【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -14ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

ちょうど娘も帰省中〜

ご飯を食べる「選ぶ」お店も変わりますね^^。

 

子育てを振り返ると、日々の生活でいっぱいで、できなかったことへの後悔や葛藤がありました。思い出のものは、「捨てられない」のでなく「捨てない」「選ぶ」と決めて、少しずつ、選べる仕組みを作りました。子どもが巣立ち、思い出のもたらす空間の効果は、私の造像以上のものでした。今では、子どもと一緒に、思い出を振り返ることで、新しい発見や幸せを感じることができています。

 

 

 

こんなに小さな背中が今では社会人に

 

今年の4月から、わが家の子どもたち2人とも社会人として新しい1歩を踏み出しました。

 

子育ての真っ只中にいたあの頃の私は、

「キーーーッ」と腹を立てたり、

「うんうん」と嬉しさに浸ったり、

仕事して、ご飯作って、洗濯して、お迎えに行って....。

 

 

振り返れば、毎日めまぐるしい日々でしたが、

あの頃の私は、驚くほどキビキビ動いていた気がします(笑)。
でもその頃は、ただ日々をこなすことで精一杯だったんですよね。

積ん読になってしまった本、
もっとしてあげたかったけど手が回らなかったこと。

ふとした瞬間に「あぁ、私ダメだな…」と情けなくなることもありました。

 

 

思い出を“ちゃんと味わう”こと

 

子どもの作品や写真、絵本…。
「ゆっくり見たい」

「ちゃんと整理して形にしたい」
そんな気持ちはあるのに、いつも後回しにしてしまっていたのです。

片づけの仕事をするようになり、人は、物にも感情移入する。

だから、物を単に捨てるというだけでは、心が追いつかないことがわかりました。

 


私の場合、

特に子どもの成長を感じられるようなものは、

しっかり味わうことなく手放すのがどうしても苦手。

普段から整理できればいいのですが、

育児や仕事に追われている当時の私は、

とてもそんな余裕がありませんでした。
だからこそ、少しずつ「選べる仕組み」を作ることにしました。

 

私が実践した“少しずつ選べる仕組み”

 

整理する時間が持てないときは:

  • 物を点在させず、1カ所にまとめる
  • 誰のものかを明確にする
  • 置き換えながら少しずつ選んでみる

思い出をじっくり味わえる時間ができたときは:

  • 思い出の品を集める
  • 見える化する
  • 目にする時間を増やす

 

 

思い出の空間がくれる新たな幸せ

 

私は本棚を整理して、思い出の品を集める専用のスペースを作りました。
飾って楽しむうちに、少しずつ選べるようになったんです。

 

10年以上放置していた写真も、「カフェコーナー」を作ったことで、

整理する時間も見る時間も増えました。

 

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帰省した娘とのひととき

 

ちょうど帰省した娘と一緒に飾っている絵本を見ながら、こんな会話がありました。

「あ〜懐かしい!」
「はらっぱの絵本、好きだったよね」
「あの本も“読んで!”ってよく持ってきてたよね」
「これ覚えとる!」
「え〜私は覚えてないなぁ」

絵本をきっかけに、いろんな思い出が次々とよみがえります。

 

 

 

 

同じ本を見ても、そこに添えられた写真や会話が結びつくと

、全く違うエピソードが蘇ることもあるんです。

 

こうした「きっかけ」から、忘れていた小さなエピソードが引き出されたり、

親子で実は解釈が違っていたことに気づいたり…。

今だからこそ見える幸せ、
今だからこそ気づける幸せが、そこにはありました。

 

 

 

 TODAY'S
 私流・暮らし収納の考え方

捨てるより選ぶための整理方法

時間の経過とともに

置き換えて、選んでいく

物を動かし置き換えることで

心も動く

 

 

 講座のご案内

 

①<ライフーガナイザー2級資格認定講座のご案内>

捨てるから始めない思考の整理から始める

9時30分〜16時30分 オンライン講座です

▶︎1月15日(火曜) 残席3名

▶︎2月15日(土曜)

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

  そこにあなたらしい言葉のヒントがたくさん隠れています

 

②<暮らしマイスタイル>のご案内

今の本当の好きをアップデート

 

・100冊の本から「好き」を読み取り、ビジュアルで暮らしのテーマを見つけるワークショップです。あなたらしい言葉で、自分らしい暮らしの形を見つけてみませんか?

同じ本を見ても選び取り、重ねていくとみんな同じではありません。

 

 

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【ワークショップ内容】

①切り抜きタイム インテリア・雑貨・暮らし・ファッション・料理・コスメなど、 100 冊もの雑誌や写真集の中から、あなたの『素敵・好き』をセレクトしていきます。

★Point★ 普段は手に取らない雑誌から探すことで固定観念の枠を取り外し、潜在意識にフォーカスします。

 

 

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②コラージュタイム 選んだ切り抜きを、さらに好きなものだけに絞り込みながら、額の中にコラージュしていきます。

★Point★ 選んだものにも選ばなかったものにも、実は意味が隠されているのです。

③分析タイム 出来上がったコラージュを使って、ある事『●●●●●●』をします。

★Point★ 理想の暮らしを客観的に分析することができるため、実際の暮らしに取り入れやすくなります。

 

詳細はこちらから

 

 

 

 

 

昨晩、AgeWell Livingの忘年会を開催しました。
なんとも言葉にならない、和やかな温かな時間でした。

AgeWell Livingのコミュニティは、
誰か一人が主役でになる場所ではありません。みんなが自然と支え合い、互いを脇役として引き立てる、そんな場所です。
AgeWell Livingのテキストにあるように、良い繋がりを築くために大切なのは、、「受容し、共感し、喜びを分かち合う」こと。まさにその言葉通り、忘年会でも皆さんの優しさや思いやりに満ちた空気が流れていました。無理をせずそのままの自分でいられる〜そんな安心感がここにはあります。

 

 

 


忘年会のひととき、改めて心に浮かんだ言葉があります。
これも、テキストに何度も載せている言葉でもあります。

ラインホルド・ニーバーの名言

⚫️変えられないものを受け入れる冷静さ

⚫️変えることのできるものを変える勇気

⚫️変えられることができるものとできないものを識別する知恵

 

ときには、、頑張ることも大切ですが、

力を入れすぎないでいられる環境もまた大事ですよね。AgeWell Livingのコミュニティは、まさにその「自然体」を引き出してくれる場所だと感じます。

 

 

私自身がそう在りたいと時々見返す言葉があります。
Agewellのコミュニティは「あ〜こういう場所だな」って思うのでした。


みんなの心の中に
素直な自分
疑ってしまう自分
愛情深い自分
わがままな自分
熱く燃える自分
冷めてる自分
などたくさんの自分がいる

身を置く環境や関わる人によって
どの自分が出てくるのが大きく変わる
という事は、
身近な人の性格や態度は自分の関わり方によってその人格を引き出してるのかもしれない
どうしたら
その人の魅力的な部分が引き出されるのか?

それを意識して、考え接し、工夫と試行錯誤していくのが、ご縁に恵まれ、

ご縁が深まっていく秘訣

 

と。

 

 

AgeWell Livingが大切にしている「繋がり」は、人生をより豊かに、より幸せにしてくれるもの。ここは、実家のような場所です(笑)


ふと帰るとホッとするような、安心できる場所。

忘年会を通じて、そんなコミュニティのありがたさを改めて感じました。
つい「頑張ろう」と力を入れすぎる私にとって、
この場所はいるだけで心の力がスッと抜ける場所――。

 

それは、参加してくださる皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

この安心感と温もりをクリスマスの小さな贈り物のように、
これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

 

  AgeWell Living講座のご案内

 

 

 

 

 

 

 


片づけの仕事をしていると、いつも部屋が片づいてると思われがちてますが、毎日完璧になんて暮らせません。

部屋が散らかることもあるし、ご飯を作りたくない日だってあります。でも、散らかった部屋も、作りたくない日のご飯も、どれも私の暮らしの一部なんですよね^^。

 

だからこそ、散らかっても簡単に元にもどせるベースと、やる気が出てくる仕組みを作っています。

 

部屋も健康と一緒。

普段からやっておきたいベース作りと、危険サインの受け取り方が大事です。

①ベースづくりには、日々の中で楽しめる小さな工夫

思考変換!やることを優先、毎日でなくてもいい!

③そして、リセットのための時間を持つことが大事なんだと思っています。

 

 

 

たとえば、昨日までのわが家。

ここ数日、息子も私も朝早くから夜遅くまで仕事が続いて、家の中は雑然とした状態。机の上には郵便物や書類、薬、レシートが置きっぱなし。リビングのラックには、クローゼットに戻せていない洋服がどっさりかかったままです。

 

心の声は、

あ〜どんどん乱れていく...

 

 

そんな日々が続くと、「これがサイン」

私の中で、思考変換します。

思考のパターンを変えるマインドセットです。

 

 

それは

 

 

「水回り優先だよ!」と自分に指令します(笑)。

水回りのものだけはできるだけ溜め込まないということ

  • シンクの中の洗い物
  • 洗濯物
  • お風呂掃除

 

ここだけ、少しでも手を付けよう!!

「鍋だけ洗っておこう」

「コップだけ洗っておこう」

「全部できなくてもOK」

「1分だけやろう」

 

手をつけることが大切なんです。

 

なぜなら、
洗った服をすぐに片づけられなくても、

掃除ができなくても、

水回りを整えておくだけで

後の片づけがずいぶん楽になるからです。

 

厄介な片づけはどこなのか知る。

放っておくほど、時間が倍かかる事だけやる事。

これまで片づけサポートの皆様、娘、息子の片づけができなくなる期間を見てきても、ここがポイントだと思っています。

リセットも見た目より思った以上に、時間が短くて済みます。

 

もちろん、毎回完璧にリセットできたら理想的ですが、

完璧にリセットするよりも、

 

できないときに、

思考変換!

辞めること

優先すること

意識を変えることで、行動を変えることができるのです。

 

これが暮らしを改善させる、私のライフオーガナイズ

そして、メンタルオーガナイズです。

学びからの実践編ですね^^

 

 

 

昨日は久しぶりに午後からゆっくり時間が取れたので、部屋をリセットする時間を作りました。

*リセット途中の部屋

 

 

リセットのやる気は、日常の暮らしに仕掛けています。

 

私の場合は、自分をご機嫌にすることからスタートします!
まずはクリスマスの音楽を流し、

お気に入りのエプロンを着ける。

 

*エプロンは、キッチン横の柱に、すぐに使えるように引っ掛けています。

 

意識チェンジされるのか、

少しずつ飾っていたクリスマスのものが、ここで活かされます。

目に入ると気分が上がる分け(笑)。

 

 

少しゆとりが持てる日の隙間時間に、

小さな幸せを見たり、聴いたり、使うことで自分を動かす仕掛けを作っておくことで、やる気を自分で湧き出すことができるのです。

 

こうした小さなことが、セルフコントロール力を高めてくれるのです。

自分で出せるスタートの1歩が出しやすく。

自分のリセットのやり方を知っておくことが

生活する上では大切だと思うんです〜

(メンタルオーガナイズの考えをもとに、わが家の実践編)

 

今では、

片づけてから飾るのではなく、暮らしの中で小さな楽しみや好きな隙間時間を取り入れることで、リセットへのハードルがぐっと下げることができています。

 

自分の「取り扱い説明書」を理解してくると、

リセットの時間も作りやすくなるんですね。

 

 

「完璧じゃない暮らし」をどう楽しむか。
その中で「自分をご機嫌にしたり、大切にする方法」を

見つけることが大切だと感じています。

 

 

来年から、

「小さな生活を楽しめる私らしいリアルな暮らし」をテーマとしたことも始めます。

 

 

 

 

 TODAY'S
 私流・暮らし収納の考え方

簡単にできるご機嫌なことですぐ叶う「暮らし収納」を作ること。

私の場合は、

好きなものを飾る・・・玄関を季節のもので生活をアートする

好きなものを使う・・・エプロンは30秒で身につけられる場所へ

音楽を聴く・・・手軽なスピーカーをカーテンフックにかけています

自分をご機嫌にできる簡単なことを普段から家の中に仕掛けておく

 

  テーマを持つ暮らしの整え方

 

①思考の整理方始める

<ライフーガナイザー2級資格認定講座のご案内>

9時30分〜16時30分 オンライン講座です

▶︎12月15日(日) 残席3名

▶︎1月15日(火曜)

▶︎2月15日(土曜)

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

  そこにあなたらしい言葉のヒントがたくさん隠れています

 

②私の今の本当の好きをアップデート

<暮らしマイスタイル>のご案内

・100冊の本から「好き」を読み取り、ビジュアルで暮らしのテーマを見つけるワークショップです。あなたらしい言葉で、自分らしい暮らしの形を見つけてみませんか?

同じ本を見ても選び取り、重ねていくとみんな同じではありません。

 

 

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【ワークショップ内容】

①切り抜きタイム インテリア・雑貨・暮らし・ファッション・料理・コスメなど、 100 冊もの雑誌や写真集の中から、あなたの『素敵・好き』をセレクトしていきます。

★Point★ 普段は手に取らない雑誌から探すことで固定観念の枠を取り外し、潜在意識にフォーカスします。

 

 

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②コラージュタイム 選んだ切り抜きを、さらに好きなものだけに絞り込みながら、額の中にコラージュしていきます。

★Point★ 選んだものにも選ばなかったものにも、実は意味が隠されているのです。

③分析タイム 出来上がったコラージュを使って、ある事『●●●●●●』をします。

★Point★ 理想の暮らしを客観的に分析することができるため、実際の暮らしに取り入れやすくなります。

 

詳細はこちらから