グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -52ページ目

喜怒哀楽と起承転結

喜怒哀楽。

だれがつくった言葉かはわからないけど

昔の自然の摂理とつながっていた人々が紡いだ漢字というのは

ときに真理につながるメッセージが多いように感じます。

喜怒哀楽。

これも僕にとっては人生における大きな気づきをもたらしてくれる言葉で。


なぜ、この順番だったかということです。

生まれた時に僕らは、自分自身も家族もまわりもすべてが喜びに満ちあふれる

そして、この現実という社会にでると

理想と現実のギャップにいつしか怒りを感じるようになります。

そして、その怒りはいつしか哀しみに変わるのです。

そして、この現実世界において、争い、憎しみ、悲しみ、そういったものを受け入れた上で

その中から、自分の役割を見いだし、志を立てれた時

起承転結のように喜怒哀楽とつながる最後が「楽」になります。

だから僕らがこの世界で見いだすものが、楽しいもの。

楽をすること(楽というのは手抜きをすることじゃなくて、みんなが楽になること)

インターネットを発明したり、携帯電話をつくってみたり、誰もつくれなかった美味しいお菓子や料理を

つくってみたり、宅急便も家電製品も今世界で大きな企業として成立している企業の多くが

この世界に楽をもたらしているから多くの人に支えられているということだと思います。


だから、どんな仕事についても楽しくやれるタイプの人は天賦です。

20代で身につけると良い最高のスキルは、目の前にあることを楽しめるような自分になること

だから、自分が望んでいた仕事に就いていない人程ラッキーですね。

望んでいないものですら楽しめる人は無敵です。

自分が望む仕事に就いた人は、もうそれだけで最高なので日々感謝して楽しめると良いですよね。



ソイヴァニラアイスクリーム クラス

シンプルモダンマクロビオティック ブログ

木曜日と今日とソイヴァニラアイスクリームに特化した講座でした。

●豆乳アイスだと作って冷凍するとガチガチでフードプロセッサーで回さないと食べられない

●シャリシャリした食感になってしまう

●かたいアイスを頑張ってスプーンですくったのにすぐ溶けてしまう

そういった豆乳アイスに対する疑問も含めて

アイスクリームをつくるための原材料。そして原材料がアイスにどんな変化をもたらすのかを

5種類のヴァニラアイスクリームで食べ比べをしていただいて

植物性の原材料だけでもやりかたによってはハーゲンダッツのような濃厚な味が

つくることができるという体験と

また、アイスクリーム単体で食べるための味と

デザートに複合させて食べるアイスとでは求められる味が違うということなど

お伝えさせていただきました。

写真は、夏苺(北海道産さがほのか:さがほのかは中が真っ白でジューシーなハート形っぽい可愛い

佐賀県ブランドの苺です)とソイヴァニラアイス70とパートダマンド(アーモンドチュイルの

アレンジ版:焼成中に溶けて広がらないタイプ)で組み立てたヴァニティという

アシェットデセールです

SHOT MAGAZINE 取材していただきました。

今日は、SHOT MAGAZINEさん

http://www.shotmagazine.jp/の取材がありました。

東京マクロビオティックレストラン日記ということで

マクロビオティック系のお店のオーナーさんとかの動画も見れるということで

個人的にもすごく楽しみです!

10店以上、どんどん更新していくようなので

是非見てみてください!

みなさん、夢を叶えている方ばかりですので

きっと参考になると思います!

だまってすわれば 水野南北

だまってすわれば

っていう

観相家 水野南北のことが書かれた本をお借りしてので

即読。

超極悪人の熊太(後の水野南北)が

水野海常という貧乏坊主に出会い

観相に出会って

勉強するために

町へ出て「千人観相、万人観相」といって実践を積み

顔だけか?と疑問に思い裸を見ればわかるかも!といって

銭湯で三助(身体を洗う仕事)として勤務して

男性と女性の裸体も勉強してみたり

人は生きているときと死ぬと相が変わるということで

牢獄で今度は勤務して、その相を見たりと勉強の仕方がすさまじい。


観相がものすごく素晴らしい人間を一度だけ見誤ったことがある。

その後すぐに命を失ったのだ。

彼は食べすぎていたのだ。それ以降、私は、観相の前に

食の多少を必ず聞くようにして、はずすことはなくなったと。

自分は、超下相で生まれたけど、食を慎むことで命を長らえることができた。

食は運命を左右する。 とは偉大な観相家がたどりついたひとつの答え。

運命とは、命を運ぶとかく。

人間とサル、ネズミ、ほとんどのDNAは同じだと言われる。

そのかすかに違うDNAが決定的な違いを生む。だからそっちの研究がすすむ

本当に大切なものは変わることはない。

だとしたら、人間とサル、ネズミ、ほとんどの動物が共有するDNAこそが

何億年も運び続けてきたメッセージであり、命というものそのものの暗号なのだと思う。


僕らは自然の一部だから、人生は成功するのが自然。大好きなことをして生きていけるのが自然。

だから、自然じゃないと病気もするし、気分もよくないし、楽しくない。

大好きなことで飯を食っていく?社会はそんなに甘くない。という幻想を自ら突き抜けた人だけが

歩む人生それがグレイスフルライフ。

いつかあなたが、自らの生まれてきた意味に出会い、

天賦解放して

グレイスフルライフを歩むことを心から願って。


「食」は「人」を「良」くすると書き、食は運命を左右する

マクロビオティックは自由への扉。セレブなイメージかもしれないが本質的にはお金はかからない。

お金がないからこそ、マクロビオティックをして食を整え自ら運命を変えていく

食べ物から解放し、物質から解放し、この世界の常識から解放する。

品は、口が三つ。癌「ガン」は「病だれ」と「品」と「山」でできている。

誰がこの漢字と癌と名付けたのかは知らないけど

山のように食べ物を人の3倍(品)口にすると癌になるというのは真理を突いているような気がします。

いろんな本を読んで、セミナー行っても人生が思うようにいかなかったら

別にどこかで学ばなくてもいい、ただ毎日の食事を今より減らしより

自然なバランスに変えてみてほしいのです。

3年後 自分が望む人生へと自然と近付いているというのがマクロビオティックのすごさ。

ただ、食を変えるだけで、自己啓発本に書いていあるような幸福な思考だったり、行動だったりが

自然ととれるようになってくる。勉強を続けていたなら、さらにそれは加速的に変化させるはず。

地和子マクロビオティック クッキングスクール ベーシックコース

7月12日、13日の2日間

地和子マクロビオティッククッキングスクールのベーシックコースでうちのエースとともに学んでまいりました。

2日間でマクロビオティックの本当に大切なエッセンスと基本の料理を学べます

3年前からずっと行きたいと思っていましたが、絶妙なタイミングがやってきて

ようやく念願の参加ができました。

陰陽のことから

マクロビオティックをはじめとして

先生ご自身、病気のデパートという人生から家族の健康を取り戻し

お子様もご立派に育てられていて、今はご自宅を未来のマクロビオティックの指導者の育成にと

改装し、最愛のご主人様と和気あいあいとグレイスフルライフを歩まれている方です。

久司道夫先生との出会い、山本祥園先生 直接ご指導された先生方から自らが教わったことを

未来へ継承したいという熱い思いに感動があります。


動物は植物からつくられている。では植物は何からつくられていますか?

桜沢先生が若き日の東大大学院卒の超インテリ久司先生に

「道夫、この河原の石を二つにわけてごらん」

といって、一時間、静かに考え、それをまた静かに見守って

久司先生はひところ「わかりません」と答えて、そこから桜沢先生は陰陽の話をはじめた。

なんてちょっと思い浮かべるだけでもカッコいいお話などなど

本当に素敵な時間を過ごせました。あっという間の2日間。

ゴマ塩に宇宙の原理を見出し、

塩の使い方は、調和そのものであり

料理をはじめてできあがるまでゴミもほとんどまったくでない。

料理は理をはかること。

調和させれば自然と美味しくできあがるということで、ほとんど混ぜたりすることもなく

美味しく仕上がるし

本当に美味しい料理は、毎日食べても飽きない。

ある意味 究極の定番なのです。

定員いいっぱいでなかなか参加も難しくなってきていますが

9月に地和子先生から1年間学べるKIIXコースの2011年が募集開始されます。

2011年は2クラスしかないので狭き門になってきていますがご興味のある方はぜひ。

地和子マクロビオティッククッキングスクールでコンサルティングのお仕事もさせていただいて

いますけど、一番素敵なのは

卒業生が実際、そこで先生としての第一歩を踏み出していけるという部分ですね。




今回のクラスで一番 心に残ったのは

「私たちはよく、永遠とか無限とか簡単に言葉で言うでしょ。

それは、誰もがどこから来てどこへ還っていくのか生まれた時から本質的には

わかってるから使えるのよって。

本当の夢というのは、ただの空想ではないの。

どこから来てどこへ還っていくのかがわかっていると人生そのものが

夢で、夢は現実となっていくのよ」といった内容のお言葉でした。


本当にそう思いました。この言葉を聞くためにこの2日間ここにいたのだという気分です。


大好きなことをして愛する人とグレイスフルライフを。