時々、御社の「フードクリーン」は、他の浄水器とどこが違うの?という質問をされます。
ごもっともです。
市場にはたくさんの浄水器があります。機能や値段もさまざまで、一体何を選べばいいのか、とくに、震災以降、水の安全が騒がれだされてからは、尚更だと思います。
これが、「フードクリーン」です。
「浄水器」というと「おいしい水とつくる」のが目的のように思われていますが、私たちにとってそれは「当たり前」。
それでは他の浄水器となんの変わりもありません。
なぜ、「フードクリーン」という名前なのか?それは、「食材を洗う」という点に主眼をおいているからです。フードクリーンから出た水に野菜や肉を浸し、洗います。すると、野菜や肉の表面に付いている農薬や防腐剤、保存料などを落とし、本来の味や食感をよみがえらせます。
本来、肉を水に浸ける、ということは考えませんが、うまみが抜けない時間(5分以内)浸けることで、肉の表面に塗られている防腐剤、保存料、発色剤などを落とし、本来の肉の味に戻します。
また、水が本来もっている洗浄力のある水なので、台所洗剤を必要としません。手荒れにもやさしい水になります。
これは、「逆流洗浄機能」です。カートリッジをさかさまにして、水を反対方向に流すことで、フィルターを洗浄します。
「浄水器を使うと水の出が悪くなる」とよく言われますが、この機能により、大手の蛇口用浄水器の約3倍の処理量を可能にしています。
また、フィルターを常に清潔な状態にしておけるので、衛生面にも優れています。
「おいしい水」が欲しいだけだったら、安物の浄水器で十分です。家庭で水道水を使う目的はほとんどが「何かを洗うため」ですよね。その「洗い」にかかる手間とコストを低減し、健康的な暮らしの一助になる。これが「フードクリーン」です。
おわかりいただけましたか?
フードクリーン 希望小売価格 29,800円(税込)
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シンプル生活
佐藤 晋一

