ監督が台本無視で 現場ノリの撮影続行して惨敗
後に庵野氏に激怒されたのに反省しない人と同じ感じがするが

この人には言ってくれる人がいないじゃない

唯一
ムロツヨシもオーバーリアクションで苦痛だが
押入れの
「えっ」「えっ」の連打
山﨑賢人も笑っちゃってるのがオモシロかったね

人工衛星・遁(とん)
どうなったのか解らずにEND

ラストは雲隠 十郎が登場で終わり

ツダケンこと津田健次郎が声のみで出演

 

押入れアドリブのお笑い以外を抑えて

アクション全振りだったら及第点っだったのにねぇ

 

Creepy Nutsのテーマ曲でラストは救われた感じでした

 

 

 

 

監督/脚本/製作/出演:松重豊
脚本:田口佳宏
原作:『孤独のグルメ』作/久住昌之・画/谷口ジロー(週刊SPA!)
主題歌:ザ・クロマニヨンズ「空腹と俺」
上映時間:110分


「劇場版」ではなく
「劇映画」と 松重豊監督はこだわっている

エッフェル塔前でタイトルがちょこと出るが
五島列島に移動してから
ザ・クロマニヨンズの主題歌が流れてのタイトル
いい感じ・・・だったが

パリ編はなんだかもたつく感じ
サップで島渡は無謀でしょう
毒キノコを食べて 泡吹く
その後の展開も う~ん微妙です

内田有紀たちの前での食事
知らない韓国人とメシを食う
横並びで4人のラーメン

昨年のTV『それぞれの孤独のグルメ』でも
五郎さん以外の人が食べる

まったくいつもの「孤独のグルメ」では無い

ホントに松重豊は「孤独のグルメ」を終わらせたい様に思える

今回は「食べたいな」って感じが起こらなかったね
ラーメンも美味そうに思えなかった

唯一 
オダギリジョーが『チャーハンしか無いよ』と
作っているシーンは無く 
鍋の鍋振りサウンド
カチャカチャ音のみで出されたのが旨そうだね
 (実際には無いんだよねぇ)
映画と云え 実際に食べれないモノを扱うのは反則じゃん

遠藤憲一が登場
友情出演?と思ったら
「孤高のグルメ」善福寺六郎役
セルフパロディですか

TV放送まで待っても良かったかもです

 

 

 

 

 


 

孤独のグルメ

ほぼ毎日 再放送を見ている
何度も見ているのに また見てしまう中毒性の番組
 
そして
 横浜プライド崎陽軒
 
今回 孤独のグルメ×崎陽軒 焼焼売(やきシウマイ) 30個入
の発売をを知った
 

  2024年に 連載開始から30年を迎えた食漫画の金字塔「孤独のグルメ」の

  ともに愛され続けてほしいという想いを込めました(公式)
 
とのことで 即予約
 
TV版ではなく 原作版の再現の様でまったく知らなかった
 
予約時間に取に行くと 店員さんはちょっとモタモタ?
店頭販売は見られず
 「店頭販売は無いんですね」と聞くと
 「はーぁ」とそっけない反応でした
 
来月から「シウマイ弁当」が1000円越えになる
学生時代は\600ぐらいで ちょっとお高く
横浜駅で「コロッケ弁当(\300)」をみんな買っていた
ロケ弁や収録前日夕飯で「シウマイ弁当」が出るとテンション上がるが
都内配送は木箱じゃなくて紙箱なのが萎えてたな
 (月曜チーフのひろしさんが コレが出ると大騒ぎしてたのを想い出す)
世知辛い世の中になったもんだ
 
 

 

監督:藤井道人
脚本:小寺和久/藤井道人
原作:染井為人
主題歌:ヨルシカ「太陽」
上映時間:120分
レート:PG12指定


信じます

横浜流星主演の逃亡劇だと知っていたので
オープニングのインタビュー(取り調べ)で
登場人物たちの紹介が把握できて
カッけ~タイトルだった

原作のある作品なので
なかなか見どころがあったが

親友ぶってるジャンプこと森本慎太郎
とてもバタ臭い演技にムカつく

18歳で捕まって 21歳で初めて酒を飲む
なんかリアル感に共感

我が第二の故郷 諏訪舞台
まん丸顔の山田杏奈
介護施設撃たれた後
空白になって以降の展開に何故か違和感があった


実はそれが原作に無い映画オリジナルだと知った
だから変な違和感があったと思う

吉岡里帆田中哲司の親子関係(原作改変)は解り易く

毎日の様に見ている井之頭五郎こと松重豊山田孝之の上司役
この事件の元凶なんだけど
あの血だらけの部屋で足跡とかあったんじゃないの?って思う
いつも会見で山田孝之が額に汗をかいてるのも良い
しかし原作には警察側は書かれてない様で
『誤認逮捕でした』と告発するシーンはシビれた

原作ファンからは 原作改変を悪くは言ってないが
原作改変を知る前に 
フラットでラストの感想は
TV版「エヴァンゲリオン」の最終話と同じじゃん
セリフは無くなり 裁判所で拍手するかねえ

う~ん でも今作ナンバーワンかな