シンプル生活ではこのたび、ニュージーランド産「マヌカハニー」の取り扱いを開始しました。
たしかに、マヌカハニーは店頭でも販売されていますし、通販でも安価な物が出回っています。
しかし、「本物」のマヌカハニーはどれだけ少ないか、どれだけ偽者が出回っているか、と言うことを知り、このマヌカハニーは数少ない「本物」だと言うことを知り、取り扱いを決めました。
その根拠として
・多くのマヌカハニーに標記されているUMF値(マヌカがどれだけ含まれているかを示す値)に商標記号(○の中にR)が記載されているのは全体の10~20%
・ニュージーランドに自前の養蜂場があり、すべて自社生産
(大手の殆どは契約栽培)
・5大保証つき
UMF保証 温度管理保証 遮光管理保証 トレーサビリティ保証
国際輸送時温度管理グラフ
ニュージーランド産のマヌカハニーは当然、船便か航空便で日本に輸送されますが、その際、赤道直下を通る時に、温度が60℃にもなり、それで酸化してしまうそうです。
このマヌカハニーは、基本航空便で輸送し、温度が37℃を超えないように、1時間毎の計測を行なっています。
蜂蜜を食べると、舌にざらざらした食感が残りますが、これは蜂蜜が酸化している証拠とのこと。酸化していない蜂蜜にはざらざらした食感がありません。
また、UMF値ですが、UMF25や30といった高いものがありますが、日本で実際に計測して、本当にこの数値になっているものは殆どなく、また、体内での殺菌作用に関して、このような高い数値は必要ない。つまり「数字が高ければ高く売れるだろう」というきわめて商業的な意味しかないのだそうです。
このように、日本では、蜂蜜は偽者が多く、ニュージーランドでは規制の対象とする動きもあるそうです。
まだまだ書きたいことはあるのですが、今回はこの辺で・・・
マヌカハニー UMF15+ 希望小売価格 4,200円 (250g)
シンプル生活
佐藤 晋一






