奥様という尊い呼び名
マクロビオティックに出会い陰陽等学ぶと
どんな方でも自然といろいろな気づきがあると思います。
会社を設立して、好きな事をするにしても
とりあえず、何かを広めようとしたとき、はじめようとしたときに奥様に伝えてみるのが一番です。
自分の表も裏も知る妻が自分の言っている事に共感、応援してくれないのに
世の中の人々が自分の言葉に耳を傾けてくれる事はまずないからです。
男子として身をたてるならば、まず「あなたのすることなら応援します」と奥様に言ってもらえる
自分になることが一番最初かもしれません。
反対に奥様も新しい事をはじめる、マクロビオティックにしても教室にしても
旦那さんに共感してもらって応援して一緒にやってもらえるかどうかはとても大切です。
だから、1人だけの急激な変化よりも、共に穏やかな変化をしていくことも重要です。
素敵な家庭だなと思うところで共通するのは、
お姑さんがお嫁さんを「うちのお嫁さんは、我が家の宝」と言っている家庭です。
妻は一家の宝。それは歴史的に見てもやはり真理を得ている気がします。
なので宝が良ければ家は栄えますし、宝が悪ければ家は衰退します。
妻は「陰」で北方にあり、南方の「陽」の夫に従うので「北の方」と呼ばれました。
また古き武家社会では、妻の取り仕切るところ「政所:まんどころ」といいました。
平安時代の親王や公卿は、自身の家庭や邸宅に関する私的な諸事を司る事務所を自邸内に
開設することが許されていて「家政を司る所」という意味からきています
寝殿造りにおいて、「寝殿」とそれとは別に「北対」という私的な居住棟があり
そこで、諸事を決裁していました。主が政所をたてると「北政所」と呼ばれるようになります。
「北」は万物生養の土台なので、御台所(高貴な女性の呼び名)
御台盤所(みだいばんどころ)も同じ意味をもちます。
「御台」は身分の高い人の食事を載せる台の事で、
「台盤所」とは宮中や貴族の邸宅の配膳室のことで、台所はその略で調理する場所のことです。
台所つまり家族の食をつくるこの場所が一家の命運を握るので、食が大切だというのです。
世の膨大なビジネス書に「食」で人生は成功するという本がほとんどないのは驚くべきことです。
妻は陰であり、奥にあって差し出る事がないので「奥方」と呼ばれ
妻は天に従うのでこのような尊い名前で呼ばれます。
「奥様」というのはそういう尊い呼び名です。
南陽の夫と北陰の奥様が陰陽和合すると道は開けます。
世の中の成功者と呼ばれる人たちも2種類います。
家族愛に満ちあふれている億万長者と、途中で奥様や家族を犠牲にした億万長者。
どっちが幸せかは一目瞭然ですよね。
起業を目指す若い人、いかなることがあっても奥様だけ付いてきてもらえるのなら
たぶんその仕事は大成するでしょう。陰陽和合するというのはそれくらいの力があります。
自分自身、えらそうに言える事ではなく、
家族との時間、コミュニケーションがどういう状態なのか
常に自省&反省しまくりの毎日ですので、
いることが当たり前にすぐなってしまう、未熟な自分へ自戒の念を込めて。
奥様は一家の宝です、ゆめゆめ忘れぬ事なきよう。
帰ったら「ただいま」と「笑顔」が明日もあることは約束されていないということ。
一瞬、一瞬が奇跡だということを一瞬で忘れる 水野友裕へ
どんな方でも自然といろいろな気づきがあると思います。
会社を設立して、好きな事をするにしても
とりあえず、何かを広めようとしたとき、はじめようとしたときに奥様に伝えてみるのが一番です。
自分の表も裏も知る妻が自分の言っている事に共感、応援してくれないのに
世の中の人々が自分の言葉に耳を傾けてくれる事はまずないからです。
男子として身をたてるならば、まず「あなたのすることなら応援します」と奥様に言ってもらえる
自分になることが一番最初かもしれません。
反対に奥様も新しい事をはじめる、マクロビオティックにしても教室にしても
旦那さんに共感してもらって応援して一緒にやってもらえるかどうかはとても大切です。
だから、1人だけの急激な変化よりも、共に穏やかな変化をしていくことも重要です。
素敵な家庭だなと思うところで共通するのは、
お姑さんがお嫁さんを「うちのお嫁さんは、我が家の宝」と言っている家庭です。
妻は一家の宝。それは歴史的に見てもやはり真理を得ている気がします。
なので宝が良ければ家は栄えますし、宝が悪ければ家は衰退します。
妻は「陰」で北方にあり、南方の「陽」の夫に従うので「北の方」と呼ばれました。
また古き武家社会では、妻の取り仕切るところ「政所:まんどころ」といいました。
平安時代の親王や公卿は、自身の家庭や邸宅に関する私的な諸事を司る事務所を自邸内に
開設することが許されていて「家政を司る所」という意味からきています
寝殿造りにおいて、「寝殿」とそれとは別に「北対」という私的な居住棟があり
そこで、諸事を決裁していました。主が政所をたてると「北政所」と呼ばれるようになります。
「北」は万物生養の土台なので、御台所(高貴な女性の呼び名)
御台盤所(みだいばんどころ)も同じ意味をもちます。
「御台」は身分の高い人の食事を載せる台の事で、
「台盤所」とは宮中や貴族の邸宅の配膳室のことで、台所はその略で調理する場所のことです。
台所つまり家族の食をつくるこの場所が一家の命運を握るので、食が大切だというのです。
世の膨大なビジネス書に「食」で人生は成功するという本がほとんどないのは驚くべきことです。
妻は陰であり、奥にあって差し出る事がないので「奥方」と呼ばれ
妻は天に従うのでこのような尊い名前で呼ばれます。
「奥様」というのはそういう尊い呼び名です。
南陽の夫と北陰の奥様が陰陽和合すると道は開けます。
世の中の成功者と呼ばれる人たちも2種類います。
家族愛に満ちあふれている億万長者と、途中で奥様や家族を犠牲にした億万長者。
どっちが幸せかは一目瞭然ですよね。
起業を目指す若い人、いかなることがあっても奥様だけ付いてきてもらえるのなら
たぶんその仕事は大成するでしょう。陰陽和合するというのはそれくらいの力があります。
自分自身、えらそうに言える事ではなく、
家族との時間、コミュニケーションがどういう状態なのか
常に自省&反省しまくりの毎日ですので、
いることが当たり前にすぐなってしまう、未熟な自分へ自戒の念を込めて。
奥様は一家の宝です、ゆめゆめ忘れぬ事なきよう。
帰ったら「ただいま」と「笑顔」が明日もあることは約束されていないということ。
一瞬、一瞬が奇跡だということを一瞬で忘れる 水野友裕へ