子どものお年玉
管理はお母さん?子ども?
中・高校生の子どもがいるわが家では
お年玉は年俸代わりになっています
やりたいことができる♪
そんな空間とじかんを作りませんか?
やりたい暮らし・時間につなげる片づけ
空間と心のお片づけサポートします
暮らしをもっと
かんたん・楽しく・面白く
メンタル・ライフオーガナイザー・フォトスタイリストの
秋山陽子です
いくつになっても嬉しいお年玉(笑)
今日は、多分ちょっと変わっている
わが家のお小遣い事情についてご紹介します
中・高校生の子どもがいるわが家
子どもたちの欲しいものは
小学生の頃とは変わり
ファッション
お友達と過ごす時間(映画)
誕生日プレゼント
本
欲しいものの幅が増え
かかる金額も大きいです
そんなわが家、今現在、毎月のお小遣いは渡していません
今は、毎年いただくお年玉がその年の運用資金
上の子が高校生になってからこのスタイル
子どもにとっては、「お小遣いとお年玉は違うでしょっ!」っと
世間様との違いをブーイングのごとく言っていたこともありますが
「うちはうち」このスタイルをやり通しています(笑)
お小遣い制でも同じだと思いますが、年俸制(笑)でも
だんだんと使いかたを考えるようになっています
財布の紐が固い長男は、欲しいもの・時間にお金をかけます
あまり周りの人がどうこうではなく、自分の価値あるものへ
お金をかけるタイプ
欲しいもの欲が高い娘は、貯金はあまり考えません
でも、洋服やかばんを買う時は優先順位をものすごく考えています
全て買えないから、何があれば今を満たしてくれるか
ときには、それより友達とお揃いのものであったり・・
ありがたいことに同じようなお友達がいるので
それを楽しくできています
少ないお金をどこにかけるかは優先順位をつけて使うタイプ
まぁ、いいことしか本人のメンツもありますから書きません(笑)
お小遣い制の頃から
もちろん〜失敗もしていますから^^
買い物(価格)失敗
使いすぎ失敗
欲に負けた失敗
買っておけばよかった失敗
いろいろです!!
でも、今はこんな失敗は
「たくさんしといたほうがいい」
っと、思うので、大歓迎(笑)
そんな失敗をしたときの感情をリセットまで持っていく勉強にもなります
*とはいえ、そんなイライラにあたられて
まだ、それに反応してる私もいますから.....
子どもに鍛えられています^^
そんなわが家も
どうしても臨時資金が欲しかったり、欲しいものがあるときは
2つの救済措置(稼ぐ手段^^)
の選択方法があります
①お婆ちゃんのとことまで自転車で行ってお小遣いをお願いしに行く
お婆ちゃんの家まで自転車で40分くらい
毎日2時間近くかけて自転車登校している彼ならできない距離でない
但し、残念なことに学校とは方向が真反対
時間と労力が必要となります
これは、お婆ちゃんからの提案だったんですが
HELP体制として、ありがたいシステムです
「そこまでして欲しいか」考える手段にもなっています
簡単には手に入りません、でもだからこそ
お年玉をもらうときに感謝の気持ちを持って欲しいと
思うのです
②(この夏から導入した)家庭内アルバイト
金額は安いかもしれないけど、コツコツ貯めれば
”いつか”につながると分かっているのか(?)
*このお金は目の前の、お菓子や漫画に消えてるようにも
思いますが.....使い方は文句は言いません
結構、人気なんですよ
貼り出したら、申し込みが速い(笑)
他のアルバイトはないか、問い合わせも入ります(笑)
これは、家の仕事も覚えてくれるし
自分から手を挙げてのアルバイトですから
まず「やる気」が違います
こうして、家事も覚えてくれると
生きていく千恵にも変わりますし
この方式を教えてくれた中村よっちゃん様様です!!
こうして、お年玉はその年の活動費+お小遣いとして使うからには
お年玉に関しては、管理も管理方法も任せています
今まで、お小遣い帳をつけてきたり
欲しいものがある時はプレゼン方式にしたりと
年齢に合わせてやってきたけど
やり方が悪かったのもありますね
お小遣い帳は残高の確認のみで
使い方を考える、いえ考えきるまでには至りませんでした
お年玉の大金は子ども任せにしていいの?
なんて思ったこともありましたが
様子見てると
今の時代の子なのか
無茶振りな使い方は今のところなさそう
まぁ、失敗してみるのも
”今だからこそ” っと、アリかな〜って思っています
お金の実践トレーニングですね
今年は、もうひと練り企んでいることがあります
入と払のバランスを考え、貯金ができる仕組み作り
時間とお金の関係を考えられるようになって欲しい狙いがあります
ここもライフオーガナイズに出会って
子育て期間に本当にしたいことを
意識できるようになったんですよね
まだまだ、実践できていないことたくさんですけどね
うまくいくといいのですが
まずはお試しですね(笑)
*使い方は違うけど、このお試しという言葉、先日ハードルを下げる言葉として
東京のライフオーガナイザーまるもさんが載せられていた言葉です
*ライフオーガナイズとは
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