今日も寒かった 京都です。
朝は昨日よりは幾分かマシでしたが
雨がポツポツと降ってました。
記事によると京都の奥座敷?では
昨晩からの雪が積もって真っ白に
鞍馬、貴船は薄っすら白くなったと
どうりて寒い筈です。
さて~
やっとプラグまで辿り着いた
ホンダ CRR1000RR SC57 の続きです。
ここまで来るのに どんだけ手間掛かるんですかぁ
ダイレクトイグニッション カプラー抜いて
引き抜くのですが・・・・
これが 地味に硬いのと上側にクリアランスが
少ないんですよ
丁寧にしないと 手をフレームとかで
強打しますしねぇ(笑)
入ってた場所の記録を付けて
ちと 気になったのが この二本・・・
上手く撮れてませんねぇ
何かねぇ 湿ってると言うか・・・
濡れてると 言うのか?
最悪 ヘッドカバー外して シール交換とかに
なるのは・・・・
指入れて 確認したんですが それ程でも無いし
なので
スコープ付けて
内部確認して見ましょうか?
4か所共 見たのですが気になる様な
オイル漏れは 無かったです。
ただでさえ クリアランス無いのに
ヘッドカバー外すとか 罰ゲームに近い・・・
外した プラグはと
こんなモンと言えば こんなモンかもですが
濃いのか? 薄いのか?
分かり難いですねぇ(笑)
ピストンヘッドも 見てみようかと
思いまして
何か カサブタみたいに なってます。
このピストンも 端の方が・・・
コレもですねぇ
もう一つは 記録して無いだけで 同じ様な
モンでした。
この時代の インジェクションバイクは
燃調が 濃い方向になってますので
カサブタが出来てる様です。
燃焼室のピストンヘッド部で これなんで
バルブにも カーボンが堆積してる
確率は 大きいかと思われますね。
特に 吸気側バルブの 傘の部分に
堆積してると カーボン噛みの恐れも
有りそうです。
一度 音と共に再始動出来なくなったのも
コレも原因の 一つかもね。
インジェクター側から スコープ入れて
見てみたいと 考えてます。
何かねぇ 分解する程 やる事が増えてる気が
してるんですが・・・・
20年バイクは これが有るんですよ(笑)
この二つは検査後に必須となりましたとさ(笑)
連続で2~3本位 使いたい所ですね。
お財布には優しく無いですがね(笑)
今日は朝も早よから港街まで行ってきました。
道中で 比叡山が見える場所が有りまして
山頂は 真っ白になってました。
帰りに見ると溶けて無かったんですがね。(笑)
そう言えば 山の色もこげ茶色から
所々 明るい緑色が見えました。
季節は確実に進みますね。
でわでわ また
52 994 50 333 71 293










