Coolest plastic surgery | シンプルライフ

Coolest plastic surgery

久々の5連勤はきつかったYO!


昨日はとうとう9時間トイレに行けず、水も飲めず、弁当も食えず、笑


ナースって絶対体酷使してるよね。でも膀胱だけはでっかい自信があるし、今まで一度も膀胱炎なったことないからたぶん大丈夫。(なわけないけど、、)


昨日は初、珍しい患者さんでした。ドップラーって言って形成手術した箇所にちゃんと血液が通っているかを調べる機械を体の中に取り付けられたImplanted dopplerの患者さんでした。これがあれば血流が通ってるか常に24時間聞こえるわけです。(普段はインプラントされてません。)

自分の血流の音(風が強く吹いてるような音が脈を打つたびに聞こえます。)をずーっと四六時中聞いてるんですが、それがストレスとなったのか、パニック起こしたりいろいろありました。


腫瘍を取り除いた箇所に筋肉と皮膚を違う箇所(基本的に足)から持ってきてくっつける大きな手術だったようです。形成手術はほんとに、すごいなー。うちにくる形成手術の患者さんは癌を患っていたかたが多いのですが、基本、アメリカでは珍しく5日以上の入院を必要とする大手術となります。そこになかったものをあるように作り出す技術は惚れ惚れします。


新しく胸ができたり、顎ができたり、太ももができたり、、、確かに回復には長い時間を要しますが、それでも帰るころの患者さんのうきうきした顔を見るとうれしくなります。


いがいに多い首、顎、等にできる腫瘍は、、本当に人生を変えてしまうほどの損傷を残します。

多くの人がまた前の自分を取り戻せるようなお手伝いができるのは自分にとって幸せなことです。



ところで昨日オバマ再選しましたね!

私はもちろんその様子を病院で患者さんから逐一聞いていました。

喜んでいる人しかいませんでした。さすがカリフォルニア☆

術後に目を覚ました92歳のおばあちゃんの究極の質問は、どっちが勝ったか?でした。笑

かわいすぎます。


アメリカではやっぱり国民と大統領の距離が近いなって思う。

自分が選んだ大統領だからうれしいし、応援したくなるよね。日本は非難ばっかり、、国民性もあるんだと思うけど、やっぱりYeyy Obama!って喜んでるアメリカはなかなか頼もしいものがあります。


昨日はいろんな意味でかなりExcitingな1日となりました。ふぅーー