おはようございます。
〜今を楽しむ暮らしをつくる〜
『片づけやすい家と心の仕組み作り』をサポートしています
秋山陽子です〜^^
1年の中の暮らしの行事に
「エンディングノート」を開くことがあります。
それが、この時期。夏休みが終わると、手に取る習慣となってきました。
4年前のこの時期に、エンディングノートを受講したのが始まりです。
1度書いたら終わりではなく、毎年見直すことが、
楽しみになってきたのは、昨年頃から。
こんな3つのことから、暮らしのもの・私自身・家族のことが考えやすくなりました
●暮らしの整理に役立つ
●想い・視点の変化に気がつく
●楽しみと兼ね合わせて考えられる
私が受講したエンディングノートは
ファイル形式になっています。
取り外しができるので、必要なものを選ぶことができます。
記録に残すものにどんなことがあるのかを知り、日々を重ねていくと
●変わらない、ルーツや生い立ち
●変わる、希望や想い
●足したい未来や事柄
これらが、見えてくるんですよ〜。
そうしてるうちに、「エンディングノート」というか
「今の私ノート」になってきてる感じです。
受講した時のエンディングノートより
今のエンディングノートは、「私らしさ」の活用がたくさん入ってきました
それは、自分仕様に変えやすい形のエンディグノートだから。
例えば、表紙1つも、毎年今の私が嬉しくなるものに変えて楽しんでいます。
今までの表紙を見るだけでも、ここ数年を思い出される♡癒しのノートにもなっています
裏には、毎年書いてる手紙(笑)
これを読むだけで、家族への想いの変化もわかり、
どんだけ私自身が心配性だったのかも見えてきましたよ(笑)。
でも、1年に1度、こうして手紙を書くことで、
普段の生活の中で本当に大切にしたいことに触れることができます。
目の前のことでおたおたしてることがあると、矛盾に気がついたりね^^。
子供が高校生になると、ライフスタイルが変わる直前というのか
「今までとは違う暮らし」が一気に予測できます。
暮らしの中で、進んでる道が、行きたい先なのか、、、。
メンタルオーガナイズとエンディングノートで
本当にやりたい暮らし「家族との時間・私の時間」の土台を見える化したことで
ぶれにくくなったり、ぶれても引き返すことができるようになったように思います。
予測しないライフスタイルの変化に思考停止となり、
心だけが先行したり、頭だけが先走ったり、
必死な中に、遠回りしたことが思い出されるだけに、自分の中のことを整理できるツールは
あった方がいい。
今と先のことが結びつく土台たるものは、
心強く優しく居られると思うからこそ、
「思考の整理から始めるライフオーガナイズ」は暮らしに必要なものだと考えます。
「エンディングノート」も「メンタルオーガナイズ」も
考えやすいツールの1つ。
私が選んだこの方法は、心を置き去りにしなくなった強い味方でもあります。
「エンディグノート」と「メンタルオーガナイズのセルフセッション」
は、あえて自分に予約して取り組みたい時間。
これが、今は「暮らしの中の行事」としてできるようになってきました。
今まで散々「ちゃんとしよう」と形にはめることをやってきたけれど、
無理無理(笑)。
「季節が知らせてくれる」四季や暮らしを感じながら、
動ける自分になりたいを大切にすると、
私にとって一番ラクに心地よく動かしてくれる習慣となってきた感じ。
こんな自分を大切にしたいと思っています。
笑、めちゃ右脳ですね^^
これが一番好きなスタイルです
そして、こんな楽しみは
エンディングノートをヒントに始まったことがあります。
わが家の壁に貼っている地図。
思い出を地図を使って残す作業から、家族共有の地図を作りました。
今まで「行ったとところ」「行きたいところ」に記をしてるので
日常の中で、そんな会話も出やすくなったんですよ〜
それに、地図を見ると、落ち込みそうな時とかね
「あの時、楽しかったな〜」
「私の居る場所なんて、ほんの小さな点じゃん」
と、下がり気味な気分を止めてくれるなんて働きも(笑)
過去記事
![]()
![]()
「15分あれば元に戻せる片づけ」で
毎日の暮らしをラクにしませんか?
*ライフオーガナイズとは
やりたい暮らしを実現させるためのあらゆるお片付け
空間・時間・情報を整理し組み立てをしていきます
ライフオーガナイズで
『暮らしをもっと楽に心地よく』![]()
9/5(火)広島市/まちづくり交流プラザー 9時40分〜12時40分
ランキングに参加しています
みなさまの応援が励みとなっています
いつも応援ありがとうございます






