友人と再会
ニューヨーク1日目は語学学校、大学を共にしたMかちゃんとの再会~~
Mかはマンハッタンからリンカーントンネルをとおり、ニュージャージー側に出たすぐの町に住んでて、
な、なんと!家から歩いて30秒で、、、この景色!!!マンハッタンまではたったの15分
朝焼けはまじできれーーー
夜景なんて、、、もう最高っす!!!
Mかちゃんと旦那さんはファイナンス関係で、なんか二人ともニューヨーカーでかっこよかったな♪
ほんとは義兄の家に泊まるはずだったんだけどハリケーンサンディーのせいで、いろいろ家に問題があり、泊まれなくなったので、最初の2泊は私と旦那でMかの家に泊まらせてもらいましたーーー。
こんな素敵すぎる景色が間近で見られるなんて知らなかったから、まじでMかの家に泊まれてラッキー!!!
Mかはバーテンダーとワインのライセンス?持ってるらしくて、お酒のことになると、細かく教えてくれます。
マンハッタンに飲みにいったときも選ぶワイン一つ一つ説明してくれるのでほんとためになるーーー
Mかの旦那さんも今回で2回目でしたが、ほんとつきあいやすくていい人♪
Mかとすごした1日は、
マンハッタンの景色を見ながら犬の散歩、
マンハッタンの景色が一望できるウォーターサイドのシーフードバフェ
マンハッタンで日本のBook offを堪能
夜はマンハッタンのサウスアフリカンのワインバーで語りつくし、
夜は自宅でカービーダンスとヨガを一緒にしました。笑
なんかアメリカの大学時代の苦楽を共にした友人って、何年たっても気兼ねなく一緒にすごせるのがいいよなーーー
そして久々のニューヨークで思ったのは
町はびっくりするくらい汚いし、地下鉄はこの8年間進歩なしだし、古いし、おかしな人たくさんいるけど、、
それをすべて払拭するような刺激があふれている町でした。
町を歩いてるだけでなんか刺激的なの!それは東京にいる感覚とはまたぜんぜん違うんだ!
やっぱり人かな。
自由なんだよね。
大人になってから行くニューヨークはとにかく格別に楽しいYo!
まだまだニューヨーク話は続きます。
ニューヨーク
義兄の住むニューヨークに行ってました:)
今回でニューヨークは2回目です。
初めていったのはもう8年以上も前で、その頃はもちろん貧乏学生バックパッカーでした。大人になってから行くニューヨークは全く見る景色が違い、、、、ほんと楽しすぎました!
やっぱりニューヨークはアメリカのどの街とも違い、いい意味でも悪い意味でも刺激的。今回の旅で再会できた友人も多かったので実りのある旅になりました。
書きたいことたくさんあるけどとりあえず眠いーーー
Indian springs resort&spa 温泉
結婚5周年は6月だったんだけど、庭のリフォームで忙しくお金もぶっとび、その後夏はお葬式とかでてんやわんやしてたんで5周年をちゃんと祝えてませんでした。
先週よーやく行くはずだったIndian Springsへ行ってきました。場所はナパの北、カリストガの温泉街です。
実はここ2回目♪
Resortといいつつ、ここは安いの♪笑
天気が悪く、雨がふったりひょうが降ったり変な天気でした。でも肝心の温泉があったかいので
外が寒いくらいがちょうどいい~しかも超すいてた。
途中ようやく晴れてきました。でも晴れると日焼けするんだな。
Indian Springsの土地には間欠泉が湧いてるので、常に湯気がもくもく。プールの左後ろの湯気は雲じゃなくて間欠泉からの湯気です。
実はここのミネラルプールの深いほうは2.5メートルくらいあって、どうがんばったって足がつきません。
お水はもちもちしてて、水の中に入ると、吸い付いてくる感じ?なんかローション塗って水の中に入る感じです。
この後ろにもう一つ半分くらいの大きさの新しいプールがあって、そこは私たちがプールで過ごした4時間の間、人が一人もいなかったので、旦那と真剣に泳ぎまくりました。小さいほうのプールは水の温度も低めです。ひさしぶりに真剣に泳いでリラックスどころか筋肉痛。笑
こちらはSolage Calistogaのリゾートの中にあるSolbarというレストラン。実はIndian Springsにはレストランがないのです。なので近くのリゾートの中のレストランでブランチ。
Solageのミネラルプールはなんかもっと高級感いっぱいでした。(実際宿泊費は一泊安くても500-600ドル以上するみたい。。。私たち夫婦は安くてなんぼです。)
SolbarのPorched eggs。
味は、、、微妙!!地元のブランチのお店のほうがうまかった!残念!
おいしかったディナーの写真は真っ暗でおいしくなく見えるのでとばします。笑
それにしてもナパもう紅葉でほんとにきれいでした。
何度いってもいいところですね。
木曜に行って一泊して金曜のお昼には家に帰ってきてしまったのでなんか即効で現実に戻り温泉に行ったのかも夢だったんじゃないかって感じです。
なぜそんなにあわただしかったかって、旦那のロス出張が金曜から日曜に入っちゃったから。
せっかく木金休暇取ったのに、土日返上でした。笑 かわいそーに。
iPhoneからの投稿
病棟閉鎖
週末は患者数がぐっと減り、なんと一晩だけ病棟閉鎖になりました。笑
一晩でも閉鎖するだけでかなりのコストダウンらしいからね。
でも閉鎖を知らされた私たちは大変でした。
なぜって残ってる患者さんを違うフロアに移動させなきゃいけないからね。
何人か違うフロアに無事受け渡し、残った4人の患者さんを姉妹ユニットに一気に移動させました。
実際に私の病棟ナースは私以外みんな家に帰ることになり、残りの整形外科患者は私が一人で違うユニットで受け持つことになりました、(私も帰りたかったけど、なんせ一番下の私にはチョイスがありませぬ)
申し送りが大変。。Say Hi, bye, and hello againって感じで何度か受け持つ患者さんんが変わるとやっぱり大変。。
比較的に症状の軽い患者さんを先に移動してもらって、重い患者さんを私が一番最後に移動。
移動自体は何事もなくスムーズに行きました。
ただ整形の患者を受け持てるのは私だけなので、その後新たな受け持ち患者さんが続々ERやORから流れ込み、、、私は一人で戦い、戦いぬきました。。。。。もうへとへと。
日曜なのにーー
あと何が怖いって、、、
誰も人一人いない自分の病棟にたった一人でバッグを取りに行ったとき、、、
いつもは気にならないいろんな音が超気になる!
なぜってかなり多くの部屋のテレビがつけっぱだったりするから。
電気もばりばりついてるし、すべての機械は普通のスイッチ入ってるし、そう、まるで、
病棟夜逃げ状態!
せっかくコスト削減したいなら、患者移動させたあとに、誰かにまかせてすべての電気とか落とせば
かなりの節電になるのでは、、、とかってに思ってしまった。
このだだっぴろいフロアにたった一人。なんだかちょっと怖くなったけど、
でもそんな機会もあまりないので、なんか逆に楽しくなってきて、闊歩してたら、突然人影が、、、
自分の患者を診に来たドクターでした。笑
まじびびった。。。
まぁそんな感じで、初の病棟閉鎖を味わった一日でした♪
Coolest plastic surgery
久々の5連勤はきつかったYO!
昨日はとうとう9時間トイレに行けず、水も飲めず、弁当も食えず、笑
ナースって絶対体酷使してるよね。でも膀胱だけはでっかい自信があるし、今まで一度も膀胱炎なったことないからたぶん大丈夫。(なわけないけど、、)
昨日は初、珍しい患者さんでした。ドップラーって言って形成手術した箇所にちゃんと血液が通っているかを調べる機械を体の中に取り付けられたImplanted dopplerの患者さんでした。これがあれば血流が通ってるか常に24時間聞こえるわけです。(普段はインプラントされてません。)
自分の血流の音(風が強く吹いてるような音が脈を打つたびに聞こえます。)をずーっと四六時中聞いてるんですが、それがストレスとなったのか、パニック起こしたりいろいろありました。
腫瘍を取り除いた箇所に筋肉と皮膚を違う箇所(基本的に足)から持ってきてくっつける大きな手術だったようです。形成手術はほんとに、すごいなー。うちにくる形成手術の患者さんは癌を患っていたかたが多いのですが、基本、アメリカでは珍しく5日以上の入院を必要とする大手術となります。そこになかったものをあるように作り出す技術は惚れ惚れします。
新しく胸ができたり、顎ができたり、太ももができたり、、、確かに回復には長い時間を要しますが、それでも帰るころの患者さんのうきうきした顔を見るとうれしくなります。
いがいに多い首、顎、等にできる腫瘍は、、本当に人生を変えてしまうほどの損傷を残します。
多くの人がまた前の自分を取り戻せるようなお手伝いができるのは自分にとって幸せなことです。
ところで昨日オバマ再選しましたね!
私はもちろんその様子を病院で患者さんから逐一聞いていました。
喜んでいる人しかいませんでした。さすがカリフォルニア☆
術後に目を覚ました92歳のおばあちゃんの究極の質問は、どっちが勝ったか?でした。笑
かわいすぎます。
アメリカではやっぱり国民と大統領の距離が近いなって思う。
自分が選んだ大統領だからうれしいし、応援したくなるよね。日本は非難ばっかり、、国民性もあるんだと思うけど、やっぱりYeyy Obama!って喜んでるアメリカはなかなか頼もしいものがあります。
昨日はいろんな意味でかなりExcitingな1日となりました。ふぅーー










