シンプルライフ -19ページ目

二酸化炭素

どんどんテクノロジーが進化していかなければいけないのはよーくわかる。

アメリカはがんばっていると思う。

でも新しいこと取り入れすぎて、超ハイテク化になって、患者さんがいろーんなチューブやら機械やらにつなげられて、余計に心配性になるのを見ると、、、私たちは本当に患者さんに必要なことをやっているのだろうかと、、思う。


最近は、酸素を計るだけじゃなくてCapnographyという二酸化炭素探知機みたいなやつまで登場しちゃったから、

チューブが鼻から離れるだけでアラームがなるの。ご飯食べてるときとかアラームなりっぱなしなの。

無呼吸状態になったときにすぐわかるようにアラームがついてるのはわかるけど、鼻からチューブが離れるたんびになるアラームはうるさく、しかも完全に起きてる状態でも機械を止められないから、ストレスがたまるの。ナースも患者さんも。

いくら新しい挑戦といえども、もっといい方法はないのか、、、と思わずにはいられません。


とりあえず慣れるまでの辛抱かな。きっとノウハウを覚えたらもう少しうまく対応できるようになれるといいんだけど。


最近のナースはテクノロジーを追うんではなく、テクノロジーに追われてます。笑


今思えば6年前の看護はもっともーっと100倍シンプルだったよね。

この6年間変わりすぎーー。

自分の仕事に対する意欲と愛情と情熱だけはどんな世界になっても変わらせない!

最近あったかいね

旦那帰ってきたーー
私もこの前思ったんだけど、イミグレーションのポリシーが変わったのか、入国審査が厳しくなったような感じがする。普通の旅行者なら問題ないけれど 私たちのように永住権申請中の入国者へは質問の数が明らかに増えたと思う。昨日帰ってきた旦那も同じように感じたみたいです。

何はともあれ無事で良かったー。

10月はお互いにし切りなおしということで、私も朝はなるべく一緒に朝ご飯こころがけまーす。夜すれ違うなら朝くらい頑張って早起きしなきゃね。最近流行りのキッシュ。旦那がいない間に何度も練習して自分の中でのベストレシピ完成🎶
photo:02


photo:03



最近またポカポカとあったかいので日課は
photo:04


やっぱりテラスで勉強。
でもあまりに気持ちよすぎて昼寝になっちゃいます。

試験まで1ヶ月ちょい。。今のままでは危ういなー

ところで今週末はシャスタ山の方へ一泊してきます。雪が降る前にハイキングがしたいの。今回はねトレイルマップがない迷うかもしれないハイキングなの。どうしても見てみたい絶景があるんだ!

股関節怪我して本格的な登山ができなくなってびびってたけどやっぱり行ってみたいからしゃーないよね。最近インナーマッスル鍛えてるからいけそうな気がする。楽しみだなーーあったかいといいなーーー

あと1日

明日とうとう旦那が帰ってくるーーー


半月ぶり♪


9月はたくさん喧嘩しちゃったけど、残りの10月は楽しく過ごさなきゃ。


夫婦やってりゃー喧嘩の一つや二つやあるけどさ、離れたら離れたでやっぱりさびしいよね。


今旦那がいい感じで恋しいので、(笑)

明日が楽しみです。


とにかく今夜は家のお掃除だな♪

お泊り

旦那が海外に行ってることをいいことに、友達といいときを過ごしてます。


日本から来た昔の友人と再会したり、ここのベストフレンズのおうちに泊まりに行ったり、


昨日は香港の女の子3人がうちに泊まりにきました。ロスに向かう彼女たちと朝食を共にしました。

キッシュ☆

photo:01



友達といるときって、癒されるし、心配ごとも笑い飛ばせるし、ほんとになくてはならない存在です。


でもやっぱり旦那がそばにいないのもさびしいわ。再認識。

でもさびしいと言ってる暇はなくて、11月の後半に受ける大きなテストが近づいてきてる。。。あうぅ。。


とりあえず試験代400ドルは無駄にしたくないので、勉強しよ。

発見

この本、98年にノーベル賞受賞した本なんだけどもう10年以上眠っててこの前実家で発見。そういえば10代はすごく飢餓とか貧困とか難民とか真剣に考えてたんだよね。
photo:01



英語で書き上げた初めての長文の論文は飢餓についてでした。18歳?だったかな。
日本の国連とかNGO団体とかに直接行ったり、ボランティアしてた政府団体とかで直接交渉して有名な人の論文とか新しい統計とかのコピーお願いしたんだよな。(今ならいくらでもメンバーになればネット検索できるけどあの頃はそういう手段知らなかったよね。。笑)

あまりに真剣すぎて膨大な量の資料になっちゃってまとめるの苦労したわ。

その論文をこの前実家で発見。
あれは私の一生の宝。今となればもう古い内容だし英語おかしいとこもあるけど夢を追いかけてた18歳には良い経験でした。

今この本読み返してて時代がどう変わったのかを感じます。
30年生きれば時代は変わるんですね。。

iPhoneからの投稿