娘が生まれて22年毎年飾るために!選んだ雛人形と変えた収納方法 | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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早いですね〜

もう2月も終わり。

 

今年もなんとか雛人形を無事出すことができました。

娘が生まれて、母からの贈り物。

22年前のことです。

 

当時は、引越しの繰り返しを想定していたのもあり、小さくて、段飾りのものを探しました。

 

実家では、カラスケース入りのものを飾ってることが多くケースなしの飾りが欲しかったのです。今思えば、ここでも「好き」が購入の判断基準に^^。

木目込人形の5段飾りです。

 

 

この雛人形。

娘が生まれて22年毎年飾れるように、収納方法を変えました。

社宅に住んでいた頃は、購入したままの箱に入れてましたが、段ボールが何重にもなっていたので、場所もとり、手間もかかりました。

 

シンプルにしたいと思い、桐の箱に収納する方法を検討しましたが、わが家のようなコンパクトサイズの人形には大きすぎるサイズばかり。「他に、何かないかな」っと探しているとき、教えてもらったのがタッパーウエア。ほこりや湿気を防ぐ効果から、和装小物の保管に、使われていました。値段は予算以上でしたが(笑)、あの大きな段ボールから解放されたかったので、購入してみることに。

 

 

飾り棚の箱と人形のケース2つになると、

収納スペースも小さく済む上、出し入れが簡単になりました。

 

 

雛人形の収納

 

時間を計ってみると、「出す」「収める」それぞれ、20分程度。

 

 

シルバニアのように、人形に小物を持たしたり、小さなものを扱うので、無くさないように、段ごとで袋に入れて収納したことで、さらに飾ることが簡単になり、楽しむことが大きくなりました。

 

こうして、毎年、楽しむことができるようになると、20分の時間は確保するようにもなり、さらに自分専用のガラスの雛人形も購入(笑)。

 

 

 

下に敷く紙を変えて楽しんでいます。

 

今年から就職する娘も、3月から1ヶ月は、実家に滞在します。

雛人形をじっくり眺めてほしいな〜^^。

 

 

 

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