まだ春は遠い感じもする 京都です。
朝が寒かったですが昼間も空気は冷たい
作業してると手が冷たくなりますよ
陽の当たる所とか車の中に居ると
暖かい日にはなったかな。
さて~
継続車検とメンテナンスをしてる
ホンダ CBR1000RR SC57 の続きを
フロントブレーキキャリパー分解するんで
フルード抜きまして
カップ自体が着色してるんで 状態が
いまいちよく分からんので
スポイドで吸い出して 確認しますと
まあまあ奇麗です。
交換時期では有りますがね。(笑)
キャリパー側は ホース繋いで
このまま 暫く放置しとくと 結構抜けるんで
顔上げると 目の前にクーラントリザーバー
タンクが 目に入りまして
中も抜き取っとこうかと
蓋開けて 傾けますが・・・・
何も 出て来んし
覗くと・・・・
見事に水分蒸発して無くなってますねぇ
外から見ると 入ってる様に見えますが
これでは 色々良くないので 出来る範囲で
内部洗浄しまして
まぁまあ 奇麗になりましたよ
書くと数行なんですよ~
時間はそこそこ経ってるんですが・・・・
んで
本題のキャリパー外しまして
まぁ こんなもん
ブレーキダストが 多いです。
パッド残量は 十分なので継続使用に
両方とも 外しまして 分解確認と
清掃していきましょうかね。
なかなか 不安定な感じですね(笑)
んで
ここで訂正しときますが CBR1000RR SC57
のクラッチカバーガスケットですが
マニュアルで調べますと 何と液体ガスケット
指定になってました。
公道走行市販車で こんな構造になってるのも
有るのですね。
間違いだった事を 訂正します。
個人さんでメンテナスするなら クーラントは
希釈しないタイプのが使い良いと思います。
あの日から15年が経とうとしてます。
もう15年か?
まだ15年か?
人それぞれと思います。
自然の営みに人は無力です。
でも 今日を人は生きていくんです。
でわでわ また
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