喜怒哀楽と起承転結 | グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」

喜怒哀楽と起承転結

喜怒哀楽。

だれがつくった言葉かはわからないけど

昔の自然の摂理とつながっていた人々が紡いだ漢字というのは

ときに真理につながるメッセージが多いように感じます。

喜怒哀楽。

これも僕にとっては人生における大きな気づきをもたらしてくれる言葉で。


なぜ、この順番だったかということです。

生まれた時に僕らは、自分自身も家族もまわりもすべてが喜びに満ちあふれる

そして、この現実という社会にでると

理想と現実のギャップにいつしか怒りを感じるようになります。

そして、その怒りはいつしか哀しみに変わるのです。

そして、この現実世界において、争い、憎しみ、悲しみ、そういったものを受け入れた上で

その中から、自分の役割を見いだし、志を立てれた時

起承転結のように喜怒哀楽とつながる最後が「楽」になります。

だから僕らがこの世界で見いだすものが、楽しいもの。

楽をすること(楽というのは手抜きをすることじゃなくて、みんなが楽になること)

インターネットを発明したり、携帯電話をつくってみたり、誰もつくれなかった美味しいお菓子や料理を

つくってみたり、宅急便も家電製品も今世界で大きな企業として成立している企業の多くが

この世界に楽をもたらしているから多くの人に支えられているということだと思います。


だから、どんな仕事についても楽しくやれるタイプの人は天賦です。

20代で身につけると良い最高のスキルは、目の前にあることを楽しめるような自分になること

だから、自分が望んでいた仕事に就いていない人程ラッキーですね。

望んでいないものですら楽しめる人は無敵です。

自分が望む仕事に就いた人は、もうそれだけで最高なので日々感謝して楽しめると良いですよね。