今日はかかりつけ医のクリニックへ。


いつも受付の、いつもの医療事務(35歳女性)に「今日はいつもの血液検査もお願いします」と伝える。


少なくとも半年に1回は行う、基礎疾患や薬の副作用の状態を知る為の、25年間このクリニックで続けている「いつもの」血液検査。


受付で伝えておけば、あわよくば、診察待ちの間に採血してもらえると考えてのこと。


小さなクリニックだが、医師の診察が丁寧なのか、いつも1時間以上の診察待ちがあるからだ。




なのに…


医療事務さんは…毎回…


私の「血液検査して下さい」に対して、


「採血ですか?」と聞いてくる。


しかも、毎回同じこと言わせるなよ、みたいな業務的な感じで。


は?


いや、血液検査でもいいじゃん!


当然、血液検査の為に採血するでしょ?


逆に採血しないで血液検査できるんですか?ムカムカ


イラッとする💢


言い方も含めてムカムカ


なんでそんなに「採血」という言葉に重きを置いているんだ?


このクリニックでは「血液検査」という言葉は使わないルールなのか?


でも、そんな事を言うのは、この医療事務さんだけ。


このクリニックで働き初めて、今年で5年目。


それ以前の医療事務さんには、そんな事言われたことなかった!


しかも、3回連続で血液検査のことを医者や看護師に伝わっておらず、診察の時に私が医師に伝えることになる。


たっぷり診察待ちをした後に、採血待ち&採血をしなければいけない。


なんでいつもの(5年目)医療事務からは伝わらない?ムカムカ


それ以前の医療事務さんには、そんなミスされたことなかったのに!


え?もしかして、嫌がらせ??びっくり




とにかく…


人一倍、愛想が悪くて、仕事が出来ない医療事務さんなのかと諦めて、今日は工夫をしてみた。


「今日はいつもの採血、血液検査をお願いします」と言ってみた。


そしたら、いつもの医療事務さんは「はい」とだけ返事した。


やったー!言い返されなかったー!


と、喜んだものの、


今回も医者や看護師に伝わっておらず、4回目の空振り。




もう、診察待ちの間に採血してもらおうなんて望まない方がいいのかな?😭





私が中学生で、中学校から下校した時の事。


私は何かを急いで、走って帰宅した。


自宅で内職をしていた母は、私に


「あぁ、あんただったの?遠くから凄い足音で家が揺れてたわ」


と、言って笑った。


内職の手も止めずに。


私は傷ついた。


は?私が太り過ぎだって言いたいの?


本当に家が揺れたなら、付近の地盤調査と家の耐震調査も必要だと思いますけど。


でも、傷ついたことを表現すれば、母は逆上して殴ったり、さらに酷い言葉で攻撃してくる。


それはいつもの事だから。


母は何事も無かったように作業を続けていた。


私は悲しみと怒りと絶望と不信の感情を生き埋めにした。


それから現在まで、都度都度掘り起こされる。




母は、何のために私にそんなことを言ったのだろう?


私は、そう言われて、どうすれば良かったのだろう?





私が小学2年生の夏、痴漢にあった。


自宅近くの公園で、ラジオ体操をした後だった。


その日は珍しく、1人で帰宅していた。


30歳前後の男が、加藤さん宅から出てきた。


男は、私に「おはよう」と声を掛け、道沿いのガレージのシャッターを背に私を立たせた。


「ちょっと触るけど大丈夫だからね」


そう言って、私の服の中に手を入れてきた。


胸を直に触って、


「こっちはまだか…」


と言った。


今度はパンツの中に手を入れて、直に股間を触った。


長かった。


体感では30分くらい。




触られている間、私は何も喋らなかった。


でも、誰か通りがかって助けてくれないかな?と思っていた。


しかし、誰も通らなかった。


さすが私、運が無い!と思った。




抵抗する気はなかった。


抵抗して逆上されたくないのもあったが、被虐待慣れしている私には、当然の報いだと思った。


はいはい、また大人の好きなようにされるだけで、何の意思表示も許さないんでしょ?と思っていた。




触り終わったあと、男は、


「お家まで送ってあげる」


と言って、私に手を繋がせた。


歩いて2分。


私はわざと家の真ん前に着いてから


「ココ」と、自宅を指さした。


あわよくば、家人が男と手を繋ぐ私を発見するかも?と思ったからだ。


家が目の前だと気付いた男は、慌てて手を離し、来た道を走って逃げて行った。




帰宅すると、祖母が矢継ぎ早に聞いてきた。


「なんでこんなに遅くなったの?」

「さっき手を繋いでた男の人は誰なの?」


私は「痴漢されてた」と言ったが、


祖母は「そんなわけないでしょう」と言った。


私の(あわよくば)は、何にもならなかった。


「信じられないなら信じなくていいけど」


私はそう言って、自室に籠った。


この時には既に、誰も自分の言うことなんか信じてくれないとわかっていた。



痴漢された恐怖心の上に、それを信じてもらえなかった絶望を、私は心に生き埋めにした。