simplieのブログ フランス ちいさな幸せに気づく幸せ  -7ページ目

simplieのブログ フランス ちいさな幸せに気づく幸せ 

退屈な毎日は本当に退屈かなのか。
自分が気づかないだけかもしれない。
私の周りをみつめなおしてみます。

りんごのケーキを作りました。


いつもは、本を見て作りますが、今回は分量など、適当に作りました。
本の通りの材料や作り方には、うまくできるかは別として、面倒でイヤ。飽きました。

初めから、自分の思っていたこととうっかり違う事をしてしまいましたが、続行。
出来上がりは不満。



夕方に、もう一度。分量と工程を変えて。

そしたら、膨らみも味も一度目より良くなりました。



自分の想像で適当に作るのは、実験をしているようでこちらのほうが面白いです。



音楽でいうと、ジャズみたいに。
楽譜どおりに演奏するのに飽きてしまい、自分の好きなように演奏。自分の感じるまま、今の気分を大切に。



すでに提示されている物にとらわれず、自由に表現するのは、決まった枠から開放され、気分が楽になります。


「気楽」









時々、自分が日本人ということを意識しすぎて、疲れます。

フランスに住んで約5年。

仕事を探すにも、日本人であることを生かせる仕事。
日本についての質問。
一人で日本ではどうだっけと考える時。


というようなことに日々つきまとわれるんです。



これは、フランスに住んでいる限り、やめてしまうことはできないしょう。


どうして疲れてしまうのでしょうか?
まだ、いろいろな面で余裕がないからかな。

もう5年すれば、貫禄が出るぐらい、かまえていられるかな。

娘はよく「あっち」と手で方向を指しながら言います。

今朝も、起きてあっちに行こうという意味で「あっち」と言いました。

そしたら隣にいた1歳数ヶ月の息子が手を向こうの方にしながら「あっち」と言うんです。2,3回。

お姉ちゃんの真似をしているのか??

息子はお姉ちゃんがいつもそばにいるから、きっと娘が一人の時より、ずっと見ていて、覚えるのかな。




お姉ちゃんが息子に攻撃するとき、最近は声や雰囲気をあらただしているし、手も出ます。まだ小さいので、力はないけれど。

よく娘に、どーんと倒されて、息子は後ろに倒れて「ワー」と泣いています。



やり返せるぐらいに大きくなれば、息子を守るのに私はヒヤヒヤしなくて済むな。



それにしても、子供は日々いろいろ覚えて学んで大きくなっていくな。

私も、何か毎日覚えないとな。それも、子供たちのように楽しくね。