simplieのブログ フランス ちいさな幸せに気づく幸せ  -8ページ目

simplieのブログ フランス ちいさな幸せに気づく幸せ 

退屈な毎日は本当に退屈かなのか。
自分が気づかないだけかもしれない。
私の周りをみつめなおしてみます。

私の干支はイノシシだと思っていましたが、イヌらしいのです。

中国のお正月は1月1日ではないので、そう言われました。

小さなころから自分はイノシシだと思っていたので、急にイヌだと言われても受け入れがたいです。



「実はあなたは日本人ではなく韓国人です」と告げられるような。
「実はあなたは私たちの子ではないの」と言われるような。


この二つは極端な例なので、おいときます。




若いころはいろいろ吸収する。学ぶ。という姿勢の頭を持っているように思います。
29歳は年寄りではないけれど、若くはなく29年のやり方があり、それにこだわってしまうようです。
イノシシかイヌの様に大したことではないのに。



これから自分を変える、伸ばすためには、自分のやり方だけではなく、もっと視野を広げようと意識に意識をしていかないと、小さな世界にこもってしまいそうです。


先生の言葉を思い出します。
「なんでもちょっと待てよ。。。と考えること」


カッとなってしまった時
何かがおかしい時
あわててしまっている時


「ちょっと、待てよ」と考える。


冷静になるということ。



母の言葉も思い出す。
「地に足をつけてがんばれ」

ツルツルすべるのではなく、一歩一歩しっかり前に進むということ。



祖母の言葉も思い出す。
いや、忘れてしまった。。。。でも、祖母は、、、おばあちゃん自身を思い出すだけで、私にとってはそれで十分。言葉というよりおばあちゃん。


父も言葉というよりはお父さんの良い雰囲気。



状況を良くできるのは、自分だけ。
みんなのことを思い出して、自分で変えるしかありません。
自分のしたっている経験者の言葉を信じて、損はありません。

警察に電話することになった。


前にこの家に住んでいた人が、相当、電車をただ乗りしているらしい。
何度もうちに手紙が来ていたけど、うちに来るということは、本人には届いていないから、全然状況は把握していないでしょう。ついに、電車の会社からではなく警察沙汰になってしまったようです。



だから、私は、「この人は住んでいない」と警察に報告する係りになったわけです。



日ごろから、私は、へまをすることが多く、何か余計なことを言わないかちょっと自分で自分を心配していました。
でも、へまをした後に、夫にしかられるほうを心配している感。

警察より夫のほうが怖いです。それをいったら、夫は苦笑いしておりました。

フランス語でのことなので、へま率が高いと思うのですが、そんな言い訳は夫には通用しません。



来ていた手紙は普通は郵便局に持っていくと思うのですが、他の事のほうが優先で、実は捨てていました。

警察に聞かれたら、「いつのまにか忘れてなくなりました」と言おうか、など、いろいろ想像の台本を考えていました。


結局、すんなり何もなく数分で終わり、今日の一大行事は終了。



ちょっとドキドキ冷や冷や。こんなスリルは結構好きです。
夫のお母さんは皆から嫌われています。


お母さんは、夫を含めて7人の子供を生みました。長い時間をかけて育てて、皆から嫌われる結果は、もし私だったら、さみしく、ショックです。今までしてきたことが全然意味がなかった。



嫌われる理由はあります。


お母さんは、自分がやりたいことを周りを巻き込んで、強引に達成させようとします。そして、行く場所で、問題をつくり、それが重なりに重なって、皆から嫌われる状況になったというわけです。




例えば、私たちとの場合。家を買う際に、お金を貸してくれるといっておいて、私たちが家購入のサインをした後で「やっぱりお金は貸さない」と考えを変える。


一緒に住むことになり、孫の面倒をみてくれる事だったのに、1ヵ月後に「泣くからもうみない」といって、私は急に仕事をやめることになる。


「もうこの家に住みたくない」と言って、急に出て行くことにして、お父さんにも自分の決断を強制する。




現在は、車で2時間の、遠い親戚の住む田舎のほうが仕事があるといって、住んでいた弟さんの家から出ていって、仕事とアパートを探しているらしいです。


私もこのお母さんは嫌いです。

今までの話に加えて、
夫のお父さんが私と浮気をしていて、私の息子はお父さんとの子供だと、わけの分からないことを言っているのです。親戚にも言ったらしいのです。


このような、お母さん。

”一人で”自由にしてください。