穏やかに晴れた朝になった 京都です。
雨は夜の間に降って止み
風も穏やかで温かく感じる朝に
街の景色も少しづつ変わって来ました。
さて~
ちと、あいだが開きましたが
ヤマハ XTZ125Eの クラッチ交換の続きを
クラッチ板外しました・・・・
オイルは焼けて クラッチ板は激しく変色と
摩耗も
真ん中のは 減り過ぎて鉄板まで出て来てますよ
こうなると 当然なんですがエンジン内部には
削れたのが
沈殿してるのだけなら いいのですが
オイルポンプでヘッドまで 上がってるかも?
分解したのは ひとまとめに
何はともあれ 洗浄からしないと
クラッチ板のカス そのままで組むのはねぇ
パールクリーナーで 洗浄しまして
走行距離も少ないバイクなので 嫌な感じの
オイル焼けも無いのが 救い?
持ち込み支給された 部品に移植するのを
外しまして
これも クラッチの遊び調整に使えるのですが
調整するには 外すモン多くて不便(笑)
見た感じ 違いが有るのか?
な 持ち込み支給品ですねぇ
取り付けていきましょうか
嵌めあい摺動部とかは オイル塗付しながら
奥にカラーが有るので忘れずに
基本的にスタンダードなクラッチの仕組みなので
難しい所は 無いかな?
このバイク オイル交換時のオイル量が 1Lですし
空冷なバイクですので 交換サイクルは短い方が
良い感じです。
調べると オイル喰いなエンジンみたいですし
ここ数日の間にエンジン不動のバイクが続けて
入庫して来ましたが 片方は恐らくエンジン
抱き付きみたい
絶滅種の2スト スクーター 50㏄とはいえ
部品出るのか?
でわでわ また
52 994 50 333 71 496









