私の干支はイノシシだと思っていましたが、イヌらしいのです。
中国のお正月は1月1日ではないので、そう言われました。
小さなころから自分はイノシシだと思っていたので、急にイヌだと言われても受け入れがたいです。
「実はあなたは日本人ではなく韓国人です」と告げられるような。
「実はあなたは私たちの子ではないの」と言われるような。
この二つは極端な例なので、おいときます。
若いころはいろいろ吸収する。学ぶ。という姿勢の頭を持っているように思います。
29歳は年寄りではないけれど、若くはなく29年のやり方があり、それにこだわってしまうようです。
イノシシかイヌの様に大したことではないのに。
これから自分を変える、伸ばすためには、自分のやり方だけではなく、もっと視野を広げようと意識に意識をしていかないと、小さな世界にこもってしまいそうです。
先生の言葉を思い出します。
「なんでもちょっと待てよ。。。と考えること」
カッとなってしまった時
何かがおかしい時
あわててしまっている時
「ちょっと、待てよ」と考える。
冷静になるということ。
母の言葉も思い出す。
「地に足をつけてがんばれ」
ツルツルすべるのではなく、一歩一歩しっかり前に進むということ。
祖母の言葉も思い出す。
いや、忘れてしまった。。。。でも、祖母は、、、おばあちゃん自身を思い出すだけで、私にとってはそれで十分。言葉というよりおばあちゃん。
父も言葉というよりはお父さんの良い雰囲気。
状況を良くできるのは、自分だけ。
みんなのことを思い出して、自分で変えるしかありません。
自分のしたっている経験者の言葉を信じて、損はありません。