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家の色


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昨日はうちのマミーと長電話。兄が転職したり結婚目前にマンション購入考えてたり、ぴらが家は話題ぎっしり。

そうそう我が家の外壁は今まで蛍光イエローのそりゃまた目立つ色だったんだけど10年たって色あせたので今塗装工事してるんだって。10年前は何色になるかはできてからのお楽しみっていう変な親の発想で結局できあがったど派手な黄色の家みて兄弟3人で親をめためたに非難した覚えがあるので今回はちゃんと聞いておかな!と思って次は何色??って聞きました。今回はなんならピンクとか水玉とかになっちゃうのかなーとかある意味期待してたんだけど、今回は真っ白よ!って。ちなみに屋根まで白っぽくしてまるでお城にするの~♪って。

今回は周りの住人にあのぉお願いだからど派手な色はやめてねって言われたそうです。あれ住んでる分には全然問題ないんだけど周りに住んでる方々には相当嫌な思いさせてたらしい。なんせ派手だったしとりあえず外を
見ればうちでしょ。。そりゃ迷惑だ


でも母曰くお隣さんから見えない角度で一箇所だけ自由にぬれる壁があってそこだけは黄色にするのよぉだって。あと外のWater tankも黄色よ♪って。懲りてないねぇ。もう好き勝手し放題です。


でも夢があっていいじゃないと本当は心から応援してるんだけどね。笑 うちのパピーが自由に住みたい家のデザインして自由に家の色決めて、庭がたっくさんのお花畑と野菜畑にしてついでにちっちゃい小屋も建てて、気がつけば屋根裏部屋も作ったり。私には理想の家。家遠すぎて、小学校バス通いで中学校までチャリで12キロ通学だったけど。。。。。(あのときは恨んだけど) 我が家の家庭菜園は夏になるともう野菜だらけ。ちなみにみょうがも椎茸もペッパーミントも生えるよ。この前気がついたらラベンダーが生えてたって。一体どこから??

小学校の時に私が持って帰ってきた白樺の苗が今は立派な木になってんの!いい具合にお隣さんをさえぎってくれてありがたいらしい。私も将来素敵な家に住みたい。小さくて十分。ただ夢の詰まった自分たちだけの家を作れたらいいなぁ。。いつになることやら。


片付け



ビザの関係で休業入ってすでに3週間?どんどんだめ人間になってく自分がいて一番自分の大嫌いな生活してるし。介護のバイトは本業ではないから比べ物にならないくらい今の自分には忙しさとプレッシャーが足りてない。たいして外にも魅せられないからひたすら家かカフェに引きこもって読書してリサーチして日記書いて。。。誰か友達誘って遊びいけばいいじゃない!でも正直めんどくさかったりどおでもよかったりしてそういう非社会的な自分がいるのもびっくり。


だからこんな自分も自分なんだと認めちゃって、どうせなら新たな自分を見出そうとまでしている最近。 とりあえず知識の量だけは増量中。勉強はしておくこと。損はないしね。 医療って分野は勉強したことが100%役にたつ。そんなご褒美がMの私にはたまらいのです。


今日は4ヶ月ぶりにヘアカットしたー。もうあのぼさぼさ頭とはお別れ。違う人に切ってもらったんだけど今日の人のほうがいいかも?ちょっと気まずいけどね。あととうとう洋服売りに行ったらたったの5ドル25セント分しか買ってくれなかった!えぇこれもだめだのーって感じでかなりショック。その反対になぜにこんなのが?と疑問に思うものが売れたり。思ったのは着ないと思ったら流行に遅れる前に、まだ素材がぴんぴんしてるうちに売っちゃうことだね。


私は捨てるのがホント苦手な女。確か藤原紀香がいらないものはどんどん捨てないと入ってくる幸せも入ってこれないじゃない?といっての思いだすわー。すくなくとも6ヶ月おきには大掃除だって。

私もそれを見習いたいものです。そろそろ部屋が物であふれてきた。1年しかここ住んでないのに?片付けよ。

アメブロ 


pure water

アメブロ軽くって調子いいです!PCからの更新だとYaplogの5倍楽ちんで速くて手間いらず。ただかわいいスキンないし、やたらと広告とかが多くて全くシンプルにならないのが残念だけど。

Mixiみたく毎回ログインする面倒もはぶけてLazyな私にはいいみたい。なのでできるだけ頑張って更新するよ。


ところで私の臭いルーミー君。相変わらず臭い。久々に家に帰ってくるとこもりきった空気が押し寄せてきてエアの確保に戸惑ったぜ。もう相手がいるのもおかまいなしに、即効で全ての窓を開けましたよ。ちょっとは気がついてくれたかな?You stink!なんて言えないし。。せめてもの抵抗です。


読書



Yosemite Fall


ここぞとばかりに読書の毎日。カフェにこもって何冊も読みつぶしてます。ジャンルは幅広く。もちろん医療もね。

最近医者の視点から書かれた本にはまってていやぁ医者ってこういうこと思って仕事してるんだぁと実感。腹立つ文章もあるけどようは医者も人間の子、いろいろ苦労しながらも考えた治療方針にはちゃんと従わないトナーっていまさら思う。


UA(尿検査)とかオーダーだされた時にほんっと適当なナースってちゃんと尿とらずにしかも申し送りもせずにほったらかしにするから腹が立つ。確かに寝たきりの患者の場合しかもダイパーつけてる患者とかだと尿とるの大変なんだけどね。でも仕事は仕事。結局怒られるのは昼シフトのナースなんだよなー。夜勤組みは医者とコンタクトをほとんど取れないのをいいことに、細かい注文を日勤に残すんだよね。そんな日の朝は憂鬱ですよ。


ここでいい話。

末期の膵臓癌患者がいました。35歳の女性です。発病していっきに病魔が体を蝕みあと3ヶ月の命。

黄疸が進んで体は黄色くお腹には水がたまり、常に痒さと痛さに耐える日々。彼女はフィリピン出身で家族は全員マニラ在住。もちろん彼女が余命3ヶ月だなんて知りもしない。帰りたいにもお金がない。そんな彼女自身は自分が癌に犯されている事実はまだ否定しているDenialの段階でした。それでも家族を思っては涙する、とってもとっても心清い女性だったんです。

そこで主治医のDr.Pはあなたの今までの治療費、空港までの救急車代、そして飛行機代全部出すから最後の日を安らかに家族と過ごしなさい。。それが私のできる限りの治療です。と。


その3日後彼女はフィリピンへと旅立っていきました。Dr.Pっていつも患者一人一人に時間をかけるから7階までくるころにはすでに夜。遅いなーと遅いなーといつもしびれを切らせてたナースたちもこの話には目頭が熱くなるぜ。こういった医者がアメリカには結構いたりするんですよね。そんなところにほっとしたり救われたりする自分がいるんだなー。


ちなみに写真はUpperとLower Yosemite Fall。春から夏にかけての間しか見られないのよね。6月にヨセミテ行った時の写真。

新たに

Yaplogがとっても重かったんでアメーバに移動しまっす。よろしく。
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