FREEDOM "WING" ZERO PROJECT 始動
本日から、FREEDOM WING "ZERO" PROJECT始動。
ソイカッテージベースのクリームのためレモンの酸味がある当店のクリームですが
ベリー系やかんきつ系など相性の良いものには抜群ですが
より幅広い応用とより高いクオリティを目指して
その酸味をゼロにするためのプロジェクトです。
理論的にはゼロにするための方法はあるのですが、現状よりさらに手間がかかるのと
原価的にももともと高いこのクリームの歩留まりがさらに悪くなるため
それを経営的に可能なレベルまで構築するのが目的です。
2010年のクリスマスに最新のフリーダムとして限定ケーキとしてでもお出しできたら
すごく嬉しいですね。
フリーダムは今よりもう1段、2段きっとアイデアと発見があれば美味しくできると信じて
研究開発していこうと思います。
ソイカッテージベースのクリームのためレモンの酸味がある当店のクリームですが
ベリー系やかんきつ系など相性の良いものには抜群ですが
より幅広い応用とより高いクオリティを目指して
その酸味をゼロにするためのプロジェクトです。
理論的にはゼロにするための方法はあるのですが、現状よりさらに手間がかかるのと
原価的にももともと高いこのクリームの歩留まりがさらに悪くなるため
それを経営的に可能なレベルまで構築するのが目的です。
2010年のクリスマスに最新のフリーダムとして限定ケーキとしてでもお出しできたら
すごく嬉しいですね。
フリーダムは今よりもう1段、2段きっとアイデアと発見があれば美味しくできると信じて
研究開発していこうと思います。
3時間で劇的ビフォーアフター プログレスコース モンブランクラス
プログレスコース モンブランクラス。
まったく初めての方でも次の日からモンブランが絞れる!という一つの目的のために
Patisserie Simple Modern Macrobioticのスタッフ全員でフルサポートする
「進化」という名前のクラスです。
モンブランの各パーツのデモンストレーション
「マロンクリーム」「スポンジ」からはじまります。この辺りはレシピをもとにつくって
いただければだいたいどなたでも形にすることが可能です。
モンブランが家庭でハッピーなほど楽しめるかどうかを左右するのは
やはり最後の絞り。
自宅でこの練習を何度もつもうと思うとゼロから全部自分で準備しなければならないので
時間的にも大変です。
プログレスタイム。本当にひたすら絞ります。コツをつかめるまで。
ただ、回数をこなすより、一回一回その絞りにテーマをもって絞ることで格段と上手になります。

初めての絞り。小さすぎたり、クリームが四方八方にいってしまったり。
Graceful Sweets School モンブラン絞り専用システムでステンレスパッドの上に
4回連続で絞っていきます。4回ほど繰り返すと
集中力もかなり使いますので生徒さんも一度休憩。
イメージトレーニングをして、再び講師のデモンストレーションを見て一息入れて再びチャレンジ。
全然上手くならない! 疲れが。。。と生徒さん自身もちょっと不安になったりもしますが
大丈夫。
思考と想像が調和すること、絞る行為そのものに集中するのではなく
きれいに出来上がったイメージを大切にします。落ち着いて冷静さを取り戻して
一番最初に絞ったときの集中力を取り戻すと、手は何度も絞っていると慣れてきています。
約20回以上 連続で絞った後、だんだん生徒さんの絞りに変化が。
たった一つの「コツ」を体験すると一気に絞りの形がよくなってきます。

厨房では、プログレスコースの最後の仕上げ、本番用のモンブランのベースをパティシエが
準備しはじめています。

そして絞り始め続けて1時間半。約30個分くらい絞ると
生徒さん同士から「わぁ、綺麗!!!」と褒めあう声が。
どんなことも「自分でもできる」と小さな成功を体験することはとても大切です。
ずっと綺麗にいかなかったけど、ある瞬間 上手くいくようになってくる
すると「綺麗に絞れるかもしれない」という成功のリアリティを体感できるようになります。
そしてこの「リアリティ」を体験するともう成功確定です。
頭の中、心の中で、良い感情が浮かび、絞るのが楽しくなります。
そして、綺麗に絞れた自分をより明確にイメージできるようになると
思考が現実化して、モンブランが綺麗に絞れていきます。
そして、集中力と残りの体力を計算して、一番良い状態のときに最後の6個 本番へ。

お店で販売するのと同じように仕上げていきます。

最後にトレーにのせてピックをさして完成!
生徒さんのモンブランがずらりと並びます。
最初の絞りのレベルから3時間後のこのレベルへの成長を目の当たりにしているので
感慨深いです。
この数ヶ月モンブランの製造を担当してくれてデモンストレーションを担当してくれたHIROKOと
厨房でサポートしてくれたNAOTOとREIKOさん みんなホッとした表情で。
今日でHIROKOがお店を卒業☆次なるステージへ♪
まったく初めての方でも次の日からモンブランが絞れる!という一つの目的のために
Patisserie Simple Modern Macrobioticのスタッフ全員でフルサポートする
「進化」という名前のクラスです。
モンブランの各パーツのデモンストレーション
「マロンクリーム」「スポンジ」からはじまります。この辺りはレシピをもとにつくって
いただければだいたいどなたでも形にすることが可能です。
モンブランが家庭でハッピーなほど楽しめるかどうかを左右するのは
やはり最後の絞り。
自宅でこの練習を何度もつもうと思うとゼロから全部自分で準備しなければならないので
時間的にも大変です。
プログレスタイム。本当にひたすら絞ります。コツをつかめるまで。
ただ、回数をこなすより、一回一回その絞りにテーマをもって絞ることで格段と上手になります。

初めての絞り。小さすぎたり、クリームが四方八方にいってしまったり。
Graceful Sweets School モンブラン絞り専用システムでステンレスパッドの上に
4回連続で絞っていきます。4回ほど繰り返すと
集中力もかなり使いますので生徒さんも一度休憩。
イメージトレーニングをして、再び講師のデモンストレーションを見て一息入れて再びチャレンジ。
全然上手くならない! 疲れが。。。と生徒さん自身もちょっと不安になったりもしますが
大丈夫。
思考と想像が調和すること、絞る行為そのものに集中するのではなく
きれいに出来上がったイメージを大切にします。落ち着いて冷静さを取り戻して
一番最初に絞ったときの集中力を取り戻すと、手は何度も絞っていると慣れてきています。
約20回以上 連続で絞った後、だんだん生徒さんの絞りに変化が。
たった一つの「コツ」を体験すると一気に絞りの形がよくなってきます。

厨房では、プログレスコースの最後の仕上げ、本番用のモンブランのベースをパティシエが
準備しはじめています。

そして絞り始め続けて1時間半。約30個分くらい絞ると
生徒さん同士から「わぁ、綺麗!!!」と褒めあう声が。
どんなことも「自分でもできる」と小さな成功を体験することはとても大切です。
ずっと綺麗にいかなかったけど、ある瞬間 上手くいくようになってくる
すると「綺麗に絞れるかもしれない」という成功のリアリティを体感できるようになります。
そしてこの「リアリティ」を体験するともう成功確定です。
頭の中、心の中で、良い感情が浮かび、絞るのが楽しくなります。
そして、綺麗に絞れた自分をより明確にイメージできるようになると
思考が現実化して、モンブランが綺麗に絞れていきます。
そして、集中力と残りの体力を計算して、一番良い状態のときに最後の6個 本番へ。

お店で販売するのと同じように仕上げていきます。

最後にトレーにのせてピックをさして完成!
生徒さんのモンブランがずらりと並びます。
最初の絞りのレベルから3時間後のこのレベルへの成長を目の当たりにしているので
感慨深いです。
この数ヶ月モンブランの製造を担当してくれてデモンストレーションを担当してくれたHIROKOと
厨房でサポートしてくれたNAOTOとREIKOさん みんなホッとした表情で。
今日でHIROKOがお店を卒業☆次なるステージへ♪
プログレスコース ロールケーキクラス
今日はプログレスコースのロールケーキクラスでした。
数百回くらい料理とお菓子の講座に携わってきて
その日、デモンストレーションや生徒さんみんなで一緒につくるというスタイルで
やってきて、実際 家に帰ってすぐにできるようになるかというと
すぐできるものもあれば、やっぱり何度か復習をしないと上達しないものもあります。
マクロビオティックを基本とした原材料でのロールケーキ。
ポイントは2つ。「巻ける生地が焼ける事」「巻ける事」
卵を使わずつくるスポンジなので生地自体がべたっとしていたり、重すぎたり
硬すぎたりすると、巻く以前の問題で大変です。
そして、巻く。ロールケーキクラスでは、4本分チャレンジして巻きます。
家に帰ってから試してみたら全くできなかった。だと次もう一回やろうと思えればいいのですけど
ちょっとでも復習したときに一回目が上手くいくと「やった」という感じになると思うし
巻けるとロールケーキはつくるのが楽しい。綺麗に仕上がったロールケーキは幸せです。
なのでそこまで1日でレベルアップしてほしいという願いを込めてつくったクラスです。
巻く時のコツさえつかめば、卵を使わないスポンジでもロールケーキはできます。
1回目は先生と共に、2回目以降は自分で全部やってみる。3回目は2回目でうまくいかなったところを意識してやる
4回目は手応えとコツを掴む。一晩寝かせて、生地とクリームがしっとりしたらカットして次の日のお楽しみです。
自分がデモとかしたりするのとは緊張の度合いがやっぱり違いますね。
「あっ、上手に巻けた」という小さな成功体験をしていただけるかどうかがこのクラスの一番の目的なので。
生徒さんが、準備を整えていざ、参ります! の瞬間の静寂と張りつめた空気感。

いざ。

止めてしまうと力が偏って入って割れてしまうので、勇気を出して一気にいきます

ご自身でつくったロールケーキは、その日の夜か次の朝のお楽しみ
すべて、失敗なく巻いていただけました。お一人ロールケーキ20カット分。
お友達やご家族にお渡ししていただくことで、ご自身のマクロビオティックの環も広まってくれたらすごく嬉しいです>
数百回くらい料理とお菓子の講座に携わってきて
その日、デモンストレーションや生徒さんみんなで一緒につくるというスタイルで
やってきて、実際 家に帰ってすぐにできるようになるかというと
すぐできるものもあれば、やっぱり何度か復習をしないと上達しないものもあります。
マクロビオティックを基本とした原材料でのロールケーキ。
ポイントは2つ。「巻ける生地が焼ける事」「巻ける事」
卵を使わずつくるスポンジなので生地自体がべたっとしていたり、重すぎたり
硬すぎたりすると、巻く以前の問題で大変です。
そして、巻く。ロールケーキクラスでは、4本分チャレンジして巻きます。
家に帰ってから試してみたら全くできなかった。だと次もう一回やろうと思えればいいのですけど
ちょっとでも復習したときに一回目が上手くいくと「やった」という感じになると思うし
巻けるとロールケーキはつくるのが楽しい。綺麗に仕上がったロールケーキは幸せです。
なのでそこまで1日でレベルアップしてほしいという願いを込めてつくったクラスです。
巻く時のコツさえつかめば、卵を使わないスポンジでもロールケーキはできます。
1回目は先生と共に、2回目以降は自分で全部やってみる。3回目は2回目でうまくいかなったところを意識してやる
4回目は手応えとコツを掴む。一晩寝かせて、生地とクリームがしっとりしたらカットして次の日のお楽しみです。
自分がデモとかしたりするのとは緊張の度合いがやっぱり違いますね。
「あっ、上手に巻けた」という小さな成功体験をしていただけるかどうかがこのクラスの一番の目的なので。
生徒さんが、準備を整えていざ、参ります! の瞬間の静寂と張りつめた空気感。

いざ。

止めてしまうと力が偏って入って割れてしまうので、勇気を出して一気にいきます

ご自身でつくったロールケーキは、その日の夜か次の朝のお楽しみ
すべて、失敗なく巻いていただけました。お一人ロールケーキ20カット分。
お友達やご家族にお渡ししていただくことで、ご自身のマクロビオティックの環も広まってくれたらすごく嬉しいです>
玄米を1000回噛んだ先に出会える世界
桜沢如一先生の本に、玄米を1000回噛んだ女の子がある。と書いてあるのを
20代の時に見て、はじめたのが玄米1000回ゲーム。
誰でもできる簡単なゲームです、玄米を1000回噛んでみる、ただそれだけなんですが。
1000回噛む(ちょっと高速で)とそれだけでも約30分かかります。
150回くらいで口の中でほとんどなくなってきて
400回くらいで玄米の繊維が感じられるくらい
800回で微かな固形物の感覚を模索しながら噛み続ける感じで
1000回を超えると口の中は唾液がサラサラの液体に変化しその中に玄米粉が溶けている
ような状態でもう食べ物がある感覚はありません。
ちなみに1000回まで噛むのも意外と大変で、大変というのは途中で
飲み込んじゃった?俺飲み込んじゃった?とか、ゆっくり噛みすぎると唾液量で口の中が溢れて
噛むどころじゃなくなってくる場合もあります。
玄米1000回噛むと、食べ物がなくなったときにおむすび1個で1週間生きられるような
気がしてきます。食いしん坊の僕でも。
僕らがいかに「食べないと元気がでない」という強烈な思い込みを抱いているかがせつないほど
わかります。
(*明らかにちょっとしか食べていないのに、ありえない満腹感がきますので
これはうろたえます、僕まだ全然食べてないですから!!もっと食べとかないと足りないですから と身体は満足していても、頭が食べていないと言う)
玄米1000回噛んでると、もはや瞑想の世界になってきます。
口の中の玄米の固形感を求めながらの残り500回はまさにドキドキの冒険。
口の中で消えてしまう感覚になるためです
そして、玄米1000回噛むと、私たちがエネルギーを最も消費するのは
「消化」することだということが身体で体感できます。
胃にもほとんど固形物は流れません。何も食べた感覚はないけど、エネルギーが充電されたときの
身体のキレる感覚は、
人によっては、日頃は体験しえないほどの、平和と穏やかさと調和を見いだすかもしれません。
たった30分で、知らない世界へ玄米がつれってくれます。
玄米を1000回噛んでみるだけで、あなたの何かが解放されます。
良いアイデアが宇宙から降ってくる時は消化でエネルギーを使わないこと
できるだけ食べずに、夜早く寝て、早朝、太陽とともに目覚める
そのとき、からっぽの身体に何かが流れ込む
食事の間隔を18時間空け続けて1週間目。今朝、目の前に鮮明な未来の写真が映し出された瞬間。
20代の時に見て、はじめたのが玄米1000回ゲーム。
誰でもできる簡単なゲームです、玄米を1000回噛んでみる、ただそれだけなんですが。
1000回噛む(ちょっと高速で)とそれだけでも約30分かかります。
150回くらいで口の中でほとんどなくなってきて
400回くらいで玄米の繊維が感じられるくらい
800回で微かな固形物の感覚を模索しながら噛み続ける感じで
1000回を超えると口の中は唾液がサラサラの液体に変化しその中に玄米粉が溶けている
ような状態でもう食べ物がある感覚はありません。
ちなみに1000回まで噛むのも意外と大変で、大変というのは途中で
飲み込んじゃった?俺飲み込んじゃった?とか、ゆっくり噛みすぎると唾液量で口の中が溢れて
噛むどころじゃなくなってくる場合もあります。
玄米1000回噛むと、食べ物がなくなったときにおむすび1個で1週間生きられるような
気がしてきます。食いしん坊の僕でも。
僕らがいかに「食べないと元気がでない」という強烈な思い込みを抱いているかがせつないほど
わかります。
(*明らかにちょっとしか食べていないのに、ありえない満腹感がきますので
これはうろたえます、僕まだ全然食べてないですから!!もっと食べとかないと足りないですから と身体は満足していても、頭が食べていないと言う)
玄米1000回噛んでると、もはや瞑想の世界になってきます。
口の中の玄米の固形感を求めながらの残り500回はまさにドキドキの冒険。
口の中で消えてしまう感覚になるためです
そして、玄米1000回噛むと、私たちがエネルギーを最も消費するのは
「消化」することだということが身体で体感できます。
胃にもほとんど固形物は流れません。何も食べた感覚はないけど、エネルギーが充電されたときの
身体のキレる感覚は、
人によっては、日頃は体験しえないほどの、平和と穏やかさと調和を見いだすかもしれません。
たった30分で、知らない世界へ玄米がつれってくれます。
玄米を1000回噛んでみるだけで、あなたの何かが解放されます。
良いアイデアが宇宙から降ってくる時は消化でエネルギーを使わないこと
できるだけ食べずに、夜早く寝て、早朝、太陽とともに目覚める
そのとき、からっぽの身体に何かが流れ込む
食事の間隔を18時間空け続けて1週間目。今朝、目の前に鮮明な未来の写真が映し出された瞬間。
奥様という尊い呼び名
マクロビオティックに出会い陰陽等学ぶと
どんな方でも自然といろいろな気づきがあると思います。
会社を設立して、好きな事をするにしても
とりあえず、何かを広めようとしたとき、はじめようとしたときに奥様に伝えてみるのが一番です。
自分の表も裏も知る妻が自分の言っている事に共感、応援してくれないのに
世の中の人々が自分の言葉に耳を傾けてくれる事はまずないからです。
男子として身をたてるならば、まず「あなたのすることなら応援します」と奥様に言ってもらえる
自分になることが一番最初かもしれません。
反対に奥様も新しい事をはじめる、マクロビオティックにしても教室にしても
旦那さんに共感してもらって応援して一緒にやってもらえるかどうかはとても大切です。
だから、1人だけの急激な変化よりも、共に穏やかな変化をしていくことも重要です。
素敵な家庭だなと思うところで共通するのは、
お姑さんがお嫁さんを「うちのお嫁さんは、我が家の宝」と言っている家庭です。
妻は一家の宝。それは歴史的に見てもやはり真理を得ている気がします。
なので宝が良ければ家は栄えますし、宝が悪ければ家は衰退します。
妻は「陰」で北方にあり、南方の「陽」の夫に従うので「北の方」と呼ばれました。
また古き武家社会では、妻の取り仕切るところ「政所:まんどころ」といいました。
平安時代の親王や公卿は、自身の家庭や邸宅に関する私的な諸事を司る事務所を自邸内に
開設することが許されていて「家政を司る所」という意味からきています
寝殿造りにおいて、「寝殿」とそれとは別に「北対」という私的な居住棟があり
そこで、諸事を決裁していました。主が政所をたてると「北政所」と呼ばれるようになります。
「北」は万物生養の土台なので、御台所(高貴な女性の呼び名)
御台盤所(みだいばんどころ)も同じ意味をもちます。
「御台」は身分の高い人の食事を載せる台の事で、
「台盤所」とは宮中や貴族の邸宅の配膳室のことで、台所はその略で調理する場所のことです。
台所つまり家族の食をつくるこの場所が一家の命運を握るので、食が大切だというのです。
世の膨大なビジネス書に「食」で人生は成功するという本がほとんどないのは驚くべきことです。
妻は陰であり、奥にあって差し出る事がないので「奥方」と呼ばれ
妻は天に従うのでこのような尊い名前で呼ばれます。
「奥様」というのはそういう尊い呼び名です。
南陽の夫と北陰の奥様が陰陽和合すると道は開けます。
世の中の成功者と呼ばれる人たちも2種類います。
家族愛に満ちあふれている億万長者と、途中で奥様や家族を犠牲にした億万長者。
どっちが幸せかは一目瞭然ですよね。
起業を目指す若い人、いかなることがあっても奥様だけ付いてきてもらえるのなら
たぶんその仕事は大成するでしょう。陰陽和合するというのはそれくらいの力があります。
自分自身、えらそうに言える事ではなく、
家族との時間、コミュニケーションがどういう状態なのか
常に自省&反省しまくりの毎日ですので、
いることが当たり前にすぐなってしまう、未熟な自分へ自戒の念を込めて。
奥様は一家の宝です、ゆめゆめ忘れぬ事なきよう。
帰ったら「ただいま」と「笑顔」が明日もあることは約束されていないということ。
一瞬、一瞬が奇跡だということを一瞬で忘れる 水野友裕へ
どんな方でも自然といろいろな気づきがあると思います。
会社を設立して、好きな事をするにしても
とりあえず、何かを広めようとしたとき、はじめようとしたときに奥様に伝えてみるのが一番です。
自分の表も裏も知る妻が自分の言っている事に共感、応援してくれないのに
世の中の人々が自分の言葉に耳を傾けてくれる事はまずないからです。
男子として身をたてるならば、まず「あなたのすることなら応援します」と奥様に言ってもらえる
自分になることが一番最初かもしれません。
反対に奥様も新しい事をはじめる、マクロビオティックにしても教室にしても
旦那さんに共感してもらって応援して一緒にやってもらえるかどうかはとても大切です。
だから、1人だけの急激な変化よりも、共に穏やかな変化をしていくことも重要です。
素敵な家庭だなと思うところで共通するのは、
お姑さんがお嫁さんを「うちのお嫁さんは、我が家の宝」と言っている家庭です。
妻は一家の宝。それは歴史的に見てもやはり真理を得ている気がします。
なので宝が良ければ家は栄えますし、宝が悪ければ家は衰退します。
妻は「陰」で北方にあり、南方の「陽」の夫に従うので「北の方」と呼ばれました。
また古き武家社会では、妻の取り仕切るところ「政所:まんどころ」といいました。
平安時代の親王や公卿は、自身の家庭や邸宅に関する私的な諸事を司る事務所を自邸内に
開設することが許されていて「家政を司る所」という意味からきています
寝殿造りにおいて、「寝殿」とそれとは別に「北対」という私的な居住棟があり
そこで、諸事を決裁していました。主が政所をたてると「北政所」と呼ばれるようになります。
「北」は万物生養の土台なので、御台所(高貴な女性の呼び名)
御台盤所(みだいばんどころ)も同じ意味をもちます。
「御台」は身分の高い人の食事を載せる台の事で、
「台盤所」とは宮中や貴族の邸宅の配膳室のことで、台所はその略で調理する場所のことです。
台所つまり家族の食をつくるこの場所が一家の命運を握るので、食が大切だというのです。
世の膨大なビジネス書に「食」で人生は成功するという本がほとんどないのは驚くべきことです。
妻は陰であり、奥にあって差し出る事がないので「奥方」と呼ばれ
妻は天に従うのでこのような尊い名前で呼ばれます。
「奥様」というのはそういう尊い呼び名です。
南陽の夫と北陰の奥様が陰陽和合すると道は開けます。
世の中の成功者と呼ばれる人たちも2種類います。
家族愛に満ちあふれている億万長者と、途中で奥様や家族を犠牲にした億万長者。
どっちが幸せかは一目瞭然ですよね。
起業を目指す若い人、いかなることがあっても奥様だけ付いてきてもらえるのなら
たぶんその仕事は大成するでしょう。陰陽和合するというのはそれくらいの力があります。
自分自身、えらそうに言える事ではなく、
家族との時間、コミュニケーションがどういう状態なのか
常に自省&反省しまくりの毎日ですので、
いることが当たり前にすぐなってしまう、未熟な自分へ自戒の念を込めて。
奥様は一家の宝です、ゆめゆめ忘れぬ事なきよう。
帰ったら「ただいま」と「笑顔」が明日もあることは約束されていないということ。
一瞬、一瞬が奇跡だということを一瞬で忘れる 水野友裕へ